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「ビズリーチ・キャンパス」と「sonar ATS by HRMOS」、機能連携を開始
プレスリリース

「ビズリーチ・キャンパス」と「sonar ATS by HRMOS」、機能連携を開始

Thinkings株式会社(所在地:東京都中央区/代表取締役社長:瀧澤暁 以下、Thinkings)が運営する採用管理システム「sonar ATS by HRMOS(以下、sonar ATS)」と、株式会社ビズリーチ(所在地:東京都渋谷区/代表取締役社長:酒井哲也 以下、ビズリーチ)が運営する、OB/OG訪問ネットワークサービス「ビズリーチ・キャンパス」は、2026年4月1日より機能連携を開始します。 連携が進むことで、「ビズリーチ・キャンパス」に蓄積された企業と学生の初期接点に関する情報と、「sonar ATS」が持つ選考データがひもづき学生一人一人に最適化された新卒採用活動を可能にします。今回は機能連携の第1弾として、「ビズリーチ・キャンパス」におけるスカウト返信や、就職活動関連のイベントなどへの応募といった学生の行動履歴が自動で「sonar ATS」に取り込まれ、応募経路や選考の進捗状況が同期されます。 なお、今回の連携は、2025年10月1日付でビズリーチによるThinkingsの完全子会社化後、初となる両社のプロダクトの連携です。 ■新卒採用の早期化に伴う業務負荷の増大と、求められる「個」への対応 売り手市場といわれる昨今、就職活動を行う学生は複数の内定を保有しながら、自身の志向に合致したキャリア形成ができる企業を慎重に選択する傾向が強まっています。こうした状況下で、企業が数ある選択肢の中から「選ばれる」存在となるためには、学生との相互理解を深めるプロセスが不可欠です。そのため、学生の志向や選考の進捗状況、志望度合いに応じて適切なタイミングで対話を重ねるなど、一人一人に寄り添ったきめ細かな対応が求められています。 一方で、新卒採用市場は以前にも増して早期化が進んでいます。当年度の採用活動が完了しないまま、次年度の選考ピークが前倒しで到来するような状況で、採用担当者が管理すべきデータ量は大幅に増加し、業務は複雑化の一途をたどっています。2026年度の採用状況調査※によると、前年より選考時期を早めた企業は35.6%、内々定を出す時期が早まった企業は33.4%にのぼりました。 この状況を受け、特に採用人数の多い大手企業においては人事担当者の業務負荷が著しく増大。膨大なデータの集計・移行といった作業に時間を取られ、学生へのフォローなど、本来注力すべき業務の時間を十分に確保できないケースが生じています。 ※「『選考時期早めた』3割 内定辞退防止へ引き留め策に奔走 採用状況調査から③」(2025年12月1日付 日本経済新聞電子版) ■「sonar ATS」と「ビズリーチ・キャンパス」が連携。早期接触データのシームレスな同期により、新卒採用業務の効率化と個別最適化を実現 「ビズリーチ・キャンパス」には、OB/OG訪問などを通じて得られる「学生個人の志向」や、選考開始前の「早期タッチポイントにおける行動履歴」といった一次情報が蓄積されています。このたびの連携開始により、そうした独自の情報を、データ活用によって採用業務を効率化する「sonar ATS」と自動で同期させることで、業務負荷の軽減と質の高い新卒採用業務の実現を目指します。 今回は機能連携の第1弾として、学生が「ビズリーチ・キャンパス」でインターンシップや就職活動関連のイベントに申し込んだり、スカウトに返信したりすると、そのデータが「sonar ATS」へ自動的に反映される機能を提供します。これにより、従来発生していたCSVによる手動でのデータ移行作業などが不要となり、業務効率化が実現します。創出された時間は、学生への個別対応をはじめとした新卒採用におけるコア業務に充てることが可能となります。 また、連携されたデータを活用することで、学生が興味を持っている業界や職種、また選考の進捗が可視化され、個人の志向や選考フェーズに合わせたフォローが可能となります。学生一人一人の個性や価値観に深く寄り添う採用活動を実現し、学生が持っている数ある選択肢の中から「選ばれる」企業となることを支援します。 ■Thinkings株式会社 代表取締役社長 瀧澤 暁 コメント 新卒採用市場は早期化・長期化が進み、採用業務は煩雑さを増しています。本来、採用は相互理解を深め、納得感のある意思決定を重ねていくプロセスであるべきですが、実際の現場ではオペレーションに多くの工数が割かれ、企業にとっては学生一人一人と向き合う時間の確保が難しい状況となっています。 今回の連携は、そうした課題を解決するための取り組みの第1弾です。プロダクト間のデータ移行という単純作業でも、積み重なればそこにかかる工数は大きなものになりますが、データが自動的に同期されることで、オペレーション業務を削減し、企業が学生と向き合うための時間が生まれます。 「sonar ATS」は、採用プロセスに関わる情報を可視化することで、タイムリーに適切な判断ができるよう支援しています。今回、「ビズリーチ・キャンパス」における学生の行動履歴などの情報が採用管理につながることで、学生個人、および採用活動全体の状況を、より高い解像度で捉えることが可能になります。 組織において、人材に対する課題は尽きることがありません。採用にとどまらず、社内人材の活躍も含めた人的資本の最大化が重要であり、データに基づいた施策の実行が不可欠になっています。Thinkingsは、「sonar ATS」ならではのデータ活用を通して、企業と学生がより本質的に向き合える採用活動に貢献してまいります。また、今後さらに、人材の採用から活躍まで一気通貫で支援する「人的資本データプラットフォーム」の実現に向けて、ビズリーチとさまざまな連携を進めてまいります。 ■株式会社ビズリーチ 新卒事業部 事業部長 藤田 拓秀 コメント このたび、「ビズリーチ・キャンパス」は「sonar ATS」との機能連携を開始しました。ビズリーチとThinkingsは、2025年10月に本格的にパートナーシップを開始し、「人的資本データプラットフォーム」の実現に向けた取り組みを加速させており、今回が両社にとって初めてのプロダクト間連携となります。 今回の連携により、プロダクト間でのデータ移行などの事務作業を削減し、本来注力すべきコア業務へのリソースシフトを促進します。さらに、データの可視化と活用を通じて、学生の興味・関心に基づいた、個別最適化された機会の提供を可能にします。 今後も「ビズリーチ・キャンパス」は、学生が「期待」と「覚悟」をもってキャリアを選択し続けられるよう、支援してまいります。 ■「sonar ATS by HRMOS」 について https://hr.sonar-ats.jp/20260227_bzcmrenkei ■OB/OG訪問ネットワークサービス「ビズリーチ・キャンパス」について https://br-campus.jp/ ■Thinkings株式会社について https://www.thinkings.co.jp ■株式会社ビズリーチについて https://www.bizreach.co.jp/

