「熱中症予防声かけプロジェクト」とは?目的と取り組み内容についてご紹介
株式会社bサーチは、官民が共同で熱中症予防を呼びかけていく国民運動「ひと涼みしよう 熱中症予防声かけプロジェクト」の賛同会員として協賛いたしました。このプロジェクトの一環である「声かけアクション」は、暑さが厳しい時期に合わせて、社会全体で熱中症の予防を啓発していく活動です。
私たちbサーチは、求人広告代理店・HR領域の総合商社としての高い情報発信力を活かし、多くの人々へ熱中症の予防対策や最新情報を発信し、その大切さを伝えてまいります。
※今年度の賛同会員実績およびbサーチの会員画面は、以下のプロジェクト公式ページからもご確認いただけます。
株式会社bサーチは、熱中症予防声かけプロジェクトを応援しています。
・熱中症予防声かけプロジェクト 賛同会員実績一覧(東京都)
・株式会社bサーチ 賛同会員ページ
■「熱中症予防声かけプロジェクト」の目的
「ちょっと、ひと涼みしませんか」と声をかけあう“ゆとり”と“気遣い”をもつことが、熱中症から人の命を救うことに繋がります。
人が人に、企業が人に、さまざまな形で「ひと涼み」を呼びかけたり、環境を提供したりすることを積み重ね、社会全体で熱中症予防を行っていく。多くの人のコミュニケーションによって「ひと涼み」の輪を広げていくために、このプロジェクトは始まりました。
■ プロジェクトが推奨する「5つの声かけ」
日々の生活の中で、ぜひお互いに声をかけ合っていきましょう。
温度や湿度に気を配る(暑さ指数:WBGT値など)
まずは暑さに敏感になることが大切です。実際の気温や湿度を知ることで、適切な熱中症対策が可能になります。環境省などが発表する天気予報や温度計を活用し、現在地や移動先の暑さ指数(WBGT値)を事前に把握しましょう。
熱中症警戒アラートなどの情報をチェックして飲み物を常備しておく
熱中症の予防にはこまめな水分補給が肝心です。危険な暑さを示すアラートが出ている日は特に注意し、いつでも水分補給ができるよう、外出時は飲み物を持ち歩く習慣をつけましょう。
休息をとる基準を設ける
疲れているときは熱中症にかかりやすくなります。「○分歩いたら休む」などの基準や、その日の体調を考慮して無理をせず、涼しい場所でこまめに一休みを挟んでください。
栄養をとって暑さ指数に負けない体づくり
3食きちんと食事をとることも立派な熱中症対策です。バランスの良い食事を心がけ、食材やレシピを工夫して、高い暑さ指数が記録される夏を乗り切る体力をつけましょう。
声をかけ合う(熱中症アラートの危険性などの情報共有)
体力が未発達な子どもや、暑さを感じにくいお年寄りは、特に熱中症のリスクが高まります。自治体などからアラートが発令された際などには、「水分とってる?」「少し休んだ方がいいよ」など、家族やご近所同士で積極的に声をかけ合っていきましょう。
「からだは涼しく、心は暖かく」。コミュニケーションが、大切な命を救うきっかけになります。
★ bサーチでの熱中症対策・職場環境への取り組み
bサーチでは、働く社員の健康を守るため、オフィス環境の熱中症対策にも力を入れています。外出時にアラートが出るような日でも、社内では安心して業務に集中できる体制を整えています。
暑さ指数を意識した適切な温度管理と換気: エアコンを快適な温度に設定し、定期的な換気を行いながら、室内の暑さ指数を抑え、快適に業務ができる環境を維持しています。
充実の「オフィスグリコ」完備: 社内で手軽にアイスやドリンクなどを購入できる環境を整えており、リフレッシュや水分・糖分補給に役立っています。
社員一人ひとりが健康に、そして最大限のパフォーマンスを発揮できるよう、bサーチはこれからも独自の安全基準を設けながら、働きやすい環境づくりを追求してまいります!
【熱中症予防声かけプロジェクト】にbサーチが協賛いたしました
