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【ダイジェスト】人的資本調査2025――株主総会・IR Dayで投資家は何を聞くのか。人事が今すぐ備えるべきデータと開示の現在地
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【ダイジェスト】人的資本調査2025――株主総会・IR Dayで投資家は何を聞くのか。人事が今すぐ備えるべきデータと開示の現在地

6月の株主総会シーズンが近づいている。ESG説明会やIR Dayの場で、投資家は経営層・人事担当役員に対してこんな質問を投げかけている。「エンゲージメントスコアを役員報酬に紐づけた結果、事業方針に変化は起きましたか」「女性管理職比率が同業他社より低い。このギャップをどう分析していますか」。人的資本に関する質問は今や株主対話の定番テーマだ。その回答を実質的に支えるのは、人事部門が持つデータと分析力にほかならない。 今回は、HR総研・HRテクノロジーコンソーシアム・人的資本と企業価値向上研究会が、2025年9月〜12月に160社を対象とした「人的資本調査2025」を実施調査結果をもとに、株主総会シーズンを前に、その主要結果から人事部門が押さえておくべきポイントをお届けする。詳細な調査結果・図表はレポート本編をご覧いただきたい。 HR総研:人的資本調査2025 結果報告今後のSSBJ基準等の適用を踏まえた人的資本経営の現在地と、企業価値創造への転換点HRプロ会員なら、会員限定の記事や『HR総研』調査報告/そのほか多数のコンテンツが無料で利用可能! <<メールアドレスだけの無料会員登録をする>>

ユナイテッドアローズが挑み続ける「人的資本経営」のこれまでとこれから――従業員エンゲージメントを起点に「財務価値」や「企業価値」に繋げていく
コラム・対談・講演録

ユナイテッドアローズが挑み続ける「人的資本経営」のこれまでとこれから――従業員エンゲージメントを起点に「財務価値」や「企業価値」に繋げていく

正解がない中で模索する人・組織づくり

セレクトショップ最大手のユナイテッドアローズは、コロナ禍を起因とする業績悪化と人材流出という危機に直面した。これを機に同社は従業員エンゲージメントが業績に直結する現実を踏まえ、人的資本経営を加速させていく。取材では同社が取り組んでいる「人的資本経営1.0」から「人的資本経営2.0」の変遷を辿りながら、直面した課題や人事施策の工夫点のほか、人事として大事にしている考え方や今後の構想などを同社 上席執行役員CHRO 山崎 万里子氏に伺ったインタビューの模様をお届けしたい。 プロフィール山崎 万里子 氏株式会社ユナイテッドアローズ 上席執行役員 CHRO 山崎万里子(やまさき・まりこ)1993年、大学時代にユナイテッドアローズで学生アルバイトからスタートし、1996年に入社。販売促進部、広告宣伝部を経て、2006年、広報宣伝部部長、2008年、経営企画部部長。2010年に執行役員就任。2014年に経営戦略本部副本部長、2016年ユナイテッドアローズ本部副本部長などを経て2018年に人事部部長に。2023年、執行役員CHRO人事本部本部長、2026年、上席執行役員 CHRO 人事本部本部長に就任。

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