第179回 27卒採用計画数は大企業で拡大傾向弱まる。「ターゲット層の応募者集め」が最重要課題に
コラム・対談・講演録

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採用担当者のための最新情報&実務チェックポイント

ProFuture代表の寺澤です。 2026年1月21日、与信管理クラウドサービスを提供するリスクモンスター株式会社は、第11回「大学1・2年生が就職したいと思う企業・業種ランキング」調査結果(調査期間:2025年8月25~27日、有効回収数:600サンプル)を発表しました。1位は「任天堂」(回答率4.7%)で、2位「国家公務員」(同3.7%)、3位「グーグル(Google)」(同3.5%)、4位「地方公務員」と「アップル(Apple)」(同3.2%)、6位「サンリオ」(同3.0%)、7位「ソニー」(同2.8%)、8位「味の素」(同2.7%)、9位「トヨタ自動車」と「ソニー・ミュージックエンタテインメント」(同2.5%)がトップ10となります。 過去10回の調査のうち、8回で公務員(国家公務員、地方公務員)が1位、2位を占めていたようですが、今回「地方公務員」はトップ3からも外れるなど、公務員人気にやや陰りがうかがえます。ちなみに、第10回調査では、1位「国家公務員」(回答率6.5%)、2位「地方公務員」(同5.7%)、3位「任天堂」(同5.0%)となっていました。 今回のトップ10をはじめとする上位企業には、エンターテインメントサービス提供企業をはじめ、スマホや食品、自動車など生活に身近な企業がランクインしており、就活本番となる大学3年生を対象とする就職人気企業ランキングとはずいぶんと顔ぶれが異なることが分かります。就職先としての企業の見方が変わるタイミングやきっかけがどこにあるのか、気になるところです。 同調査では、大学1・2年生が「将来望む就業の形」や「就職活動のための準備活動」、「就職先選定において重視する点」「最低限実現したい生涯最高年収」なども聞いていますので、興味がある人はこちらをご参照ください。

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