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DMM大嶋氏に聞く変化に強い人事組織とは――メンバーに何を求めどのような意識醸成を図るべきなのか
コラム・対談・講演録

DMM大嶋氏に聞く変化に強い人事組織とは――メンバーに何を求めどのような意識醸成を図るべきなのか

正解がない中で模索する人・組織づくり

動画配信、ゲーム、金融、英会話、3Dプリント、ヘルスケア、AIなど、60以上の多様なビジネスを展開するDMM.comは、「領域とわず、何でもやる」をモットーに、常に新たな挑戦を続けている。挑戦の機会が多いからこそ、事業フェーズや担う業務は常に変化し、それに合わせて人材も一定の割合で流動しているのが同社の特徴だ。そんな変化の激しいDMM.comを陰から支える人事部は、2022年に「日本一変化に強い人事部」になることを宣言。様々な施策を通じて、その実現を目指している。そこで今回は、本取り組みを牽引する同社 人事部 部長の大嶋 悠也氏に、これまでを振り返りながら、取り組みのきっかけや具体的な内容のほか、変化に強い人事組織をつくっていくために必要なポイントや大事な考え方などを伺った。 プロフィール大嶋 悠也 氏合同会社DMM.com 組織管理本部 本部長/人事部 部長 株式会社ネオキャリアにて財務経理部に約3年間在籍。2018年にDMM.comの社長室へ入社し、評価制度の運用やエンジニア採用を担当。その後、人事部へ異動し、新卒・中途採用、HRBP、育成組織、子会社管理などの実務および組織マネジメントを担当。2022年3月より人事部長、ならびに組織管理本部 副本部長を兼務。2025年より、組織管理本部 本部長に就任。 人事・組織マネジメントに関する考えや実践をnoteで発信中。

Q.転職や就職に際して重視した要素は何ですか?(N=119)※複数回答可能
プレスリリース

会計・経理専門のパートアルバイト求人サイト「アカナビ」が求職者の動向調査アンケート結果を公開

公認会計士・税理士・経理人材に特化した転職サポートを行う株式会社レックスアドバイザーズ(本社:東京都千代田区、代表取締役:岡村 康男)が運営する、会計・経理専門のパートアルバイト求人サイト「アカナビ」が、サービス利用者119名を対象に、転職動向に関するアンケートを実施しました。 本調査では、会計・経理職で働きたいパートアルバイト求職者が、数ある求人の中からどのような基準で応募先を選んでいるのか、その本音が明らかになりました。会計業界において、ミスマッチを防ぎ、応募数を最大化するためのヒントをご報告いたします。 <アンケートからわかった3つのポイント> 1.転職や就職の際に重視した要素は「勤務時間」が第1位。給料よりも「家庭との両立」が優先される傾向にあることがわかりました。 2.転職や就職のきっかけは「働き方改善」がほかの回答と大きく差をつけて1位に。ライフスタイルの変化などに合わせ、勤務時間や勤務日数、業務内容を変えたかったという強い意向が感じられます。 3.働き方を正社員に切り替える意向はあるか聞いたところ、すでに正社員勤務をしている方を合わせると約7割が正社員として働く意欲を持っていることがわかりました。 <アンケート結果の詳細を解説> アンケート結果について、具体的な内容をまとめました。 転職・就職時に最も重視すること:1位は「勤務時間」で61% 仕事を探す際、最も重視する項目は「勤務時間」で61%という結果でした。次いで「業務内容」56%、「勤務日数」45%と続きます。 パートアルバイトで働きたい方はフルタイム(正社員)で働くことが難しいケースも多いため、勤務時間を重視するのは当然と言えるでしょう。3位に「勤務日数」がランクインしていることから、仕事とプライベートの両立を考えている方が多いこともわかります。 2位に「業務内容」が入っているのは、アカナビが会計・経理業界に特化した求人サイトであることから、業務内容にこだわりを持っている方が多いためと言えます。 意外なことに、「給料」を最重視している割合は25%と低く、6位でした。扶養の範囲内で働きたいという層も少なくないためでしょう。総じて、パートアルバイトで働きたい方は給与条件以上に「自分のライフスタイルに合う時間で働けるか」を最大の判断基準としていることがわかります。 転職や就職のきっかけ:1位は「働き方改善」で39% 「転職や就職のきっかけは何ですか?」という質問への回答では、1位が「働き方改善」で39%という結果になりました。転職の際に重視した要素で「勤務時間」や「勤務日数」が上位だったことからも、ライフスタイルの変化などに伴い、働く時間や日数を変更したかったという意向がうかがえます。 2位は「子供の進級進学」で20%という結果に。こちらは今までよりも勤務時間・日数を減らしたいというだけでなく、「子供が中学生や高校生になったため仕事を再開したい・勤務時間を増やしたい」というケースも含まれます。 3位は「資格取得の勉強」で14%。会計・経理職の求人に特化したアカナビ利用者の中には、資格を取得してさらに専門的な仕事がしたいと考える方も少なくないため、勉強する時間を確保するために転職を決意したというケースもあるでしょう。 正社員に切り替える意向:約7割が正社員としての就業意欲あり 「正社員に切り替える意向はありますか?」という質問に対しては、「将来的には考えている」という回答が37%、「考えていない」が32%、「考えている」が20%、「すでに正社員」が11%でした。 「考えている」と「将来的に考えている」、「すでに正社員」の割合を合わせると、約7割の方が正社員としての就業意欲を持っていることがわかります。子供が小さいうちは時間の融通がきくパートアルバイトで働き、将来的には正社員として働きたいと考えている方が多いのでしょう。

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