実務に役立つ労災小冊子シリーズ@「労災事故が起きてしまったら」

◆労災事故対応の中心的な役割を担うのは管理職です!

労災事故は本来あってはならないものですが、
どんなに事故防止策を講じていても、発生してしまう可能性があります。
いざ、労災事故が起きてしまったら――。

現場での初期対応、事故発生状況の情報収集、
関係各所への事故発生報告、被災した従業員の治療や
従業員が休業した際の労災保険給付請求手続き…など、
管理職が中心となって、各時点で適切な対応をしていなかければなりません。

特に、労災保険給付手続きについては、
会社は被災した従業員に協力する義務があります。
ここで対応を誤ると、のちに被災した従業員から訴えられることにもなりかねません。

そこで、労災事故が起きてしまった際に行うべき一連の対応と
労災実務を進めるうえでの注意点をコンパクトにまとめた小冊子をご用意しました。
事前知識の習得のみならず、手元に置いておき、いざというときに活用できる一冊となっています。

実務に役立つ労災小冊子シリーズA「労災事故防止のための10の改善ポイント」

◆管理職の意識一つで、労災事故発生リスクを大きく低減できます!

労災事故発生の原因は「物」と「人」です。

労災事故は、物の安全・衛生が確保されていない状態、
あるいは、人が安全でない・衛生的でない行動を取ったときに起こりやすく、
多くは、物の原因と人の原因が複合して発生しています。

いくら機械設備や作業場所等に安全対策を講じていたとしても、
従業員が安全の知識やルール等を知らなければ、事故が発生してしまう可能性があるのです。
実際、「つい」「うっかり」が原因となった事故が多数起きています。
労災事故発生リスクを大きく低減するには、基本的な対策を施し、事故が起こり得る要
因を一つひとつ潰す作業を行っていくのが一番効率的です。

そして、これら労災事故防止対策を職場で主導していくのが管理職です。

本小冊子では、労災リスク低減に向けて実施すべき労災事故防止対策を、最低
限必要な10の事項に絞って解説しました。
すべて、管理職が職場で日常的に取り組むべき内容となっています。一つひと
つ実践していくことで、安全で安心な職場づくりに近づけることができます。管理職必携ツール
として、また、社内研修資料としても最適です。

解決できる課題

管理職の能力を高めたい

労災事故防止策および労災事故後の適切な対応について学べるとともに、すぐに実践できる情報が得られます。

ダウンロード1件につきHRポイント100P進呈!

会社情報

社名 株式会社ブレインコンサルティングオフィス
住所 〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台2-1-20
お茶の水ユニオンビル6階
代表者 飯田久美子 栗原 浩幸
資本金 1000万円
売上高 3〜4億円
従業員数 25名