ファンを魅了するホスピタリティで 世界に愛されるバイクブランドを確立
掲載日:2026/09/24
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資料の内容
この資料のポイント!
2025年版「働きがいのある会社」若手ランキング第5位に選出されたトレック・ジャパン株式会社の組織づくりを紹介する資料です。米国に本社を置くグローバルブランドとして、全世界共通のリーダーシップ指標「L5L」を軸にした人材育成や、「ホワイトボードセッション」を活用した1on1など、自律的なキャリア形成を促すマネジメント手法を解説します。自社のブランドを愛する社員のエンゲージメントをさらに高めたい人事・経営者の方におすすめの資料となっています。
資料の目次
Q.貴社の沿革と事業内容について教えてください。Q.トレックファンが社内外で多い中、マネジメントをいかに推進していますか?
Q.貴社の指標「L5L(Level 5 Leadership)」について教えてください。
Q.社員が共通の価値観を持つ中で、貴社へのお客様の期待値はどこにあるのでしょうか?
Q. GPTWへ参画された経緯を教えてください。
Q.米国本社の日本法人では、組織開発をどのように展開していますか?
Q.今後どのような会社にしたいとお考えですか?
世界有数の総合スポーツバイクメーカーの日本法人であるトレック・ジャパン株式会社は、2025年版「働きがいのある会社」ランキング中規模部門に認定され、若手ランキングでは第5位にランクインしています。本資料では、同社のHR GA Managerである池田寛通氏へのインタビューを通じ、ブランドを愛する社員たちが高いパフォーマンスを発揮するための組織づくりやマネジメント手法について紐解きます。
同社では、社員の誰もが「トレックブランドが大好きだ」という強い思いを持っている一方、その熱量や興味の対象には多様性があります。そこで、全社員にリーダーとしての自覚を促す「DRI(Directly Responsible Individual)」という考え方を浸透させつつ、全社イベント「TREK100」や社内コミュニティの活性化を通じて、社員同士の一体感を醸成しています。
人材育成の根幹には、「Humility」「Will」「Best Team On The Field」「Vision」からなる独自のリーダーシップ指標「L5L(Level 5 Leadership)」があります。半期に一度の1on1ミーティングでは、「ホワイトボードセッション」というフレームワークを用いて、個人の強みや課題、キャリア目標などを視覚的に落とし込み、評価や成長に繋げています。さらに、オンライン学習システム「Trek-U」を導入し、グローバル共通の基準でスキルと知識を学べる環境を整えています。
また、プロダクトの品質だけでなく顧客へのホスピタリティを重視し、NPSを指標としてサービス向上に努めています。GPTWのサーベイ結果も高い透明性をもって社内に共有し、具体的な改善アクションに繋げることで、より働きやすい環境づくりを推進しています。
自転車通勤の奨励やグループライドの促進など、バイクカンパニーらしいカルチャーを体現しながら、自律的な人材育成と組織開発を進める同社の取り組みは、多くの企業の参考になる内容となっています。
会社情報
| 社名 | 株式会社ジェイック |
|---|---|
| 住所 | 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-101 神保町101ビル6F |
| 代表者 | 佐藤 剛志 |
| 資本金 | 2億6,107万円(2023年1月末現在) |
| 売上高 | 3,206百万円(2023年1月末時点) |
| 従業員数 | 212名(パート・アルバイト等除く)(2022年1月末現在) |