原因追及型から解決志向へ。「なぜ?」の指導が持つリスクと、主体的な部下を育てる「勇気づけ」のアプローチを解説。
■ WEBメディア「PRESIDENT Online」記事掲載の概要株式会社ヒューマン・ギルド取締役研修部長であり、
公認心理師の永藤かおる氏の著書『「アドラー」だから自分で動ける部下が育つ 上司の教え方』
(ディスカバー・トゥエンティーワン)
の内容に基づいた解説記事が、
ビジネスWebメディア「PRESIDENT Online」に掲載されました。
記事では、管理職やリーダーが日常的に使いがちな「なぜできなかったのか?」という原因追及型の問いかけが、
かえって部下の自信や主体性を損なってしまうリスクについて言及。
アドラー心理学の「勇気づけ」や強み・可能性に目を向ける「ソリューションフォーカス」の考え方を活用し、
社員が自ら考え行動するための具体的なアプローチや問いかけ手法が紹介されています。
【記事で紹介されている主なポイント】
○ 「なぜできないのか」と原因を追及する指導の落とし穴
○ 部下の強みや可能性に目を向ける「ソリューションフォーカス」の視点
○ 自ら考え、行動する部下を育てるための効果的な問いかけ
○ 「勇気づけ」が管理職のマネジメントや組織運営にもたらす効果
【PRESIDENT Online】「自称・仕事がデキる上司ほど“この2文字”を口にする…良かれと思ってやっている『一発アウト』の声かけ」掲載記事はこちら ※メール会員(無料)の登録が必要となります
管理職の育成力向上から心理的安全性・エンゲージメントの確保まで。「人が自ら動く組織づくり」を支援
■ ヒューマン・ギルドの法人向け研修プログラムについてヒューマン・ギルドでは、アドラー心理学の実践的なマネジメントへの応用を通じ、
企業・官公庁・教育機関を対象とした各種研修・講演プログラムを提供しています。
【このような組織課題に対応しています】
✅ 管理職の育成力・マネジメント力の強化
✅ 1on1ミーティングや面談スキルの向上
✅ 若手社員の主体性・自律性の引き出し
✅ 組織内の心理的安全性確保およびエンゲージメント向上
管理職研修、リーダーシップ研修、コミュニケーション研修など、
「人が自ら動く組織づくり」をテーマとした実践的なプログラムを多数展開しております。
【書籍情報】
書籍名:『「アドラー」だから自分で動ける部下が育つ 上司の教え方』
著者:永藤かおる(ヒューマン・ギルド取締役研修部長/公認心理師)
出版社:ディスカバー・トゥエンティーワン

永藤かおる (公認心理師/ヒューマン・ギルド取締役研修部長)