働く人の7割が障がい者という環境で取り組んだ「誰にでも通用する」働きがいある仕組みづくり
掲載日:2026/09/24
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資料の内容
この資料のポイント!
「働きがいのある会社」ランキング小規模部門に連続選出された湘南ゼミナールオーシャンの事例資料です。働く人の約7割が障がい者(主に精神障がい)という環境下で、高い定着率と働きがいを実現したマネジメントの秘訣を公開しています。1時間に10分の「リカバリータイム」やポジティブ心理学「PERMA」を取り入れた職場づくりなど、障がい者雇用に限らず「誰にでも通用する」組織力向上のヒントが詰まっています。心理的安全性やエンゲージメントを高めたい人事・経営層の方におすすめの資料です。
資料の目次
Q.特例子会社設立の経緯と、主な業務について教えてください。Q.障がい者の雇用にあたり、安定した定着率のための取り組みにはどのようなものがあるのでしょうか?
Q. 障がい者ならではの働き方があるかと思いますが、そこにはどんな考え方があるのでしょうか?
Q. ポジティブ心理学 「PERMA」を活用した、安心できる職場づくりを構築するための取り組みについて教えてください。
Q. これからの障がい者雇用時代に向けた、働きがいのある職場づくりについて教えてください。
本資料は、学習塾・湘南ゼミナールの特例子会社として設立され、「働きがいのある会社」ランキング小規模部門でベストカンパニーに連続選出された湘南ゼミナールオーシャンの組織づくり事例をご紹介します。
同社は従業員の約7割が精神障がいのある方々で構成されています。設立当初は未知数だった定着率をいかにして高め、働きがいのある職場へと導いたのか、その試行錯誤の軌跡と実践的なノウハウが詳しく語られています。
資料内では、疲れやすい特性に配慮した1時間に10分間の「リカバリータイム」の導入や、在宅勤務時にも「職場を再現する」オンラインでのコミュニケーション体制など、安定して働くための具体的な仕組みが解説されています。
さらに、ポジティブ心理学「PERMA」を活用した心理的安全性の高い職場づくりにも注目です。手書きの「ありがとうカード」による感謝の連鎖や、毎日の終礼で「良かった出来事」を発表して主観的幸福度(Well-being)を高める施策、失敗をチャンスと捉え「good and more」でフィードバックを行うマネジメント手法など、従業員が主体性を発揮するための工夫が満載です。
障がい者雇用における「セルフケア」「強みの発揮」「心理的安全性」の重要性を紐解きながら、これらの施策が実は障がいの有無にかかわらず「誰にでも通用する」本質的なマネジメントであることに気づかされます。多様な人材が自律的に活躍し、組織全体のエンゲージメントを高めるための実践的なヒントが得られる事例資料となっています。
会社情報
| 社名 | 株式会社ジェイック |
|---|---|
| 住所 | 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-101 神保町101ビル6F |
| 代表者 | 佐藤 剛志 |
| 資本金 | 2億6,107万円(2023年1月末現在) |
| 売上高 | 3,206百万円(2023年1月末時点) |
| 従業員数 | 212名(パート・アルバイト等除く)(2022年1月末現在) |