なぜ「何度言っても部下が動かない」のか?若手を萎縮・反発させる命令口調やYOUメッセージを見直し、信頼関係を育てる「横の関係」「Iメッセージ」「勇気づけ」の実践

■ 本記事で解説するポイント
- 「YOUメッセージ」の罠:相手に「否定された」「悪いと決めつけられた」と感じさせ、反発を招きやすい仕組み
- 「Iメッセージ」の活用:「私」を主語にすることで、相手が受け止めやすく、建設的な対話につなげる伝え方
- 命令口調から依頼口調へ:同じ内容でも口調によって受け取り方は変わる。「横の関係」を意識した伝え方
- 「勇気づけ」の重要性:普段から相手の良い点や長所を認め、信頼関係を積み重ねるアプローチ
- 貢献感を育てる:自分がチームの役に立ったという小さな自信と貢献感が、成長意欲や主体的な行動につながる

■ このような課題をお持ちの企業・人事様におすすめ
○ 管理職の部下育成力・指導力を根本から引き上げたい
○ 従来の「指示・命令型」から、相手への敬意を土台とする伝え方へ転換したい
○ 若手社員の貢献感・成長意欲を育て、主体的な行動につなげたい

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上司の伝え方や関わり方を「アドラー心理学」の視点から見直すことで、
若手社員の貢献感や成長意欲を育て、主体的な行動につなげることができます。

組織のコミュニケーション改善に向け、ぜひ本記事および弊社研修プログラムをご活用ください。

アドラー心理学を応用した「ヒューマン・ギルド」の法人向け研修プログラムのご案内

ヒューマン・ギルドでは、アドラー心理学の理論を実践的なビジネス・マネジメント現場に応用し、
多くの企業・官公庁・教育機関様へ研修や講演を提供しております。

「人が自ら考え、動く組織づくり」を共通テーマとし、
課題に合わせた多彩なカスタマイズプログラムを展開しています。

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■ 主な研修・講演テーマ例
✅① アドラー心理学に学ぶ「課題解決力向上研修」― ソリューション・フォーカスを身につけ、課題解決力を高める ―
問題の原因追及にとどまらず、「望ましい未来」に目を向けるソリューション・フォーカスを習得。アドラー心理学の勇気づけと組み合わせ、部下への質問やトラブル対応など、職場で実践できる課題解決力を養います。

✅② 管理職に求められるコミュニケーション― 感情のコントロールと勇気づけ ―
管理職に必要な感情のコントロール、信頼関係づくり、セルフケア・ラインケア、勇気づけを実践的に学びます。自他の感情に振り回されず、部下のモチベーションを高め、協働できる職場づくりを目指します。

✅③ アドラー心理学に学ぶ「心理的安全性とワーク・エンゲイジメント」構築
心理的安全性とワーク・エンゲイジメントの考え方をベースに、メンバーが安心して発言・挑戦できる職場づくりを学びます。アドラー心理学の勇気づけを通じて、自律性や貢献感を高め、チームの力を引き出します。


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受講後すぐに現場で活用できる具体的な「言葉出し」「対話し方」に落とし込んだ講義内容により、
現場の行動変容を強力に支援いたします。
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ヒューマン・ギルド 取締役研修部長 永藤かおる(東洋経済オンラインにて、アドラー心理学を活用した「若手社員の自発性を引きだす伝え方」や「部下との信頼関係を築くための具体的な関わり方について解説)

ヒューマン・ギルド 取締役研修部長 永藤かおる(東洋経済オンラインにて、アドラー心理学を活用した「若手社員の自発性を引きだす伝え方」や「部下との信頼関係を築くための具体的な関わり方について解説)