【調査レポート】労基法大改正に備える実務の指針。アナログ管理から戦略的対応へ。今見直すべき労務体制
掲載日:2026/04/08 ※最終更新日:2026/04/15
解決できる課題・この資料をおすすめしたい企業
ダウンロード1件につきHRポイント100P進呈!
資料の内容
この資料のポイント!
▶本調査は2026年2月~3月にHRプロ会員向けに実施したアンケート結果をまとめたものです。
2027年以降に予定される約40年ぶりの労働基準法大改正を控え、企業の対応実態とリスクを浮き彫りにしたレポートです。調査の結果、労働契約管理を「戦略的に対応している」企業はわずか9%。約6割が依然として紙・PDF中心のアナログ管理を続けていることが明らかになりました。
多様な働き方に伴い訴訟・法令違反リスクが高まる中、リスクの認識と実務の間には大きなズレが生じています。本レポートでは、属人化した管理体制からの脱却を促し、法改正を機に自社の「現在地」を可視化するためのポイントをまとめています。
資料の目次
1) 労務環境の変化を実感する企業は55%しかし"経営テーマ化"できているのは3割にとどまる
2) 戦略的に対応できている企業はわずか9%
3社に1社が「対応不十分」と認識
3) 労働契約書の約6割が紙・PDF管理
属人化・ブラックボックス化が最大リスクに
4) 4社に1社が「現体制では対応に不安」
法改正対応は"先送りできない"経営課題へ
━【HRプロ/特別調査レポート】━━━━━━━━━━━
労基法大改正に備えるポイントはどこに?
法改正対応の“現在地”と見直すべき労務体制とは
<調査概要>
「労基法大改正に備える人事・労務体制調査」
調査主体:株式会社クレオ
調査期間:2026年2月20日~3月5日
調査方法:WEBアンケート(HRプロ)
有効回答数:195件
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2027年以降に段階施行が見込まれる、約40年ぶりの労働基準法大改正。
「働き手の定義見直し」や「労働時間規制強化」など、
企業の人事・労務体制に与えるインパクトは決して小さくありません。
調査結果では、5割以上の企業が労務管理の変化を実感しているものの
労務環境改善を「重要な経営テーマ」と捉えているのは3割にとどまり、
さらに“戦略的に対応できている”企業は1割にも届かないという実態が
明らかになりました。
本レポートでは、紙・PDF中心が6割に上る労働契約管理の現状や
属人化・ブラックボックス化リスクへの危機感などを通じて
自社の「現在地」を可視化し、法改正を体制変革の契機とするための
示唆を整理しています。
ぜひダウンロードしてご確認ください。
会社情報
| 社名 | 株式会社クレオ |
|---|---|
| 住所 | 〒140-0002 東京都品川区東品川4-10-27 住友不動産品川ビル12F |
| 代表者 | 柿﨑 淳一 |
| 資本金 | 3,149,650千円 |
| 売上高 | 非公開 |
| 従業員数 | 約1000名 |