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川上真史氏、海老原嗣生氏登壇! 会社の未来を創る、攻めのキャリア採用戦略セミナーを開催
プレスリリース

川上真史氏、海老原嗣生氏登壇! 会社の未来を創る、攻めのキャリア採用戦略セミナーを開催

「新卒採用が主で、中途採用は欠員補充」という時代はとうに過ぎ去り、いまや大手・有名企業がこぞってキャリア採用を拡大しています。その一方で、必要な人数を確保できなかった企業の割合は過去最高を更新※し、求人倍率は依然として高止まりの状況です。 ※リクルートワークス研究所「中途採用実態調査(2024年度実績、正規社員)」(2025年6月17日) 現在、多くのキャリア採用ご担当者様が「現有社員の離職」「採用難」「現場からのプレッシャー」という三重苦の中で、日々奮闘されています。 「応募が来ない」「応募が来ても、求める人材が採用できない」「やっと採用した人が辞めてしまう」――まさに八方ふさがりともいえる難局を、どう打開すればよいのか。 本セミナーでは、人材エージェント出身で、転職をテーマにした漫画『エンゼルバンク―ドラゴン桜外伝』の主人公モデルでもある海老原 嗣生氏と、多くの大手企業で人材マネジメント戦略に携わる川上 真史氏をお招きし、「自社で活躍・定着してくれる人材をいかに見極めるか」について、データおよび心理学の視点から解説いただきます。 キャリア採用ご担当者様はもちろん、人材の定着・活躍に課題を感じている人事ご担当者様にも必見のセミナーです。

神戸大学 服部教授と紐解く採用課題の本質と解決策~優秀人材の確保を実現する採用CXの5つのファクター
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神戸大学 服部教授と紐解く採用課題の本質と解決策~優秀人材の確保を実現する採用CXの5つのファクター

<概要> 生産年齢人口の減少によって人材獲得競争が激化する昨今、 多くの企業にとって「優秀人材の確保」は至上命題となっています。 しかし、応募者の内定・選考辞退が相次ぎ、求める人材を獲得できないと 悩みを抱える採用担当者は非常に多い状況です。 そうしたなか、候補者に対して企業が魅力的な選考体験を 設計・提供する「採用CX」と「適性検査などを用いたデータ分析が 注目を集めています。 今回、株式会社人的資産研究所は 採用活動を科学的にアプローチする「採用学」を提唱されている 神戸大学大学院経営学研究科の服部 泰宏教授との対談を実施。 採用CX向上に取り組む意義やデータ活用の有用性など さまざまなテーマについて語っていただきました。 続きはぜひ資料をダウンロードのうえ、ご覧ください! <注目トピックス> ・候補者の満足度向上につながる「5つのファクター」 ・変わりつつある「適性検査の役割」選考・内定辞退防止に効果的な理由とは ・企業と候補者のマッチングに強みを発揮する適性検査 ・「働く人が会社を選ぶ時代」となった今、企業が持つべき意識とは ・服部教授が語る、データ分析・活用の有用性

神戸大学 服部先生、人的資産研究所進藤氏1
コラム・対談・講演録

神戸大学 服部教授と紐解く採用課題の本質と解決策 ~“優秀人材の確保”を実現する採用CXの5つのファクター~

HRプロ編集部取材×注目人事トレンド【特別企画】

生産年齢人口の減少によって人材獲得競争が激化する昨今、多くの企業が「優秀な人材が採れない」「内定・選考辞退が相次いでいる」などの悩みを抱えています。そうした中、注目を集めているのが、候補者に対して企業が魅力的な選考体験を設計・提供する「採用CX」や、適性検査などを用いたデータ分析です。これらを採用プロセスの中に効果的に組み込むことで、選考のミスマッチや選考・内定辞退などの課題解決につなげることができます。 そこで今回は、採用活動を科学的にアプローチする「採用学」を提唱されている神戸大学大学院経営学研究科の服部 泰宏教授と、人的資産研究所 代表取締役の進藤 竜也氏が対談し、採用CX向上に取り組む意義やデータ活用の有用性などについて語っていただきました。(以下敬称略) 【出演者プロフィール】 ■服部 泰宏氏 神戸大学大学院経営学研究科 教授国立大学法人滋賀大学専任講師、同准教授、国立大学法人横浜国立大学准教授、国立大学法人神戸大学准教授を経て、 2023年4月より現職。 日本企業における組織と個人の関わりあいや、経営学的な学びと知識の普及に関する研究、人材の採用・評価・育成・配置に関する研究に従事。近年は企業内で圧倒的な成果をあげる「スター社員」に関する研究も行っている。 2010年および2022年に組織学会高宮賞、 2014年に人材育成学会論文賞、2020年に日本労務学会学術賞などを受賞。 ■進藤 竜也氏 株式会社人的資産研究所 代表取締役2011年、株式会社セプテーニ・ホールディングスに新卒入社。採用・育成・配置の分野にアナリティクスの技術支援を行う。グループ内研究機関である人的資産研究所の所長を経て、2021年よりHRテクノロジー事業を開始。一般社団法人ピープルアナリティクス&HRテクノロジー協会 上席研究員 / 個人情報保護士。

