NEW中途採用者向け研修
掲載日:2026/08/13
サービス基本情報
| 実績社数: | 30社 |
|---|---|
| 対象地域: | 全国 |
| 費用: | ご相談ください |
| 提供会社: | 株式会社ファーストキャリア |
解決できる課題・このサービスをおすすめしたい企業
社員の積極性・自発性を向上させたい
「即戦力」という期待がプレッシャーとなり、中途社員が現場で孤立している
若手社員の能力開発を強化したい
前職の成功体験や進め方に固執し、自社の文化や暗黙のルールを否定的に捉えてしまう
社員のキャリア自律の意識を高めたい
中途社員の教育が配属先任せになっており、人事が個々の適応状況を把握できていない
サービス内容
なぜ、中途採用者向けの研修が必要なのか?
採用市場の活性化に伴い、多くの企業が中途採用を強化していらっしゃることでしょう。しかし、時間とお金をかけて採用した中途社員が、早期離職してしまい、さらなる活躍の場を求めるケースは後を立ちません。
中途採用者は多くの企業で即戦力として扱われるため、短期間のオリエンテーションののち、すぐに現場業務に入ることがほとんどです。
しかし、前職で近しい業務を担っていたとしても、すぐに活躍できるわけではありません。
中途採用者がつまずくポイントと、押さえておきたい行動を事前にインプットすることで、新たな職場への適応可能性を高めるために、本研修が必要とされています。
新たな環境へ適応するうえで重要な3つの要素
中途社員が新たな職場に適応し、早期に戦力となるためには、以下3つの要素を満たす必要があると言われています。
受け入れ側だけではなく、参入する本人もこれらを理解したうえで、現場での行動を考えていく必要があります。
【学習の棄却(アンラーニング)】
人間には「生存性バイアス」と呼ばれる、過去の成功体験をもとにした「持論やものの見方」があります。
それに固執すると、新たな職場の文化や業務プロセスに適応できないと言われています。
新たな職場に参入する前に、過去の成功体験を「学びほぐす」ことで、学びを柔軟に受け入れるスペースを作ります。
【人脈学習(Know-who)】
「誰に何を聞けばいいか」がわからない状態は、業務スピードを著しく低下させ、疎外感を生みます。意図的なネットワーク構築が適応の鍵となります。
【暗黙知の理解】
マニュアルなどで明文化されていない「自社ならではの仕事の進め方・行動規範」が適応を阻害します。事前の研修で、暗黙知を可能な限り言語化して伝えることで、職場に配属されてからの心理的ショック・ストレスを軽減することが重要です。
弊社が提供する研修では、上記を中途採用者が理解し、「自ら要素を満たしに行く」状況を作ることで、円滑なオンボーディングを実現します。
中途オンボーディング研修 実施例(1日版)
貴社の状況に合わせてカスタマイズ可能な標準プログラム案です。
是非とも貴社のご状況をお伺いさせていただき、最適なものをご提案いたします。

このサービスに関連する資料ダウンロード
会社情報
| 社名 | 株式会社ファーストキャリア |
|---|---|
| 住所 | 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿 1-19-19 恵比寿ビジネスタワー 7F |
| 代表者 | 井上 卓哉 |
| 資本金 | 4,234万円 |
| 売上高 | - |
| 従業員数 | - |
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