プレスリリース
キャリア面談プラットフォーム「Kakedas」、国家資格キャリアコンサルタント登録数4,000人突破
株式会社Kakedasは、「人生の主人公を増やす。」「相談のインフラをつくる。」というビジョン・ミッションのもと、企業の従業員や学生等、個人のキャリア自律やキャリアオーナーシップの向上、エンゲージメントの強化、離職防止、組織課題の抽出を実現するキャリア面談プラットフォーム「Kakedas(カケダス)」を運営しています。利用者は、プラットフォームに登録された国家資格キャリアコンサルタントの中から、自分に合った相手を選んで相談を行うことが可能です。2019年のサービス開始以来、キャリアコンサルタントの登録数は増え続け、2024年9月に3,000人を突破してから、約1年4か月という短期間でさらに1,000人の登録が増え、この度4,000人を突破いたしました。
*4,105人/2026年1月31日時点
登録数の増加背景には、企業や行政からのキャリアコンサルタントに対する需要の高まりがあります。雇用制度の変化や働き方の多様化が進む中で、労働者のキャリア自律やキャリアオーナーシップの向上が求められており、キャリアコンサルタントが必要とされています。また、国策であるDXに伴うリスキリングを促進する上でもキャリアコンサルタントが必要とされており、経済産業省の「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」や厚生労働省の「人材開発支援助成金」など、多くの行政施策に「キャリアコンサルタント等による面談」が組み込まれています。
これらの社会背景に伴い、国内最大級のキャリア面談プラットフォームであり、資格を活かせる案件を保有する「Kakedas(カケダス)」への登録数も増えており、すでに登録・稼働しているキャリアコンサルタントからの紹介も含め、多い月では100人を超える有資格者が新規登録を行うこともあります。