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制度改定後に忘れられがちな教育と採用~評価エラーは気にしない~

制度改定後に忘れられがちな教育と採用~評価エラーは気にしない~
費用: 無料
開催形式: オンライン(ライブ)
オンラインセミナー
視聴URL連絡方法: ・後日メール等で個別案内
提供会社: セレクションアンドバリエーション株式会社
特典 1社につき1時間まで無料相談受付

このセミナーの主な対象者

制度改定後の成果が得られていない人事担当者、制度改定によるポジティブな変化を期待している人事担当者

日程・申込

2024/06/07(金) 14:0015:00

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  • 対象:制度改定後の成果が得られていない人事担当者、制度改定によるポジティブな変化を期待している人事担当者
  • 申込締切:2024/06/07(金) 12:00
  • キャンセル受付締切:2024/06/07(金) 14:00
  • 定員:100名
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セミナー概要

多くの企業が人事制度の改定に取り組んでいますが、制度改定後の期待した成果が得られていないケースが少なくありません。その主な原因は以下の二点です。

1. 制度の適用ミスマッチ:主に、管理職が制度改定の理解不足により、現場で意図した通りに活用されていないケースが多いです。例えば、業績に基づく賞与配分を目指していても、評価基準が実質的に旧制度と変わらず、評価が主観的になってしまうことで部下を正当に評価できていないケースがあります。
2. 適切な人材の不採用:人事制度は既存の社員だけでなく、将来加わる社員にも適用されます。しかし、多くの企業では人事戦略と採用活動が連携できていないことから、企業成長に必要な人材の確保に失敗しています。採用基準とプロセスを人事制度に適切に組み込むことが重要ですが、特に企業が大きくなるほど人事戦略と採用が分離し、連携が取りにくくなりがちです。

当セミナーでは、制度改定を検討する際に、直面する課題に対する新たな気づきを提供すると共に、これらの問題を解決するための実践的な知見を共有します。

<プログラム>
1. 人事制度が失敗するときの典型例
2. コミュニケーションインフラとしての評価制度の重要性
3. 評価者教育は一朝一夕には終わらない
・期初に示すべき教育
・期中に振り替えるべきタイミング
・期末の評価前に改めて何を考えさせるべきか
・時に評価者評価も必要
4. 採用基準とプロセスへの反映
・求める人材を採用基準に反映させる
・採用プロセスには、求める人材、に面接をさせる
・チェックリストの徹底と平仄あわせ

※一部内容変更の可能性があります。

登壇講師

  • 瓜阪彰悟

    瓜阪彰悟氏

    セレクションアンドバリエーション株式会社 シニアコンサルタント

    大学卒業後 新卒でセレクションアンドバリエーション株式会社に入社。入社後は、加工機器製造企業、電気部品製造企業等の人事制度策定や上場企業におけるコーポレートガバナンスコードに基づいた役員制度改革及びサクセッションプラン策定、M&A後のポストマージャーインテグレーション推進など、市場原理に基づく人事改革を多く手掛ける。
    また、若手コンサルタントとして、Z世代の採用改善や離職防止についての企業支援も行う。

    【執筆実績】
    月刊人事マネジメント連載(2021年9月号~2022年2月号)「新規事業立ち上げ時の人事〜成長軌道へ乗せるために有効なマネジメントとは〜」

会社情報

社名 セレクションアンドバリエーション株式会社
住所 東京オフィス
〒100-0005
東京都千代田区丸の内2丁目2番1号岸本ビル7階xLINK

大阪オフィス
〒550-0005
大阪市西区西本町1丁目2-17 サムティ本町グランドビル 7F
代表者 平康慶浩
資本金 1000万円
売上高 未公開
従業員数 25名

このセミナーが属するジャンル


  • 労政時報
  • 企業と人材
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