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【日本人材戦略コンソーシアム 2024年9月設立記念インタビュー】理事長・学習院大学教授 守島氏と事務局長・専修大学特任教授 須東氏に聞くコンソーシアム立ち上げの想い――人事が「伴走者」となり、働く人のキャリアをいかに考えられるか
コラム・対談・講演録

【日本人材戦略コンソーシアム 2024年9月設立記念インタビュー】理事長・学習院大学教授 守島氏と事務局長・専修大学特任教授 須東氏に聞くコンソーシアム立ち上げの想い――人事が「伴走者」となり、働く人のキャリアをいかに考えられるか

正解がない中で模索する人・組織づくり

働く人と企業の関係性が変わるだけでなく、働く期間も長期化している。そうした流れの中で、企業の人事は働く人といかに向き合っていけば良いのか。もはや、企業一社で最適な解を得られる状況ではなさそうだ。企業の枠を越えてこれからの人事のあり方を議論し、実践していく必要がある。そうした問題意識のもとに、「日本人材戦略コンソーシアム」が設立された。今回、理事長を務める学習院大学教授 守島 基博氏と事務局長の専修大学 特任教授 須東 朋広氏に日本の企業、人事の課題をお伺いしながら、コンソーシアム設立の趣旨や想い、今後の構想などを語っていただいた。 プロフィール守島 基博 氏日本人材戦略コンソーシアム 理事長学習院大学 教授/一橋大学 名誉教授 米国イリノイ大学産業労使関係研究所博士課程修了。人的資源管理論でPh.D.を取得後、カナダ国サイモン・フレーザー大学 経営学部Assistant Professor。慶應義塾大学総合政策学部助教授、同大大学院経営管理研究科助教授・教授、一橋大学大学院商学研究科教授を経て、2017年より現職。厚生労働省労働政策審議会委員、中央労働委員会公益委員などを兼任。2020年より一橋大学名誉教授。著書に『人材マネジメント入門』、『人材の複雑方程式』、『全員戦力化 戦略人材不足と組織力開発』『人材投資のジレンマ(共著)』(ここまで、日本経済新聞出版)、『人事と法の対話』(有斐閣)、などがある。 須東 朋広 氏日本人材戦略コンソーシアム 事務局長専修大学 特任教授 日本初の人事責任者向け団体「日本CHO協会」を2003年に立ち上げ、事務局長として8年半務める。2019年「日本CHRO協会」事務局長として協会の立ち上げに従事。2020年、日経新聞・日経BPの共催による人事役員(CHRO)のみで人的資本経営を議論するコミュニティ「Human Capital Committee」の立ち上げに参画、企画・運営に携わって現在に至る。 また2011年インテリジェンスHITO総研(現パーソル総研)の立ち上げに参画。中高年・女性躍進・障がい者雇用・転職人材・正社員の雇用やキャリアの研究をリサーチ部門の責任者として5年間務める。2016年10月、誰もがイキイキ働き続ける社会を実現するために『一般社団法人組織内サイレントマイノリティ』を立ち上げる。2024年9月、本コンソーシアムの立ち上げを行う予定である

【9/24LIVE  60分でわかる 人事として知っておきたいHR最新トレンド】
プレスリリース

【9/24LIVE  60分でわかる 人事として知っておきたいHR最新トレンド】

昨今DXや人的資本経営などにより、人事部門を取り巻く環境は大きく変化しています。 そんな中、人事部は、給与・勤怠・福利厚生などの運用を中心とした労務管理型機能から、経営戦略に紐づけた採用・配置・育成・評価などの施策立案を中心とした戦略・企画型機能へと進化が求められています。 そこで本セミナーでは、新たに人事部門に配属になった責任者・担当者をはじめ、改めて戦略人事の最新動向をおさらいしたい方に向け、人事を取り巻く最近のトレンドや求められる役割、戦略人事実践に役立つ情報を60分に詰め込んでお伝えします。 また、後半は戦略人事実現をグッと近づけるタレントマネジメントシステム「カオナビ」で出来る事や選定のポイントをご紹介します。 参加者アンケートに回答いただいた方には、トレンド・戦略人事の考え方・Tipsが詰まった講演資料をプレゼントします! ぜひこの機会にご参加ください。 こんな方におすすめ 【経営者、人事責任者・担当者、人事企画ご担当、経営企画部門の方】 ・新しく人事部門に異動してきた ・人事部の役割を見直したい ・最新の戦略人事の動向・トレンドを知りたい ・自社の人事戦略を見直したい、強化したい ・人事担当者として必要な基本知識を身に着けたい

