【社員の主体性・心理的安全性をどう高めるか】「他人軸」の働き方から脱却し、組織と個人の相乗効果を生み出すアドラー心理学に基づく実践アプローチを提示!研修企画や1on1施策にも最適の一冊。

近年、「人的資本経営」「エンゲージメント向上」「キャリア自律」「心理的安全性」といったキーワードが、
企業経営や人事戦略において最重要課題として位置づけられています。

一方で、多くの企業人事・人材育成担当者様からは、次のような課題や苦渋の声が聞かれます。

・指示待ちの社員が多く、若手・中堅が主体的に行動してくれない
・周りの評価や顔色を気にしすぎて、チャレンジ精神が生まれない
・管理職が1on1で部下の本音を引き出せず、育成に限界を感じている
・個人のキャリア自律を促すと、組織への帰属意識(エンゲージメント)が下がってしまうのではないか


このような課題の背景には、他者の評価や世間の「正解」にとらわれて消耗してしまう
「他人軸」の思考パターンが存在します。

本書『自分軸で生きる勇気』(朝日新聞出版)は、
40年以上にわたり企業・官公庁・教育機関で人材育成・研修に携わってきた
アドラー心理学の第一人者・岩井俊憲(有限会社ヒューマン・ギルド代表)が、
こうした「他人軸」から脱却し、自ら考え、選択し、貢献できる
「自分軸」の育て方を分かりやすく解説した実践書です。


■ 企業人事に本書をおすすめする3つの理由 ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

⑴ 「自分勝手」ではない、組織と協働する「自分軸」の概念が学べる

「自分軸」とは単なる自己中心的な振る舞いではありません。
他者との適切な境界線(課題の分離)を持ち、周囲と協力しながら自立した貢献を目指す概念です。
社員個人の自律と組織のモチベーション向上を同時に実現する視点が得られます。

⑵ 企業研修・1on1施策にそのまま活用できるフレームワーク

アドラー心理学の「勇気づけ」「課題の分離」「共同体感覚」といった手法は、
若手社員研修、管理職マネジメント研修、1on1ミーティング、メンタルヘルス対策など、人事施策のあらゆる場面に応用可能です。

⑶ 累積130万部超の実績に裏打ちされた「再現性の高い実践知」 

著者はアドラー心理学の第一人者として、長年ビジネスパーソンの人材育成を支援してきました。
単なる理論にとどまらず、現場で今日から使える思考法・対話法を提示しています。

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社員一人ひとりが自律し、活き活きと働く組織づくりのヒントとして、
ぜひ人事・研修の施策検討にご活用ください。

【書籍概要&著者プロフィール】累計130万部突破のアドラー心理学指導者・岩井俊憲が語る「変化の激しい時代に求められる、自ら考え行動できる人材育成のアプローチ」

【書籍情報】
・書名:『自分軸で生きる勇気』~アドラーに学ぶ 賢く本音で生きるための思考法~
・著者:岩井俊憲
・出版社:朝日新聞出版
・定価:1,760円(税込)
・仕様:四六判並製・232ページ
・ISBN:978-4-02-332483-1

【著者メッセージ】
「自分軸とは、自分だけを優先する考え方ではありません。
他者とのつながりを大切にしながら、自分自身で人生を選択する勇気を持つことです。
変化の激しい時代だからこそ、自ら考え、自ら行動できる人材が求められています。
本書が、一人でも多くの方の勇気づけ、そして組織の活性化につながれば幸いです。」(岩井俊憲)

【著者プロフィール】
岩井俊憲(いわい・としのり)
有限会社ヒューマン・ギルド代表取締役。
アドラー心理学カウンセラー・上級教育カウンセラー・中小企業診断士。
1985年にヒューマン・ギルドを設立。
40年以上にわたりアドラー心理学の普及・実践に取り組み、企業・官公庁・教育機関で
数多くの講演・研修を実施。著書(監修も含む)数は70冊を超える。

【有限会社ヒューマン・ギルドについて】
アドラー心理学に基づくカウンセリング、受容と共感の企業研修・講演・講座を40年にわたり提供。
「勇気づけ」をベースとした人材育成・組織開発プログラムを多数展開しています。
『自分軸で生きる勇気』(朝日新聞出版) /著者・岩井俊憲

『自分軸で生きる勇気』(朝日新聞出版) /著者・岩井俊憲