HR総研調査レポート
「インターンシップ採用に関する調査」結果報告
インターンシップ採用解禁には賛成するも、「指針」廃止は反対
今や採用活動の重要な施策となった「インターンシップ」。
ただし、経団連の「採用選考に関する指針」の手引きによれば、採用広報活動の開始日より前に実施するインターンシップについては、学生の就業体験の機会を提供するものであり、採用選考活動とは一切関係ないことを明確にして行う必要があるとされている。
そんな中、1月11日の日本経済新聞による「文部科学省、厚生労働省、経済産業省の3省は、企業がインターン時に得た学生の評価を採用にも生かせる案を検討するとともに、経団連などと調整をしていく」との報道を受け、インターンシップ採用の解禁について、各企業の採用担当者がどう考えているのかを探るべく、アンケート調査を実施した。