外資系ながら日本ならではの視点を持ち独自の取り組みで挑戦型の人材を育成
掲載日:2026/09/24
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資料の内容
この資料のポイント!
2024年版「働きがいのある会社」ランキングで8年連続ベストカンパニーに選出された株式会社プロロジスの事例資料です。外資系企業でありながら、日本人に合った独自のコアバリューを若手主導で策定し、挑戦と失敗を許容するカルチャーを築いています。中途採用におけるカルチャーフィットの見極め方や、社内FA制度・メンタープログラムによる定着支援など、社員の主体性と挑戦を引き出す組織づくりのヒントが満載です。
資料の目次
Q.谷住様・鎌田様のご担当される業務内容についてそれぞれ教えてください。Q.当時、国内では例のなかった「物流不動産」事業を開始した経緯を教えてください。
Q.日本進出当時のことをお聞かせください。
Q.日本人スタッフ中心の構成で、会社としても一つの挑戦だったのですね?
Q.御社の挑戦への原動力はどこにあるのでしょうか?
Q.日本法人におけるコアバリューは、どのように設定されましたか?
Q.働きがいに結びつく組織風土の仕掛けづくりはありますか?
Q.ほかにキャリア形成支援のために行っていることがあれば教えて下さい。
Q. 女性のキャリア支援制度も多くある...
本資料は、国内における賃貸用物流施設開発のパイオニアであり、2024年版「働きがいのある会社」ランキング中規模部門で8年連続ベストカンパニーに選出されている株式会社プロロジスの組織づくり事例です。
米国に本社を置く外資系企業でありながら、日本法人は従業員のほぼ全員が日本人で構成され、社内公用語も日本語という独自路線を貫いています。国内に「物流不動産」という概念がなかった設立当初から、多層階のマルチテナント型施設や免震装置の導入など、常に業界に先駆けた挑戦を続けてきました。資料では、そうした「挑戦と失敗を許容し、進化し続ける企業文化」がいかにして醸成されているのかを紐解きます。
採用においては全員が中途採用であり、スキル以上に「コアバリューへのフィット」を最重要視しています。このコアバリューは、米国版を直訳するのではなく、若手有志のワーキンググループが1年かけて日本独自の言葉として作り上げたものです。
また、入社後の定着・育成を促す仕組みも充実しています。全世界の社員が同日にボランティアを行う「IMPACT Day」での部門を超えたチームビルディングや、直属の上司以外がサポートする入社後3ヵ月間の「メンタープログラム」により、円滑な社内コミュニケーションを促進しています。さらに、社内フリーエージェント制度や社内公募制度など、社員が自ら手を挙げて新しいキャリアに挑戦できる環境を整えることで、離職を防ぎながら主体的な成長を後押ししています。
女性従業員比率が約43%を占める同社におけるロールモデルの存在や、柔軟な働き方の実践など、多様な人材が長く働きがいを持てる組織を作りたい経営層や人事担当者にとって、大いに参考になります。
会社情報
| 社名 | 株式会社ジェイック |
|---|---|
| 住所 | 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-101 神保町101ビル6F |
| 代表者 | 佐藤 剛志 |
| 資本金 | 2億6,107万円(2023年1月末現在) |
| 売上高 | 3,206百万円(2023年1月末時点) |
| 従業員数 | 212名(パート・アルバイト等除く)(2022年1月末現在) |