「65歳まで」では足りない…活躍年齢の本音は67.9歳、最高齢91歳。助成金・法改正も後押し、定年を年齢で決めない企業も
2026/09/16
株式会社帝国データバンクは2026年9月11日、企業が期待する「活躍年齢」に関する動向アンケートの結果を発表した。調査期間は2026年9月4日~8日で、全国1,289社を対象に実施している。調査結果から、自社の従業員に期待する活躍年齢は平均67.9歳、中央値70歳で、企業に義務付けられている65歳までの雇用確保措置を約3歳上回ることが明らかになった。また、企業規模が小さいほど期待年齢が高い傾向がみられ、現在の従業員最高齢は個別企業で91歳に達している。本記事では、調査結果に添えられた企業の生の声も交えながら、その実態を紹介する。
<div style="border:2px solid #fff705; padding:10px; margin:10px 0; border-radius:10px;"><b>HRプロ会員なら、会員限定の記事や『HR総研』調査報告/そのほか多数のコンテンツが無料で利用可能!</b>
<a href="https://www.hrpro.co.jp/user_regist_form.php" target="_blank"><<メールアドレスだけの無料会員登録をする>></a></div>
- 株式会社帝国データバンクは2026年9月11日、企業が期待する「活躍年齢」に関する動向アンケートの結果を発表した。調査期間は2026年9月4日~8日で、全国1,289社を対象に実施している。調査結果から、自社の従業員に期待する活躍年齢は平均67.9歳、中央値70歳で、企業に義務付けられている65歳までの雇用確保措置を約3歳上回ることが明らかになった。また、企業規模が小さいほど期待年齢が高い傾向がみられ、現在の従業員最高齢は個別企業で91歳に達している。本記事では、調査結果に添えられた企業の生の声も交えながら、その実態を紹介する。