タニタ健康プログラム

掲載日:2021/06/18 ※最終更新日:2026/04/10

タニタグループの健康経営の実践ノウハウを結集

●健康無関心層へのアプローチができます! ●楽しみながら健康づくり! ●医療費適正化による年間医療費の削減!

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サービス基本情報

時期・期間:通年
実績社数:約150団体
登録者数:約35万人
対象主要業界:すべて
対象地域:全国
対象企業規模:すべて
対象主要階層:すべて
対象主要職種:すべて
費用:別途お見積り
提供会社:株式会社タニタヘルスリンク(略称:THL)

解決できる課題・このサービスをおすすめしたい企業

社員のエンゲージメントを高めたい

健康づくりをきっかけにコミュニケーションの活性化、同僚・仲間との一体感など社風醸成に活用いただけます。

福利厚生を充実させたい

歩数競争や健康イベント等の参加に応じたポイントを付与する仕組みも構築し、健康への意識づけと行動変容を促しています。

ウェルビーイング・健康経営を推進したい

“変わる”の部分を楽しく続けられるように、ゲーミフィケーションやチームで声を掛け合えるプログラムで「行動変容」を重点的に後押ししています。

サービス内容

タニタグループの健康づくり実践ノウハウを結集した「タニタ健康プログラム」

タニタグループで2009年より取り組んでいる健康経営の実践ノウハウを結集した「タニタ健康プログラム」。さまざまな健康課題に柔軟に対応できるこのサービスは、計測機器と健康管理アプリを使って「はかる→わかる→きづく→かわる」といった健康づくりのPDCAサイクルの実践を促し、生活習慣の改善・定着までをトータルサポートします。

■プログラム実施・課題解決のために多岐にわたるサービスを提供
~実施内容に最適なサービスをオーダーメードでご提案します~

企業経営にとってリスクとなる社員の生活習慣病や、心身の健康問題からくる「病欠・休職・離職」などが社会問題化している中、タニタグループでは「健康経営」に取り組んできました。
2009年の取り組み開始以降、試行錯誤を繰り返しながらノウハウを蓄積してきた「タニタ健康プログラム」は、多く企業様や健康保険組合様にご導入をいただいています。

■サービス一覧
●計測機器・アプリ
・活動量計
・歩数計アプリ
・体組成計
・血圧計

●ヒューマンサービス
・タニタ健康セミナー
・エクササイズセミナー
・個別カウンセリング(食事・栄養指導)

●健康づくりに役立つデジタルコンテンツ
・計測データの自動グラフ表示
・ヘルシーレシピ
・健康コラム
・健康づくり動画コンテンツ

●健康管理サイトアプリ
・からだカルテ
・HealthPlanet
・HealthPlanet Walk
・HealthPlanet Food

●モチベーション継続
・ポイントプログラム
・ウオーキングラリー
・チーム対抗歩数イベント
・デジタルバッジコレクション

●その他サービス
・健康経営優良法人認定取得サポート

■「タニタ健康プログラム」の役割
一人ひとりが健康に関心を持ち、継続的に健康づくりに取り組める環境づくりが求められている
解決策として「タニタ健康プログラム」をご提案します!

健康づくりサイクル「はかる→わかる→きづく→かわる」を実践

健康づくりサイクル「はかる→わかる→きづく→かわる」を実践

健康無関心層も含め「無理なく」「楽しみながら」健康習慣を定着

ゲーム性の高いコンテンツや健康ポイントなどを組み合わせることで、健康無関心層も含め「無理なく」「楽しみながら」健康習慣を身につけることができます。

■健康づくりのPDCA実践の要所は”気づく”から”変わる”への「行動変容」
例えば飲み会が多い時期は、体重が増加傾向になります。このとき多くの人は頭ではわかっていても、運動量を増やしたり食事を少しセーブしたりといった行動に移せないものです。そこで「タニタ健康プログラム」では、“変わる”の部分を楽しく続けられるように、歩数ランキングやバーチャル歩数イベント「ウオーキングラリー」などのゲーミフィケーション、チームで声を掛け合える仕組みなどを取り入れることにより「行動変容」を重点的に後押ししています。

バーチャルコース上で歩数を競い合う「ウオーキングラリー」

バーチャルコース上で歩数を競い合う「ウオーキングラリー」

従業員の「健康づくり」と社内の「コミュニケーション活性化」を同時に実現

コミュニケーション不足を解消するサービスメニューをご用意。従業員の皆様の「健康づくり」と社内の「コミュニケーションの活性化」を同時に実現します。

■ウオーキングラリー(歩数向上イベント)の活用
・国内外の名所旧跡・歴史探訪など36コースをラインアップ「ウオーキングラリー」
 専用アプリからアクセスしてお楽しみいただけます。参加者はゲーム感覚で参加でき、バーチャルコース
 上で歩数を競い合えるほか、チーム対抗戦で周りと声を掛け合いながら継続的に取り組むこともでき、職
 場内でのコミュニケーションの活性化にも繋がります。
・チームでの競争、応援で楽しく続く
 「チーム機能」により、計測頻度等を共有したりチーム間の歩数を競ったりすることが可能。
 メンバーへのメッセージ機能などでチーム内のコミュニケーションが活性化します。

