NEW中途採用者メンター研修(受け入れ職場向け)

掲載日:2026/08/13

中途採用者の早期離職を防ぎ、即戦力化を加速させるメンター研修

現場の「経験者だから教えなくていい」という思い込みを打破し、職場の暗黙知を言語化して伝える技術を習得。現場の受け入れ品質のバラつきを解消

サービス基本情報

実績社数:30社
対象主要業界:すべて
対象地域:全国
対象企業規模:301〜500名
501〜1000名
1001〜5000名
5001名以上
対象主要階層:リーダー・主任・マネージャー
中堅社員
若手社員
新入社員
その他階層
費用:ご相談ください
提供会社:株式会社ファーストキャリア

解決できる課題・このサービスをおすすめしたい企業

OJT力を高めたい

中途社員のこれまでの経験をどう活かせばいいか、現場が具体的にイメージできていない

社員のモチベーションを向上させたい

「中途採用者は即戦力」のイメージが先行し、現場でのフォローや教育が疎かになっている

サービス内容

なぜ、中途採用者向けのメンター研修が必要なのか?

採用市場の活性化に伴い、中途採用社員向けのオンボーディング(受け入れ体制)に関するニーズが高まりを見せています。多くの企業が中途採用を強化していらっしゃることでしょう。しかし、時間とお金をかけて採用した中途社員が、早期離職してしまい、さらなる活躍の場を求めるケースは後を立ちません。

中途採用者は多くの企業で即戦力として扱われるため、短期間のオリエンテーションののち、現場中心のサポートとなっています。この現場の受け入れ態勢やスキルに依存したオンボーディングプロセスが、中途社員の離職・パフォーマンス低下につながっています。

時間とお金をかけて採用した中途採用者に定着してもらい、中長期的に活躍してもらうためには、現場で受け入れるメンターのスキル向上・マインドセットが必要不可欠なのです。

中途採用者を受け入れるメンターが押さえておきたいポイント

【職場の当たり前、暗黙知を表出させる】
オリエンテーションや、業務マニュアルにない組織・上司から求められる行動や態度は、中途社員にとって戸惑うポイントと言われています。これらをメンターが「翻訳して伝えられるようになる」ことで、不要な戸惑いを解消し、業務・成果創出に集中できる環境を整えることが重要です。

【「アンラーニング」を本人だけの課題にしない】
過去のやり方を隣に置き、新しい環境に馴染むための「アンラーニング」プロセスは、中途社員にとってストレスがかかり、円滑に成されるかどうかは本人の特性に依存します。そのため、受け入れ側が「自社のやり方はこうである」と基準を明示し、伴走することで再現性のある「アンラーニング」のプロセスが実現できます。

【「当たり外れのある育成」からの脱却】
多くの組織では、オンボーディングの成否が「配属された現場のマネジメント力」に左右されるリスクが放置されています。受け入れプロセスを共通化・標準化することで、現場のOSを揃えることで、組織全体で「中途社員を活かす力」の底上げを図ります。

弊社が提供する研修では、上記を受け入れメンターが押さえられるように設計いたします。

中途採用者メンター研修(受け入れ職場向け)

会社情報

社名 株式会社ファーストキャリア
住所 〒150-0013
東京都渋谷区恵比寿 1-19-19 恵比寿ビジネスタワー 7F
代表者 井上 卓哉
資本金 4,234万円
売上高 -
従業員数 -

ダウンロード1件につきHRポイント100P進呈!

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