「いざという時、人の役に立ちたい」という思いをもとに働きがい、働きやすさを見出す
掲載日:2026/09/24
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資料の内容
この資料のポイント!
2024年版「働きがいのある会社」ランキング中規模部門でベストカンパニーに選出された株式会社ウェザーニューズの事例資料です。創業の原点である「いざという時、人の役に立ちたい」という理念が、いかにして社員の働きがいや高いエンゲージメントに結びついているのかを紐解きます。全社集会や独自用語を用いたグローバルな理念浸透施策、独自の「番付表」による透明性の高い人事評価制度、ボランティア休暇や社員同士が称え合うアワードなど、社員がイニシアチブを発揮し活躍できる組織づくりのヒントが満載です。自社のエンゲージメント向上や制度設計に悩む人事ご担当者様必見の内容です。
資料の目次
Q.貴社の沿革と事業内容を教えてくださいQ.今後の事業兼展開についてはどのようにお考えですか?
Q.貴社の理念は、どのように浸透しているのでしょうか?
Q.21か国30拠点とグローバル化する中、海外への文化浸透はいかがですか?
Q.グローバル展開をするためには、ダイバーシティの側面も重要ですか?
Q.採用で重視している点についてお聞かせ下さい。
Q.貴社の社員の働きがいを高める要素・施策についてはいかがでしょうか。
Q.人事評価はどのように行われていますか?
Q.研修制度など、今後の人材育成についてお聞かせください
本資料では、世界最大の民間気象情報会社である株式会社ウェザーニューズにおける「働きがい・働きやすさ」を生み出す組織づくりの秘訣を、人事責任者の花田孝之様へのインタビューを通じてご紹介します。
同社の根底には、海難事故をきっかけに創業者が抱いた「いざという時、人の役に立ちたい」という強い思いがあります。この理念は社内に深く浸透しており、社員の大きな「働きがい」の源泉となっています。資料では、この理念や3つの行動指針(イニシアチブ、相互信頼、共同体の一員としての自己認識)を、グローバルな環境下でどのように浸透させているのか、具体的な工夫(社長からの毎週のメッセージ発信、独自の社内用語「DECK」の活用など)を明かしています。
また、「働きやすさ」の追求にも注力しており、いつでもどこでも働ける環境づくりに加え、社員の自発的な貢献意欲を後押しする「ボランティア休暇」を導入しています。さらに、ナレッジシェアの場である「Hydepark」や、陰で頑張る社員同士を称え合う半年に1度の「アワードセレモニー」など、社員のモチベーションを高め合う仕組みも充実しています。
特に注目すべきは、透明性の高い人事評価制度です。文化への適応度と職務成果を測る独自の「実力表」を用いた評価に加え、マトリクス評価委員会による昇格基準のすり合わせを実施しています。さらに、全社員の格付けと年収の目安が一目でわかる相撲のような「番付表」を公開し、誰もが納得できる公平なシステムにより、年功序列を排した環境を実現している点は多くの企業の参考になるでしょう。
今後は、マネジメント研修や360度レビューを導入し、組織力とヒューマンスキルのさらなる向上を目指すという同社。自発的に動く社員を会社がいかにサポートし、組織としての力を最大化していくか、エンゲージメント向上や人事制度改革を目指す皆様にとって実践的なヒントが得られる一冊です。
会社情報
| 社名 | 株式会社ジェイック |
|---|---|
| 住所 | 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-101 神保町101ビル6F |
| 代表者 | 佐藤 剛志 |
| 資本金 | 2億6,107万円(2023年1月末現在) |
| 売上高 | 3,206百万円(2023年1月末時点) |
| 従業員数 | 212名(パート・アルバイト等除く)(2022年1月末現在) |