町や人を導く組織の「熱量」が人々の暮らしを豊かにし、町に潤いをもたらす
掲載日:2026/09/24
解決できる課題・この資料をおすすめしたい企業
ダウンロード1件につきHRポイント100P進呈!
資料の内容
この資料のポイント!
「働きがいのある会社」中規模部門ベストカンパニーであるバリューマネジメント株式会社の組織づくり事例です。1万人の応募から数十名を選ぶ新卒採用において、能力以上に「志」の一致を徹底して確認する独自の面接手法を公開しています。深い自己開示を通じて強固なエンゲージメントを生む導入研修や、全国の社員が毎月集結し視座と「熱量」を高める全社会議(VMC)、本気の社内運動会など、離職率を極めて低水準に抑えるための実践的なマネジメントのヒントが満載です。
資料の目次
Q.貴社の事業内容とその特徴について教えてくださいQ.どのように町の文化を残しているのですか?
Q.事業を展開するうえで気を付けていることは?
Q.施設が増え、組織が大きくなる中で採用において重視する点は?
Q.それでも採用の前後でギャップは生じるのでしょうか?
Q.そのほかに社員が成長するための制度や研修などはありますか?
Q.今後の組織づくりについて教えてください
歴史的建造物を活用した「観光まちづくり」や分散型ホテルの運営を手掛けるバリューマネジメント株式会社の組織づくりに迫るインタビュー資料です。
働きがいのある会社」ランキングの中規模部門でベストカンパニーに選出された同社が、いかにして社員の「熱量」を高め、強固な組織を構築しているのかを詳しく解説しています。 特に注目すべきは、1万人以上のエントリーから数十名のみを厳選する新卒採用のプロセスです。面接の60分のうち45分を自社の「志」のプレゼンテーションに充て、候補者との価値観の合致を徹底的に確認する手法を紹介しています。また、採用後の定着率を高めるための4つのカルチャーフィット(信頼と尊敬、成果へのコミット、人への本気度、チームの一体感)についても解説されています。
さらに入社後の導入研修では、新卒で2か月間業務を完全に止め、自身のこれまでの人生を全てさらけ出すレベルの深い自己開示を行うことで、強いエンゲージメントを生み出しています。これにより、コロナ禍以前の離職率は5〜6%という驚異的な低さを実現していました。
教育や環境づくりの面では、「採用・教育・環境の一本化」を掲げ、社員のポテンシャルと各拠点の環境を見極めた慎重な配属を行っています。また、全国の社員が一堂に会する全社会議「VMC(バリュー・マネジメント・カンファレンス)」を毎月開催し、多大な時間と費用をかけてでも店舗間の壁を越えた「熱量」と横のつながりを創出する意義が語られています。
「仕事も本気、遊びも本気」を体現する本気の社内運動会のエピソードなど、従業員の熱意を地域社会への貢献に繋げる実践的なノウハウが詰まった内容となっています。
会社情報
| 社名 | 株式会社ジェイック |
|---|---|
| 住所 | 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-101 神保町101ビル6F |
| 代表者 | 佐藤 剛志 |
| 資本金 | 2億6,107万円(2023年1月末現在) |
| 売上高 | 3,206百万円(2023年1月末時点) |
| 従業員数 | 212名(パート・アルバイト等除く)(2022年1月末現在) |