グローバルカンパニーならではのチームビルディングを実践
掲載日:2026/09/24
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資料の内容
この資料のポイント!
「働きがいのある会社」ランキング大規模部門ベストカンパニー第11位、女性ランキング第4位に選出されたFPTジャパンホールディングス株式会社の組織づくりを紹介する資料です。22国籍・約3,500名の従業員が在籍する同社が、文化や言語の壁を越えて強固なチームビルディングを実現する秘訣を公開。独自の社内通貨制度やリーダー育成プログラム、異文化理解を促進する研修など、グローバルな環境下で社員のエンゲージメントを高める具体的なヒントが満載です。多様な人材のマネジメントや組織力向上に課題を抱える経営者や人事担当者の方におすすめの資料となっています。
資料の目次
Q.貴社の沿革と事業内容について教えてください。Q.そもそも日本進出のきっかけは何だったのでしょうか?
Q.日本で事業展開する上で、課題や苦労されたことはありましたか?
Q. 多国籍の従業員が働く中で、工夫点や制度等があれば教えてください。
Q.採用や人材育成で意識していることはありますか?
Q.リーダー育成についてはいかかでしょう?
Q. グローバル企業として、いかに「働きがい」を追求されているのでしょうか?
本資料は、ベトナムIT最大手「FPTソフトウェア」の日本法人であるFPTジャパンホールディングス株式会社の執行役員、チン・バン・タオ氏へのインタビューを通じて、グローバルカンパニーならではのチームビルディングの秘訣に迫る資料です。
日本国内で約3,500名の従業員を抱える同社は、現在22国籍のメンバーが在籍し、その約7割をベトナム人が占めています。日本進出当初は日本語の壁や、日本特有の品質要求に応える苦労がありましたが、日本人顧客とベトナム人技術者を繋ぐ「コミュニケーター」の導入や、充実した日本語教育プログラムによってそれを乗り越えてきました。 多国籍な組織における相互理解を深めるため、異文化教育やベトナム語学習クラスの開設、ベトナム現地での職場見学を実施するなど、文化や考え方のギャップを埋める工夫が行われています。
採用においては「チャレンジ精神」を重視し、急成長する組織の変化に対応できる人材を求めています。生活文化の違い等からモチベーションが低下した従業員に対しては、世界30カ国に拠点を構える強みを生かし、他国への配置転換など柔軟なキャリアパスを提供しています。
人材育成においても「FPT大学」や「フレッシャーズアカデミー」を設立するなど積極的な投資を行っており、特にリーダー育成では「チーム運営プログラム」の義務化や、国を超えたジョブローテーションにより、グローバルに通用するリーダーシップの醸成を図っています。 また、フラットな組織風土のもと、「Challenging」「Fun」「Care」の3つの価値観を掲げ、従業員の働きがいを追求しています。スポーツ大会や将棋大会といった多彩な社内イベントによる多様な人材の絆の育成や、社内通貨「ゴールド」を用いた承認文化の醸成など、規模が拡大する中でも従業員間のコミュニケーションを活性化し、帰属意識を高める具体的な取り組みが紹介されています。
多様性のある人材をいかに連携させ、強い組織を作り上げるか。グローバル化が進むこれからの時代において、多くの企業にとって参考になる事例が詰まったインタビュー記事となっています。
会社情報
| 社名 | 株式会社ジェイック |
|---|---|
| 住所 | 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-101 神保町101ビル6F |
| 代表者 | 佐藤 剛志 |
| 資本金 | 2億6,107万円(2023年1月末現在) |
| 売上高 | 3,206百万円(2023年1月末時点) |
| 従業員数 | 212名(パート・アルバイト等除く)(2022年1月末現在) |