時期・期間通年
実績社数非公開
登録者数-
主要業界すべての業種※同業外
主要職種すべての職種
地域全国
費用見積例:550,000円〜/月(税込)
ジャンル
提供会社株式会社タナベ経営

解決できる課題

システム・アウトソーシングのコンサルティングを受けたい

人事管理システムを導入・改善したい

勤怠管理・給与計算システムを導入・改善したい

サービス内容

分社経営ではなく、グループ経営で競争力を高める経営スタイルを確立する、グループ経営システム構築コンサルティング

●分社経営ではなく、グループ経営で競争力を高める経営スタイルを確立する

1.分社経営からグループ経営へ
「分社経営」と「グループ経営」は似て非なるものです。

前述のとおり、分社化やM&Aでグループ会社(事業会社)の数を増やすことがグループ経営とは言えません。
資本的なつながりだけでなく、本当の意味でのグループ経営を実践していくうえでは、

グループ会社をコントロールするための経営システムの導入が必要となります。


【分社経営とグループ経営の違い】

●分社経営
@事業会社がそれぞれのベクトルをもって活動
Aグループ全体より各事業会社の最適化を優先(事業会社の裁量大・部分最適化)
B事業会社内における意思決定と資源配分
C事業会社内で完結するマネジメントシステム(予算・業績・人材)
Dグループ全体としてのオペレーションコストが大きくなる

●グループ経営
@グループ企業として共通した価値判断基準が存在している
A各事業会社よりグループ全体の最適化を優先(シナジー・事業ポートフォリオによる全体最適化)
Bグループ本社によるグループ全体におけるガバナンス構造
Cグループ本社によるグループ全体のマネジメントシステム
Dグループのオペレーションコストを最小化(シェアード化)

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【分社経営からグループ経営への転換】
@グループ企業としてのベクトル・価値判断基準を定義する
Aグループ全体最適を実現する資源配分とシナジーの発揮
Bグループ全体を統制するガバナンス機構の設計
Cグループ全体を管理・評価するマネジメントシステムの構築
D共通オペレーションの集中処理を実現するシェアードサービス


2.グループ経営システムに求められる5つのテーマ

@グループ理念
 グループミッション・ビジョン・バリューの明確化
Aグループ経営企画機能
 シナジーとポートフォリオを最適化する戦略・方針・計画の立案
Bグループガバナンス機能
 グループ意思決定プロセスの整備と権限と責任の明確化
Cグループマネジメント機能
 グループ及び事業会社を管理・評価するマネジメントシステム
Dシェアードサービス機能
 事業会社の共通業務を集約してグループ全体の業務効率化を図る

事例紹介・ユーザーの声

グループ経営システム構築コンサルティングのポイント

1.部分最適な経営プラットフォームを描かない
 グループ共通の価値判断基準に沿ったビジョンマネジメントシステムを確立する

2.PDCAの回らない経営機能は提案しない
 経営企画機能・ガバナンス機能・マネジメント機能のバランスに立脚したグループ経営インフラを構築する

3.シナジー効果の見込めない業務は構築しない
 グループ生産性の向上を目的とした共通オペレーションインフラを具現化する

資料請求1件につきHRポイント100P進呈!

会社情報

社名 株式会社タナベ経営
住所 〒532-0003
大阪府大阪市淀川区宮原3-3-41
代表者 代表取締役社長 若松 孝彦
資本金 17億7,200万円
売上高 87億9千7百万円(2018年3月期)
従業員数 411名(2020年4月1日現在)