変化の多い時代だからこそ、サービスや事業を続ける価値がある――エピソード0:ノンピCHRO三浦孝文氏
コラム・対談・講演録

変化の多い時代だからこそ、サービスや事業を続ける価値がある――エピソード0:ノンピCHRO三浦孝文氏

先進企業の人事から学ぶ――経営課題や持続的成長へのコミットメント

「経営戦略と人事戦略の連動」が重要視されるなか、人事に求められる役割はますます高度化・複雑化している。経営課題や事業課題に向き合いながら、人事としてどのように関わっていけばいいのか。そして、企業の持続的成長に対して、人事的な観点でどんな行動を起こすべきなのか。今回、そのヒントを見つけ出すべく、新たなインタビュー連載が「HRプロ」で始動する。インタビュアーを務めるのは、オイシックス・ラ・大地株式会社で人材企画室の室長や経営企画部の部長を歴任し、現在は社員食堂などのコントラクトフードサービスやケータリングサービスなどの運営を手がけるオイシックス・ラ・大地株式会社の子会社で株式会社ノンピのCHRO/取締役 人事本部長として奮闘する三浦 孝文氏。本連載では、企業のCHROや人事責任者の方々との対話を通じて、経営課題や持続的成長との向き合い方を探る。本記事では連載に先立ち、エピソード0としてHRプロ編集部が、連載の企画意図や現在の三浦氏自身の役割やミッション、抱える企業課題などについてお伺いした。 プロフィール三浦 孝文 氏株式会社ノンピCHRO/取締役 人事本部長NTTドコモと電通のつくったモバイル広告会社のD2C、レシピサービスのクックパッドで人事を経験後、2017年に当時のオイシックスに入社。大地を守る会、らでぃっしゅぼーや、シダックスとの経営統合プロセスを人材企画や経営企画の部長として経験。2024年2月からノンピへ出向し現職。 ※ノンピの企業様向けケータリングサービス『EAZY CATERING』

【特典有】帝国データバンク部長、同志社大学教授ほか豪華登壇!HRDiscoverSUMMIT2024
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【特典有】帝国データバンク部長、同志社大学教授ほか豪華登壇!HRDiscoverSUMMIT2024

ーーーーーーーー▼このセミナーのポイント!▼ーーーーーーーーー こんなことにお悩みの方におススメのイベントです ・「人的資本経営」実現に向けた最新の市場動向や企業事例がほしい ・効果が出るリーダー育成・管理職トレーニングの方法が知りたい ・人手不足の解消や、社員の生産性UPを実現したい ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 人的資本情報の開示義務化、AI技術の台頭、歴史的とも言われる為替変動…。 いま、組織やビジネスパーソンを取り巻く環境や価値観は、 まさにVUCAと呼ぶにふさわしい「激動」の中にあり、 組織が抱える「課題」もますます多用で、困難なものになっています。 そのような激動の中で、一社一社異なる「課題」の解決に取り組み、 次の未来創りを目指されている経営者様・人事ご担当者様に ヒントを発見していただきたい。 本SUMMITはそうした思いのもとで開催する無料オンラインイベントとなります。 \こんな方にオススメの特典付き無料セミナーです!/ 1. 人手不足がなかなか解消せず困っている、今後の見通しを知りたい 2. ジョブ型雇用の導入、生産性向上に取り組んでいるが効果があまり出ない 3. アセスメントやサーベイを活用したい、取り組み中の企業事例が欲しい ◆開催:2024/8/28(水)12:00~14:00 @オンライン ◆お申込み受付終了:2024/8/26(月)9:59 ◆参加費:無料 ◆特典①:実例付 管理職育成の体系構築ガイド  ◆特典②:帝国データバンク 藤井氏、同志社大 太田氏のご講演スライド資料 *ご視聴後のアンケート画面にて視聴された皆様全員に特典を進呈します 【プログラム】 今こそ考えたい「ジョブ型」の落とし穴 ~生産性向上を導く「自営型人材」とは~ 同志社大学 政策学部 教授 経済学博士 太田肇 氏  多くの企業が取り組んでいる「ジョブ型」雇用は全ての企業にマッチする戦略ではない、 人手不足・時間不足のなかで生産性向上、人的資本価値最大化が求められる今、 どんな人材戦略を描いていく必要があるのかお話しいただきます ------------------------------- データで見る日本企業の経営課題2024 ~倒産増の背景と人手不足の現状に迫る~ 株式会社帝国データバンク 情報統括部 部長 藤井 俊 氏 24年5月の倒産件数は12年ぶりの1000件超。前年同月+322件はリーマンショック直後並の勢い…! 歴史的な倒産急増が続く日本経済の背景にある「人手不足危機」の実態とは? 今後の見通しと企業がとるべき対策に迫ります。 ------------------------------- 個の成長が組織成長を促進する仕組み作り ~メンバーを成長へ導く管理職育成~ 株式会社アイ・グリッド・ソリューションズ 執行役員 大﨑 亜紀 氏 当社と共に「継続して変化・成長をもたらす仕組み」を構築・活用し、 管理職のアセスメントと企業内研修を実施、 管理職職の意識改革を実現した事例をお話しいただきます。

