〔実践編〕エンゲージメントサーベイ導入ガイド(後編)~実施から改善施策までの具体策~
掲載日:2026/01/22
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資料の内容
この資料のポイント!
本資料は、エンゲージメントサーベイを組織変革の原動力にするための実践ガイドです。主なポイントは以下の3点です。
1.実務を迷わせない運用フローの提示:
事前準備から実施後のアナウンスまで、従業員の負担を抑えつつ高い回答率を得るための具体的な手順を解説します。
2.「分析の勘所」:
スコアの表面的な高低だけでなく、組織に潜在する真の課題や優先的に取り組むべき項目など、結果の読み解き方を伝授します。
3.施策を形骸化させない推進体制:
経営層や現場を巻き込みながら改善サイクルを自走させるための、体制構築のヒントを公開します。
専門的な知見に基づき、実務者が直面する「次の一手」への悩みを解消します。
資料の目次
◆はじめに1.エンゲージメントサーベイ導入がもたらす効果
2.エンゲージメントサーベイ実施の全体像
3.サーベイ実施~改善施策のステップ
◆サーベイ実施
1.サーベイテスト実施
2.実施要件の最終確認
3.サーベイの実施
4.回答進捗の確認およびリマインド
◆サーベイ分析
1.数値分析(①~③)
2.スコアの要因分析(仮説立て)
◆改善施策
1.社内での議論(①~②)
2.改善施策の検討(①~②)
近年、持続的な企業成長に欠かせない要素として「エンゲージメント」は人事戦略の最重要テーマの一つとなっています。
しかし、いざ導入を検討しても
「具体的にどう進めればよいのか」
「現場の負担はどれくらいか」
といった具体的なイメージが湧かず、一歩踏み出せない企業様が多いのも事実です。
エンゲージメントサーベイは全従業員を巻き込む一大プロジェクトであり、実施要項の策定、ツールの選定、そして何より「結果をどう実効性のある施策に落とし込むか」という高度な判断が求められます。
本資料は、ご好評いただいた『導入ガイド(前編)』に続く【実践編】として、実際の「サーベイの実施」から「結果分析」、そして「改善施策」への繋げ方を詳しく解説します。
「とり合えず実施しただけで終わらせない」ために、HR総研の研究員が実務のポイントを徹底解説。
サーベイを組織変革の確かな一歩にするためのガイドとして、ぜひご活用ください。
<こんな方におすすめ>
・サーベイの具体的なスケジュールや運用手順を把握したい
・集計結果をどう読み解き、どこを優先的に改善すべきか判断基準を知りたい
・「回答して終わり」にせず、実効性のある改善施策を企画したい
・経営層や現場部門を巻き込むための、推進体制の作り方に悩んでいる
・他社比較や、専門家の視点を取り入れた説得力のある導入計画を立てたい
よくある質問
- Q.エンゲージメントコンパスは利用料金や利用条件はありますか?
- A.登録含め、機能はすべて無料でご利用いただけます。
ご利用にあたって、「HRプロ」に会員登録(登録無料)が必要となります。
既にHRプロ会員の方は「エンゲージメントコンパス」へのご登録が必要となります。 - Q.エンゲージメントコンパスは何故、無料なのですか?
- A.企業人事の皆様のお役に立てるサービスをご提供することで、HRプロがより広く、人事ユーザーの皆さまにご利用いただけるメディアになることを目的にリリースさせていただきました。ぜひご活用いただければ幸いです。