[新卒採用]での検索結果

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第73回 2018年の就活生の動向は
コラム・対談・講演録

第73回 2018年の就活生の動向は

採用担当者のための最新情報&実務チェックポイント

ProFuture代表の寺澤です。 先日、神戸新聞の記事で、子どもに代わって親が就職先を探す「代理就活」が取り上げられていました。姫路市が今年度初めて試みるもので、大学等で地元を離れて暮らす学生の親を対象にして、地元企業の説明会を開催するというもの。学生の売り手市場の状況が続く中、採用に苦戦している地元の中小企業への就職を後押しすべく、まずは親に地元企業の魅力を知ってもらい、子どもにUターンを働きかけてもらうことが狙いのようです。開催時期や説明会の内容などについてはこれから詰めていくとのことですが、どこまで実効が上がるのか興味深いところです。 ただ、これだけネット社会になっているわけですから、地元を離れていても、学生は探そうと思えばいくらでも地元企業を探したり、調べたりすることはできるはずです。親まで巻き込まないと進まない就職活動というのは、いかがなものかという気もしないではないです。親が息子や娘の写真を持ってお見合いパーティーに参加して結婚相手を探す「代理婚活」の参加者は年々増えているようですが、それにつれてトラブル事例も増えているようです。子どもの気持ちを無視した活動で親子関係に大きな亀裂が入ってしまった、「代理」のはずがいつの間にか「当事者」のように振る舞ってしまい、本人の意思では後戻りできない状況にまで陥ってしまった、などなど。「代理就活」によって、同じような事態にならないことを願います。

「OfferBox」2018年卒登録学生 5万人を突破しました
プレスリリース

「OfferBox」2018年卒登録学生 5万人を突破しました

株式会社i-plug(大阪市、代表 中野智哉)が運営する、企業から学生にオファーが届く就活サービス「OfferBox(オファーボックス)」は、2017年4月7日、2018年卒の登録学生数5万人を突破しました。累計では12万人を超えています。 大卒有効求人倍率が高止まりする中、企業は自社にマッチする学生といかに出会い、採用を確保するかということが、重要な課題になっています。学生も、どのような会社で、どのような働き方をし、どのようなキャリアを積むかを非常にシビアに考えるようになってきており、企業とより密にコミュニケーションがとれる手法としてOfferBoxが受け入れられ、登録者数も右肩上がりに伸びてまいりました。 ■利用学生の声 ・「私を見てくれている」と、心的距離が近い状態で説明・選考会に臨める(関東・女性) ・今まで見ていなかった業界や企業を知ることができ、視野を広げることができる(関西・男性) ・逆求人で素の自分をさらけ出せる(関東・男性) ・自分が求められていると感じられる(関東・女性) ■OfferBoxについて 学生が自身のプロフィールを公開、企業はその情報を閲覧しオファーを送信するサービスです。入社後3年以内に約3割が早期退職してしまうという、雇用のミスマッチを解消することを目指し、200人の学生と100社の企業の声から生まれました。現在5周年目を迎え、およそ10人に1人の学生が利用し、大手企業から中小企業まで2,450社を超える企業に導入されています。 http://offerbox.jp/

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