NEW育休延長が通りにくくなった今、 会社の知らないところで起きていること
掲載日:2026/09/29
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解決できる課題・この資料をおすすめしたい企業
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資料の内容
この資料のポイント!
本資料のテーマは、2025年4月の制度改正により通りにくくなった「育休延長」と、それに伴う復職予定日管理の実務課題です。
申込書の記載内容がハローワークの審査対象となった今、復職予定日は「確定値」ではなく「仮置き値」として管理する必要があります。人事ITコンサルタントとして多くの人事部門をご支援する中で見えてきた、システム項目設計とワークフロー運用の要点をまとめました。
保育園の入園申込書の書き方について、実際に手続きをした人たちの注意喚起がSNSで広がっています。それは「育休延長希望」の欄にチェックを入れる前に確認したほうがいい、という趣旨の投稿がきっかけでした。
当事者のあいだでは、こんな論点も次々に挙がっています。
入園後いつまでに復職しなければならないか、期限が自治体によって違う
慣らし保育の期間を、復職日の計算に入れ忘れやすい
社員が会社に育児休業の申出をするのは、休業に入る前です。
会社が復職予定日を知るのはこのときだけで、保育園の申込みは、多くの自治体で秋になります。
つまり申込書の記入も希望園の選択も、会社が予定日を受け取ったあと、社内をまったく通らずに進んでいきます。
社員が自分で判断するのは当然のことです。
ただ、その手続きは2025年4月から以前より通りにくくなりました。
予定どおりに復職できなければ、その日付で組んでいた配置を組み替えることになります。