ダイバーシティ研修

掲載日:2024/02/12

人材の多様性が、企業の成長につながる、ダイバーシティ研修

ダイバーシティーへの理解を深め、自社取り組みの実態認識と改善を実行する。

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サービス基本情報

時期・期間:お気軽にご相談ください。
実績社数:非公開
登録者数:-
対象主要業界:すべて
対象地域:全国(※同業外)
対象主要職種:すべて
費用:見積例:550,000円~(税込)
提供会社:株式会社タナベコンサルティング

サービス内容

人材の多様性が、企業の成長につながる「ダイバーシティ研修」

●ダイバーシティへの取り組みにこんなお悩みはありませんか?

1.会社全体として、これまで多様性について深く考える機会がなかったため、どのように取り組むべきなのかわからない。
2.自分の価値観や偏見を見つめ直すことにもなるため、研修を行っても抵抗感を持たれてしまうのではないかと不安。
3.会社・組織の文化・風土・慣習が多様性を尊重するものでなかったため、目標や新たな行動を取ることが難しい。


●タナベコンサルティングのダイバーシティ研修は、
ダイバーシティーの潮流を理解し、女性活躍を推進している企業事例から、自分たちの取り組みを考え、自分のアンコンシャス・バイアス(※)に向き合い、改善を進めていくための地盤作りをサポートします。

※アンコンシャス・バイアスとは
アンコンシャス・バイアスは、個人が無意識に特定のグループや概念に対して好意的または否定的な態度を持ってしまうことを指し、これが人間関係や意思決定に影響を及ぼすことがあります。これは差別や偏見が生じる原因の一つとなることがあります。
本研修では、各回にアンコンシャス・バイアスのアイスブレーキングを行うことにより、自己認識を高め、他者との対話で偏見に気づき、それに対処していきます。


●ダイバーシティ研修の全体プログラム
 ダイバーシティマネジメントを実装するための基本やポイントを学び実際の企業成功事例から自社の取り組みをステップアップします。

テーマ1:D&I時代における管理職の役割認識
 ダイバーシティー&インクルージョンにおける世界・日本の企業トレンドと取り組み事例を理解することで、自社の取り組みの実態、ならびに自己認識を啓蒙していく

テーマ2:全ての人が活躍する環境づくりと働き方改革
 ビジネスにおけるインクルージョンにフォーカスして、企業内すべての従業員が尊重され、個々が能力を発揮して活躍できている状態を検討していく

テーマ3:D&I時代のコミュニケーション法
 ダイバーシティー&インクルージョンの理解から、具体的に自身のアンコンシャス・バイアスを向き合い、具体的な職場でのコミュニケーションのあり方を検討していく

ダイバーシティ研修の全体カリキュラム(例)

ご希望のテーマや現在お困りの課題を専門コンサルタントがお伺いし、お打合せの上、貴社ニーズに沿った貴社オリジナルの研修テーマ・プログラム・カリキュラムをご提案し、お客様と創り上げる研修内容となります。


【第1回】
◇テーマ:D&I時代における管理職の役割認識
◇内容:
 (1)企業を取り巻く環境を理解
 (2)ダイバーシティマネジメントの必要性
◇基本講義:D&I時代に管理職に求められるもの
◇グループディスカッション:D&Iの理解と管理職に求められること
◇ワーク:アンコンシャス・バイアス~自身のバイアスチェック~


【第2回】
◇テーマ:全ての人が活躍する環境づくりと働き方改革
◇内容:
 (1)多様性(ダイバーシティー)の実践のためのインフラ整備とチーム力強化
 (2)男女差ではなく個人差としての働き方改革
◇基本講義:全ての人が活躍できる職場づくり
◇グループディスカッション:D&Iを推進する職場改善策
◇ワーク:アンコンシャス・バイアス~バイアスの理解~


【第3回】
◇テーマ:D&I時代のコミュニケーション法
◇内容:
 (1)事例に学ぶ女性社員とのコミュニケーションギャップの埋め方の理解
 (2)モチベーションアップ法
◇基本講義:D&Iを意識したコミュニケーション
◇グループディスカッション:D&I時代のコミュニケーション策
◇ワーク:アンコンシャス・バイアス~改善プラン作成~

エンゲージメント向上研修・例

研修例:
【第1回】
○テーマ:エンゲージメント
○押さえるべきポイント:エンゲージメントと組織の生産性に対する理解と自身が担当するセクションの現状および対策を掘り下げ
○学習ポイント:
1.エンゲージメントを考える価値
(1)エンゲージメントの背景
(2)エンゲージメントの構成要素
(3)経営戦略としてのエンゲージメント
2.エンゲージメントと生産性
(1)エンゲージメント×パフォーマンス
(2)事例研究
3.エンゲージメント向上のための改善案
(1)管理職の行動具体策

【第2回】
○テーマ:カルチャー
○押さえるべきポイント:エンゲージメント向上や生産性向上に繋がるカルチャーシステムの側面のうち、カルチャーに絞って深堀り
○学習ポイント:
1.パーパス
(1)パーパスの再確認
(2)パーパスとの距離感
(3)パーパスの具体策
2.カルチャー(文化)×システム(制度)
(1)文化と風土の違い
(2)不易と流行のバランス
(3)文化と制度の関係性
(4)経営システム×HRシステム×カルチャー
(5)ビジネスモデル×カルチャー

【第3回】
○テーマ:仕事エンゲージメント
○押さえるべきポイント:エンゲージメント向上や生産性向上に繋がるカルチャーシステムの側面のうち、システムに絞って深堀り
○学習ポイント:
1.エンパワーメント
(1)自律型人材開発に向けて
(2)自律できる環境づくり
(3)タレントマネジメント(持ち味の棚卸し)
2.ジョブクラフティング
(1)仕事の棚卸し
(2)仕事の意味の再定義

【第4回】
○テーマ:組織エンゲージメント
○押さえるべきポイント:新たなHR概念となる集合的ウェルビーイングに対する理解と集合的ウェルビーイングの設計
○学習ポイント:
1.個人のウェルビーイングと組織としてのウェルビーイング
(1)ウェルビーイングを高める要素(個人)
(2)導入事例研究
(3)ウェルビーイングを高める要素(組織)
(4)導入事例研究
2.ウェルビーイングと生産性
(1)ウェルビーイングの相関関係
(2)ウェルビーイングと定着率
(3)ウェルビーイングによるブランディング効果
3.心理的安全性の確保
(1)心理的安全性の構成要素
(2)心理的安全性を脅かす要因
(3)心理的安全性の向上策

よくある質問

Q.研修はオンラインで受講することも可能ですか?
A.可能です。営業所や支社等の拠点が離れたメンバーに対しても同時に受講いただけます。
Q.プログラムは目的に応じてカスタマイズできますか。
A.タナベコンサルティングの研修は、すべてオーダーメイドです。ご希望テーマや現在お困りの点などを専門担当者がお伺いし、貴社オリジナルプログラムをご提案いたします。お気軽にご相談下さい。

会社情報

社名 株式会社タナベコンサルティング
住所 東京本社
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-8-2鉃鋼ビルディング9F

大阪本社
〒532-0003 大阪市淀川区宮原3-3-41
代表者 代表取締役社長 若松 孝彦
資本金 17億7,200万円
売上高 92億13百万円 (2021年3月期)
従業員数 576名(2022年4月1日現在)(グループ全体)
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