「この問い合わせ、どう答えるのが正解だろう」「初めての対応で、何から手をつければいいかわからない」「担当者によって、回答の内容や品質にばらつきがある」。
従業員からの問い合わせ、休職や育休への対応、急なトラブル……。こんなお悩みに心当たりはありませんか。
働き方改革による法改正や雇用の多様化を背景に、人事労務の現場ではこうした個別で複雑な"非定型業務"が年々増えています。一方で、勤怠管理や給与計算などの定型業務を支えるシステムは数多くあっても、非定型業務を支える仕組みはほとんどありません。その結果、担当者の経験や知識に頼った対応が続き、負担の集中や属人化が課題となっています。
かいけつ!人事労務を運営するブレインコンサルティングオフィスは、労務専門AIエージェント「HRbase」をご紹介しています。
本セミナーでは、社労士がつくった労務専門AIエージェント「HRbase」をご紹介します。法令と実務ノウハウを学習したAIが、貴社の就業規則をふまえて根拠とともに回答し、書類作成や計算などの手間のかかる作業もサポート。経験の浅い担当者でも、ベテランのような対応が可能になります。
後半では、実際の従業員対応を想定したデモを交え、1つの相談を受けてから完了するまでを「プロジェクト機能」でどのように進められるのかをご覧いただきます。労務分野でのAI活用の第一歩として、ぜひこの機会にご確認ください。
「プログラム」
・なぜ人事労務の"非定型業務"は属人化するのか ― 法改正・雇用の多様化で増え続ける個別対応と、現場のあるある課題
・社労士がつくった労務専門AIエージェント「HRbase」とは ― 貴社の就業規則をふまえ、根拠とともに回答するしくみ
・回答だけで終わらない実務サポート ― 書類作成や計算など、手間のかかる作業の支援
・【デモ】1つの相談を受けてから完了まで ― 「プロジェクト機能」で進める従業員対応の流れ
・質疑応答