NEW社員の貢献意識を醸成する「エンゲージメントUP研修」~実践のポイント

掲載日:2026/09/15

管理職から変える、エンゲージメントUP

職場のコミュニケーション不足や社員の低エンゲージメントを双方向アプローチで改善します

サービス基本情報

時期・期間:ご要望に応じてカスタマイズいたします。
実績社数:非公開
対象主要業界:すべて
対象地域:全国
対象企業規模:すべて
1〜10名
11〜50名
費用:例:420,000円 (4時間の研修、30名受講)
提供会社:シンメトリー・ジャパン株式会社

解決できる課題・このサービスをおすすめしたい企業

社員のエンゲージメントを高めたい

エンゲージメントを高める8つの視点から、具体的な取り組みを考えるヒントが得られます

組織を活性化したい

個人の仕事へのやりがいや貢献意識に目を向け、組織全体のエンゲージメントを高める考え方を整理できます

社内コミュニケーションを向上させたい

部下への働きかけや信頼関係の築き方を通じて、日常のコミュニケーションを見直す具体的な視点を学べます

サービス内容

エンゲージメントUP研修で社員の貢献意識を醸成する。組織が変わる、社員が動き出す

「1on1を実施している」「エンゲージメント・サーベイを導入している」「理念浸透に取り組んでいる」。それでも、社員の行動や組織の雰囲気がなかなか変わらない――。その原因は、施策そのものではなく、現場を動かす中核層である管理職が十分に機能していないことにあるかもしれません。

本研修では、管理職を対象に、部下のエンゲージメントを高めるための考え方と具体的なアプローチを学びます。

エンゲージメントを高めるための「トップダウン」「ボトムアップ」「ミドルアップ/ダウン」の3つのアプローチに加え、エンゲージメントの足を引っ張る「社内政治」の抑制についても扱います。

受講後は、管理職自身が部下のエンゲージメントを高めるために何ができるのかを理解し、自身に不足しているアプローチを認識したうえで、現場での実践につなげることを目指します。


□エンゲージメントUP研修の受講後の姿□
・社員が組織に貢献し、組織が社員の成長にコミットすることが健全と捉えている
・エンゲージメントの一環として、組織の目的、価値観をより深く理解している
・組織に貢献するための、自らの得意分野の発揮方法を計画している

社員の貢献意識を醸成する「エンゲージメントUP研修」~実践のポイント

エンゲージメントUP研修カリキュラム例

【第1講】
■今求められる組織におけるエンゲージメント
なぜ、今、満足度ではなくエンゲージメントが求められるのかを理解する。
とくに、社員から組織へ、そして組織から社員へと双方向の貢献という観点に着目し、これがより健全な風土を生み出すことを認識する

【第2講】
■エンゲージメントUP演習
エンゲージメントは言葉だけではなかなか理解できないもの。
これを「実感」するための演習を行う。チーム対抗で成果を競い合うもので、これによってエンゲージメントがある組織、ない組織の違いが分かる

【第3講】
■組織の理念を浸透させるゴールデンスタンダード
エンゲージメントを高めるためのカギの一つが組織の理念を社内で浸透させること。このための方法論が、リッツ・カールトンホテルが長年取り組んでいる「ラインナップ」と呼ばれる手法。実践も交えながら、この手法を実感する

【第4講】
■自身の貢献を明らかにする
エンゲージメントのもうひとつのカギが、社員一人一人が自身の力を発揮して組織に貢献できること。
このための具体的な計画を立案するとともに、自身のキャリアプランを明らかにして、
組織からどのようなサポートが必要かを考える。

会社情報

社名 シンメトリー・ジャパン株式会社
住所 〒105-0004
東京都港区新橋1-18-1航空会館B1F
代表者 木田 知廣
資本金 700万円
売上高
従業員数 5名

ダウンロード1件につきHRポイント100P進呈!

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