■SAP SuccessFactorsをご利用いただいているお客様のお悩みに対するオデッセイサポート
プレスリリース

SAP SuccessFactorsの保守運用“Ulysses/SuccessCare+”の提供開始

人事領域に特化したITコンサルティング事業を手掛ける株式会社オデッセイ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:秋葉 尊、以下、オデッセイ)は、クラウド型タレントマネジメントシステム「SAP SuccessFactors」をご利用中のすべてのユーザーを対象に、導入後の利活用を強力にサポートする保守・運用支援サービス「Ulysses/SuccessCare+」を2024年8月8日(木)から提供開始します。 ■専門コンサルタントによる保守サポートで課題を解決 SAP SuccessFactorsの導入は完了したものの、運用保守サービスのサポートレベルや体制に不満を感じているユーザーも多いと伺います。オデッセイは、27年以上にわたるSAP人事ソリューションの導入や保守サポートで培った経験と技術力を活かし、直接導入したユーザーに限定せず、他ベンダーが導入したユーザーにも対応する「Ulysses/SuccessCare+」を提供します。これによりすべてのユーザーに対し、高い技術力を持つ専門コンサルタントが各企業の状況に合わせたサポートを提供し、SAP SuccessFactorsの効果的な活用を実現します。 ■【Ulysses/SuccessCare+】の特長 1. 経験豊富なコンサルタントによる専任サポート 技術力の高い経験豊富なコンサルタントをバイネームで保守担当としてアサインし、効率的かつ的確なサポートを提供します。これにより、課題の早期解決が可能となり、お客様の負担を軽減します。また、活用事例の紹介などを通じて、SAP SuccessFactorsの最適な活用方法をご提案します。 2.繁閑に合わせた柔軟な契約プラン(最低10H/月~) 保守サポート時間は最低10時間/月からのご契約が可能です。 各月の契約工数も10時間単位で設定可能なため、お客様の業務の繁閑に合わせた無駄のないご契約が可能です。 3.最新のアップデート情報を個別に提供 SAP SuccessFactorsのアップデート等の最新技術情報を弊社にて収集・整理し、お客様の利用状況に合わせて個別に情報を提供します。半期に1回の定期大型アップデートに合わせてお客様とお打合せを実施し、アップデート機能の概要をお伝えいたします。 ■【サポート事例】 タレントマネジメントシステムとしてSAP SuccessFactorsを導入後、弊社の利活用向上サポートを利用いただき、人事/給与領域の機能拡張を経て、SAP SuccessFactorsを活用した人財の統合管理を実現された事例もございます。 人事・タレントマネジメントにおける将来構想やご要望に沿ったサポートを実施します。 この他にも様々な事例がございますので、是非ご相談ください。

