「教える技術」から「ハラスメント防止」まで、組織の課題解決に直結する4つの専門領域をカバー。多様化する人材育成ニーズに応え、現場のパフォーマンス向上と企業の持続的な成長を支援します。
企業の人材育成は、ニーズの高い「マネジメント」だけでなく、「思考力強化」といった一人ひとりのビジネススキルの向上、「ハラスメント対策」といった組織全体のリスク管理まで、幅広い対応が求められています。こうした背景を受け、かんき出版の社員研修では、人事が直面しやすい代表的な組織課題を、階層・テーマ横断でカバーする構成のもと、各分野のスペシャリストによる高評価セミナー4選を再公開いたしました。
※全4本の中から、気になるテーマだけのご参加も可能です。貴社の課題にあわせて1本からお気軽にお申し込みください。
アーカイブ配信される4つの注目テーマ
(1)~行動科学マネジメント®でメンバーの行動を変える~“できる社員” を育てる『教える技術』【管理職育成に課題をお持ちの企業様向け】
〈本セミナーのポイント〉
・部下の主体的な行動を引き出す「教える技術」を体験できる
・ベストセラー書籍『教える技術 行動科学を使ってできる人が育つ!』行動科学メソッドを学べる
・半日・1日などの実施形態や、研修内容を階層別に応用できるイメージを持てるようになる
〈このような課題をお持ちの企業様におすすめ〉
・部下育成が担当者任せで、方法にばらつきがある
・従来の指導では、多様な価値観や働き方の社員に対応しきれない
・若手社員が指示待ちになりがちで、チーム成果が安定しない
▼詳細はこちら
https://edu.kanki-pub.co.jp/seminar/archive_20260302
(2)見ぬふりをしない!言えない空気をつくらない!「ハラスメント未然防止の秘訣とは?」
【ハラスメント対策を強化したい企業様向け】
〈本セミナーのポイント〉
・パワハラ防止法の義務化以降、企業に求められるハラスメント対策と、研修導入により期待できる効果を解説
・実際の研修プログラムの考え方や事例を紹介し、自社に導入する際の具体的なイメージができる
・ハラスメント専門家・山藤祐子氏が、実体験や具体例を交えて実践的に解説し、ハラスメント対策のポイントを学べる
〈このような課題をお持ちの企業様におすすめ〉
・管理職層が、ハラスメントと指導の線引きが分からず、指導の仕方に悩んでいる
・言わなくてもいい言葉を使ったり、不必要に厳しく叱ったり、ハラスメントを引き起こす発言をする管理職がいる
・ハラスメントではないにも関わらず、「ハラスメント」だと主張する従業員がいる
▼詳細はこちら
https://edu.kanki-pub.co.jp/seminar/archive_20260303
(3)「暗黙知」を活かして組織力を強化する3つのポイント ~ミドルシニア社員の勘、技、コツを無駄にしない~
【ベテラン社員の技術継承に課題をお持ちの企業様向け】
〈本セミナーのポイント〉
・「暗黙知」の基礎的な知識を知ることができる
・ミドルシニア社員はどのような「暗黙知」を保有しているか、「暗黙知」を企業内で伝承していく意義がわかる
・実際に研修で「暗黙知」をどう可視化し伝承ていくか、導入後の企業に起こった変化がわかる
〈このような課題をお持ちの企業様におすすめ〉
・ミドルシニア層の社員のモチベーションが下がり、パフォーマンスに影響が出始めている
・持続的な企業の成長のため、ベテラン社員のスキル・ナレッジを若い層に継承させたい
・採用活動が難航しており、今いる人材をよりスキルアップさせたい
▼詳細はこちら
https://edu.kanki-pub.co.jp/seminar/archive_202410_02
(4)ロジカル/クリティカル/ラテラルシンキング 正しさを導く「疑う思考研修」
【社員の思考力を底上げしたい企業様向け】
〈本セミナーのポイント〉
・書籍『正しい答えを導くための疑う思考』の著者が登壇
・なぜ「疑う思考」が必要なのかを解説
・実際に企業から受けた現場のお悩みを例に、社員の思考力を向上させるポイントをご紹介
〈このような課題をお持ちの企業様におすすめ〉
・若手社員が受け身で、自ら深く考える習慣を身につけていない
・社員の判断が浅く、現場での意思決定に時間がかかる
・上司や管理職が「思考のバイアス」に気づいていない
▼詳細はこちら
https://edu.kanki-pub.co.jp/seminar/archive_20260304

【詳細はこちら】成果につながる アーカイブセミナー4選