■コミュニケーション促進コンテンツの活用
・日常の画像投稿ができる「コミュニティサイト」
 専用アプリ内には参加者限定で共有できる「コミュニティサイト」機能があります。
 趣味や何気ない日常風景の画像を投稿することで、自身の行動範囲が広がるきっかけになります。
 また、仲間の投稿から新たな一面を発見でき、コミュニケーションのきっかけが生まれます。
・一人ひとりの健康行動目標を全体発信する「健康宣言」
 健康づくりを自分ごと化するために、利用開始時に一人ひとり健康行動目標をアプリ上に登録します。
 「健康宣言」は参加者全体へ共有され、職場内での関心が高まり、宣言を起点としたコミュニケーション
 が期待できます。

■コミュニケーション促進ツール・アプリの活用
・リアルな交流の場をつくる「デジタルサイネージ」
 デジタルサイネージを職場内に設置。歩数ランキングや抽選等、リアルタイムで楽しめるコンテンツを掲
 示するほか、健康に関する様々な情報を可視化することでリアルな交流の場をつくります。

「健康」をテーマにコミュニケーションが活性化

「健康」をテーマにコミュニケーションが活性化

事例紹介・導入企業の声

  • 日の丸交通株式会社

    ■タクシー業界は高齢者が最前線で活躍しており、安全運転はまずは健康から
    毎年2割近くの社員が生活習慣病などの健康上の問題で退職に至っていました。過剰な脂質摂取による肥満や飲酒などに起因する高血圧や高血糖、さらには心筋梗塞や脳卒中など生活習慣病発症に至る負の連鎖を少しでも断ち切り、定年まで健康に勤務してもらうための取り組みが必要であると考えていました。
    もともと弊社は「社員は会社の宝物」との理念を持ち、家族のように大切にする指針です。これに加え、国土交通省が乗務員の健康管理を重要なテーマとしていることもあって、健康経営に乗り出しました。

    ■自ら進んで運動に取り組み、楽しみながら続けられる「ウオーキングラリー」は大きな魅力
    「タニタ健康プログラム」の導入にあたっては、「生活習慣病のバロメーターと言えるメタボに該当する社員を無くしたい」と考え、まずは、対象を腹囲85センチメートル以上、BMI25以上などメタボと判定された社員と希望者に絞り、本社と4つの営業所の計391人で行いました。目標としたのは1人1日6,000歩、期間合計25万5,000歩です。ただ歩くだけではなく、歩数を競い合うといったゲーム性の要素のある点が社員に好評で、多くの社員が目標歩数を達成することができました。

    ■歩数増加や体重減少が確認でき、セルフマネジメントも少しずつできるように
    「ウオーキングラリー」の成果は、イベント前後でデータ比較ができる参加者の平均体重をみると、0.9%の減少が見られました。平均歩数もイベント実施前に比べて1.5倍になっています。具体的には男性が4,283歩から6,138歩、女性が3,506歩から5,715歩と、いずれも大幅に上昇しました。健康づくりへの意識づけにもなったはずです。まだまだ改善の余地はありますが、セルフマネジメントも少しずつできるようになったと感じています。
  • 日本発条株式会社

    ■「タニタ健康プログラム」は、簡単で楽しく続けられると直感
    当時は、健康経営に関する講演を聞きに行ったり、すでに取り組まれている企業を見学させていただいたりしたのですが、施策自体は素晴らしくても、日々の運営業務が膨大であることを目の当たりにして、とてもここまではできないと思いました。
    そこで、私たちの会社でも無理なく続けられる方法はないかと探していたところ「タニタ健康プログラム」を知り、まさに自分たちが探していたプログラムだと実感しました。

    ■希望者を募ってトライアル導入、好評だったので全拠点で運用を開始
    全国12拠点・約5千名の従業員に、健康プログラムのメリットを周知し、参加してもらうのは容易なことではありません。そこで、健康セミナーや体組成計を使った測定会などを実施。
    その後、2016年1月、希望者を募ってトライアル導入を行ったところ好評だったので、同年10月から全国の拠点で本格運用を開始。参加したい従業員に活動量計を無償貸与し、健康づくりに役立ててもらっています。

    ■全国の離れた拠点でも参加へのモチベーションを上げ、継続できる
    ニッパツでは健康プログラムへの参加はあくまで希望制。そこで、参加者を増やしていくために、各拠点で説明会の開催やPR動画を従業員食堂で流すなど、健康の見える化が楽しみながらできることを訴え続けてきました。
    また、「たくさん歩く」「体組成をはかる」「データを送信する」などを習慣化してもらうためのイベントとして、タニタヘルスリンクが用意するポイントプログラムも積極的に活用。歩数や測定頻度などに応じてポイントを付与し、貯めたポイントは賞品の抽選権と交換しています。
    さらに、年2~3回開催するWEBサイト上で歩数を競い合う「ウオーキングラリー」では、拠点同士13チームの団体戦も行われ、2018年のイベントでは、全従業員の2割に相当する約900名が参加。沖縄バーチャルウォーキングを楽しみながら順位を競い、入賞者に賞品をプレゼントするなど、競い合い、コミュニケーションを深めながら、楽しく健康づくりを図っています。

会社情報

社名 株式会社タニタヘルスリンク(略称:THL)
住所 東京都渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル15階
代表者 代表取締役社長 土志田 敬祐
資本金 1億円
売上高 非公開
従業員数 73名 (2026年3月31日現在)
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