【リファラル採用】 始めるメリット、制度設計で注意すべき点、成功するためのメソッドをご説明
セミナー

【リファラル採用】 始めるメリット、制度設計で注意すべき点、成功するためのメソッドをご説明

※本セミナーは、過去配信し大変ご好評いただいたセミナーの見逃し配信(動画配信)です。 期間内であればお好きなタイミングでご視聴いただけます。 ※予告なく終了する場合もございますので、予めご了承ください。 ================================================== ▼当日は下記テーマを用意する予定です▼ ・リファラル採用の制度設計方法や法令遵守のポイント ・リファラル採用の報酬制度設計時の金額や紹介活動との相関性 ・社員の認知度を高め、紹介活動を促進するためのSTEP ・社員紹介活動が発生する仕組みや従業員エンゲージメントとの関係性 ・各社がリファラル採用を促進した具体的な運用事例 ・リファラル採用を文化定着する1年間の施策スケジュール ================================================== doda転職求人倍率レポートでは、転職求人倍率が2.21倍(2023年4月)となっており、 2019年に現在の手法で統計を取り始めて以来、2023年3月に次ぐ2番目の水準でした。 これまでよりもさらに採用が難しい市況感に突入してきています。 そんな中、従来よく活用される採用手法である、人材紹介や求人広告を活用した採用活動のみでは 「採用目標数を達成できない」「採用したいと思えるような人になかなか出会えない」という背景から、 自社社員の持つつながりを活かした採用手法としてリファラル採用(社員紹介採用)が注目を集めています。 しかし、リファラル採用は最初の制度設計や促進方法の確立が難しく、 「始めてみたいが、何に注意して制度設計をしたら良いか分からない」 「始めてみたが、なかなか社員が紹介してくれず、成果が出ない」 「従業員数が多く、社員を巻き込む難易度が高いので開始できない」 など、実施するにあたっての不安や課題を感じる声も聞こえてくるようになりました。 そこで今回は、リファラル採用のパイオニアであり、 トヨタ・富士通・日立・関西電力・博報堂・DeNAなど延べ900社に対して 幅広くリファラル採用の活性化支援をしている株式会社TalentX(旧社名:株式会社MyRefer)をゲストに迎え リファラル採用を始めるメリット、制度設計で注意すべき点、成功するためのメソッドを詳しくご説明いただきます。 リファラル採用を始めてみたい、採用コストを抑えたい、母集団形成を改善したい、 といったお悩みを抱えている採用担当者さまは、ぜひこの機会にご参加ください。 ※複数人での参加をご希望の場合は、必ず1名ずつ申込フォームにてお申込みください。 (グループアドレスではなく個人のメールアドレスでお申込みをお願いいたします。)

三井物産の挑戦と創造 グローバルタレントマネジメント推進に向けた 人材データと人事変革
プレスリリース

三井物産の挑戦と創造グローバルタレントマネジメント推進に向けた 人材データと人事変革8月21日開催

技術者・研究者に特化した採用・キャリア支援サービスを提供する株式会社アカリク(本社:東京都渋谷区、代表取締役:山田 諒、以下「弊社」)は、三井物産株式会社 人事総務部 次世代人事データプラットフォーム推進室 室長の清水氏と、弊社顧問である法政大学教授の田中氏をゲストにお迎えし、「三井物産の挑戦と創造 グローバルタレントマネジメント推進に向けた 人材データと人事変革」というテーマのウェビナーを開催いたします。 ■こんな方におすすめ 人事部門で人事戦略・戦術の設計~実行に携わる方 三井物産が実践する人材データ活用の取り組みに関心がある方 タレントマネジメントの実現に向けてヒントを得たい方 採用・育成・マネジメント等に携わる人事ご担当者様 など ■セミナー詳細 HR領域の様々な課題について企業の皆さまと学び合う場「アカリクサミット」。 第29回目の今回は、三井物産株式会社 清水 英明さんをゲストにお迎えします。 グローバルかつ幅広い産業にわたる事業ポートフォリオを有する三井物産。 地域や事業を問わず、多種多様な人材が知識や能力、経験を最大限活かせるよう、 人材データをグローバルに可視化し、適材配置を実現することが重要課題となっていました。 そこで、2022年からタレントマネジメントシステム「Bloom」をグローバルに順次展開し、 下記の人材データの活用を中核としたグローバル人事変革に挑戦しています。 〇社員の経験・スキル・キャリア志向を踏まえた適材適所の実現 〇次世代を担う人材の選抜・育成 〇職務・役割に必要な経験やスキルを可視化し、後継者計画や社員の自律的キャリア形成を支援 〇グローバル人事を検討する仲間づくり 今回は、同社における人事データプラットフォームの構築・活用をリードする清水さんと、 法政大学 キャリアデザイン学部 田中教授をゲストにお招きし、 「人材データ活用と人的資本経営」をテーマに、議論を深めてまいります。 視聴者の皆さまからのご質問も大歓迎です。ぜひお気軽にご参加ください。 ■プログラム 基調講演:三井物産の挑戦と創造 グローバルタレントマネジメント推進に向けた人材データと人事変革 トークセッション・質疑応答 ◆日時 2024年8月21日(水) 11:00 – 12:00 ◆会場 オンライン開催(ネクプロ) ※視聴方法につきましては、お申し込みいただいた方へ開催前日までにご案内させていただきます。  参加者のみなさまはカメラオフ・マイクオフにてご参加いただけます。 ◆参加費 無料

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