プレスリリース
iCARE、総額19億円のシリーズE資金調達を実施。 ~健康経営分野におけるデータ活用企業として地位確立へ~
当社は「働くひとの健康を世界中に創る」をパーパスとし、2016年に健康管理システム「Carely」(ケアリィ)を開発・運営しています。2022年1月時点における累計契約企業数は500社を超え、アカウント数はサービス開始から年平均成長率121%で伸び続けております。
コロナ禍以前は、人事・総務が抱える健康管理(健康診断・ストレスチェック・長時間労働対策等)を自動化し、業務工数を削減するSaaSとして評価を得ていました。その後、2020年9月からは、Carelyに蓄積される健康ビッグデータを活用した健康経営コンサルティングを開始。直近では「持続的な事業成長を支えるための健康管理の基幹システム」として評価が高まり、従業員数10,000名を超える大企業への導入が進んだことによりアカウント数が急伸しております。