『KDDI版ジョブ型人事制度』の革新的内容と現場浸透の工夫とは――「153のジョブ細分化×人間力評価×AIフィードバック支援」で自律的スキル開発を促進
コラム・対談・講演録

『KDDI版ジョブ型人事制度』の革新的内容と現場浸透の工夫とは――「153のジョブ細分化×人間力評価×AIフィードバック支援」で自律的スキル開発を促進

第10回 HRテクノロジー大賞(2025年実施) 授賞企業インタビュー

昨今、多くの日本企業でジョブ型人事制度の導入が加速している。ただし、専門性の高い人材の採用や適材適所の配置がしやすくなる一方で、評価基準の固定化や現場浸透の課題もある。そんな中、KDDI株式会社は、独自の「KDDI版ジョブ型人事制度」を設計し、30の専門領域を153のジョブに細分化。さらに「人間力」を評価軸に加えることで、個人主義に陥りがちな点を克服しつつ、自律的なスキル開発を促進している。内製のスキルアセスメントツールやAIプロンプト活用によるフィードバック支援などを連動させることで現場浸透を進め、高い専門性を持つ社員の育成促進や若手管理職比率の大幅な増加などの成果を生み出した。『KDDI版ジョブ型人事制度』の仕組みやさまざまな独自施策の内容や成果、現場浸透の工夫、今後の展望などについて、人事本部 人事戦略部 エキスパート 栗田 龍帥氏と、人事本部 人財開発部 タレントマネジメント推進グループ グループリーダー 木村 健一氏にお話を伺った。 第10回 HRテクノロジー大賞『人的資本経営部門優秀賞』KDDI株式会社スキルが拓く!KDDI版ジョブ型人事制度の現場浸透~プロを創り、育てる~KDDI版ジョブ型人事制度導入時の30の専門領域を153のジョブに細分化し、各ジョブの必要スキルを定義するとともに、内製開発したアセスメントツールで社員のスキルを定量測定する仕組みを構築。併せて、AIプロンプトの配布やHRダッシュボードなどのテクノロジー支援策の実施により、現場主導の自律的スキル開発を促進。注力領域におけるプロ人財*比率は2年(22年度と24年度の比較)で約15%向上し、若手管理職比率も4年(21年4月と25年4月の比較)で約3倍に増加するなど、人材の適材適所配置と組織全体の生産性向上に寄与する優れた取り組みであると高く評価されました。 *プロ人財:経営基幹職と、基幹職のうちテクニカルスキル評価4以上の高い専門性を発揮する人財 プロフィール栗田 龍帥 氏KDDI株式会社 コーポレート統括本部 人事本部 人事戦略部 エキスパート HRテックのベンチャー、総合系コンサルティングファームを経て、2022年にKDDIに入社。中長期的な人事戦略の立案、人的資本開示を担当。また、人事制度改訂や人事組織改革などの人事本部横断でのプロジェクトに従事。 木村 健一 氏KDDI株式会社 コーポレート統括本部 人事本部 人財開発部 タレントマネジメント推進グループ グループリーダー教育サービス会社、企業向け人財育成サービス会社を経て、2020年にKDDIに入社。KDDI版ジョブ型人事制度の導入に際し、DX人財育成・キャリア施策・階層別施策など、全社の人財育成施策全般に従事。「全社員がなりたい姿や深めたい専門性を見つけ、必要なスキルを自律的に学べる仕組みの構築」を目指して、人財の可視化やKDDI DX Universityの拡大に取り組んでいる。

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