HRニュース HR業界のトレンドが満載!

改正育児・介護休業法の先にある課題。不登校対応で生まれる親と企業の認識ギャップが、人事には見えていない離職リスクになる

2026/07/10

サイボウズ ソーシャルデザインラボは2026年7月8日、「子どもの不登校・行き渋りが親の就労に与える影響と、企業側の認識・対応とのギャップに関する調査」の結果を発表した。同調査は、企業で正社員として働く子育て中の親1,000人(うち不登校・行き渋りのある子どもを持つ保護者500人)と、人事担当者500人を対象に、2026年6月2日から9日にかけて実施されたものだ。子どもの不登校を機に働き方を変えた親は4人に1人にのぼる一方、人事担当者の半数以上が社内の実態を把握できていないなど、当事者と企業側の認識には大きなギャップがあることが明らかになった。

<div style="border:2px solid #fff705; padding:10px; margin:10px 0; border-radius:10px;"><b>HRプロ会員なら、会員限定の記事や『HR総研』調査報告/そのほか多数のコンテンツが無料で利用可能!</b>
<a href="https://www.hrpro.co.jp/user_regist_form.php" target="_blank"><<メールアドレスだけの無料会員登録をする>></a></div>

サイボウズ ソーシャルデザインラボは2026年7月8日、「子どもの不登校・行き渋りが親の就労に与える影響と、企業側の認識・対応とのギャップに関する調査」の結果を発表した。同調査は、企業で正社員として働く子育て中の親1,000人(うち不登校・行き渋りのある子どもを持つ保護者500人)と、人事担当者500人を対象に、2026年6月2日から9日にかけて実施されたものだ。子どもの不登校を機に働き方を変えた親は4人に1人にのぼる一方、人事担当者の半数以上が社内の実態を把握できていないなど、当事者と企業側の認識には大きなギャップがあることが明らかになった。

HRproNEWSの一覧

HRproNEWSの内容は発表時のものです。
商品の販売終了や、組織の変更等により、最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。 ProFuture株式会社について
「HRプロ」は、人事のプロを支援するポータルサイトです。
「採用」「教育・研修」「労務」「人事戦略」などに携わる方ならどなたでもご登録いただけます。
弊社の提供する情報を通じて担当者の方々の知識、ノウハウ、技術レベルの向上に少しでも貢献することによって、適材適所の採用が数多く実現し、人材がよりよく育ち活用され、それが社会の発展につながることになればと願っています。

発信元:ProFuture株式会社 HRpro,Inc.
東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング10F 日本創生ビレッジオフィス
TEL 03-3287-7322  FAX 03-3287-7325