NEWダイバーシティ経営実装コンサルティング
掲載日:2026/08/12
サービス基本情報
| 時期・期間: | お気軽にご相談ください。 |
|---|---|
| 実績社数: | 非公開 |
| 登録者数: | - |
| 対象主要業界: | すべて |
| 対象地域: | 全国(※同業外) |
| 対象主要職種: | すべて |
| 費用: | 見積例:550,000円~/月(税込) |
| 提供会社: | 株式会社タナベコンサルティング |
解決できる課題・このサービスをおすすめしたい企業
サービス内容
人材の多様性を競争力へ転換し、持続的成長を実現する経営基盤をつくる:ダイバーシティ経営実装コンサルティング
「女性活躍」や「働きやすさ」といった手段の目的化から脱却し、全社員の能力を最大限に発揮する組織へ。
経営戦略と連動した制度・風土・マネジメントの仕組みを構築し、本質的なダイバーシティ経営を実装します。
●タナベコンサルティングのダイバーシティ経営実装コンサルティングとは
ダイバーシティ経営の目的は、全社員の能力発揮によって、持続的成長を実現する経営基盤をつくることです。多様な人材が能力を最大限発揮できるように、制度・風土・マネジメントの仕組みを構築し、人材の多様性を競争力へ転換し、持続的な成長を実現する本質的なダイバーシティ経営を実装します。
【ダイバーシティ経営における「よくある誤解」】
誤解1:ダイバーシティ経営の目的は「女性活躍」や「環境づくり」である
「ダイバーシティの推進=女性活躍の推進」あるいは「外国人雇用の推進」や「育児・介護との両立支援」と捉えられがちですが、これらはあくまで「手段」にすぎず、環境づくり自体が目的ではありません。
目指すべき本来の目的は、「多様な社員全員が心地よく働けることにより、組織として成果を上げること」です。
誤解2: 取り組むべきテーマは「どの会社でも同じ」である
ダイバーシティ経営を推進したいと考える企業は多いものの、成果を上げるために取り組むべきテーマは決して一律ではありません。 女性、シニア、若手、外国人労働者といった「対象者」や、育児、介護、柔軟な働き方などの「制度」など、企業が抱える課題によってフォーカスすべきポイントは異なります。
実装にあたっては、まず自社として取り組むべき独自のテーマを明確にすることが不可欠です。
●ダイバーシティ経営で期待できる効果
1.社員の能力発揮だけでなく、多面的な価値向上を実現
多様な人材がそれぞれの能力を最大限に発揮できる企業は、業務パフォーマンスや価値創出力、社会的信頼、組織力の向上につながり、持続的な成長を実現できます。
2.多様な人材が活躍できる文化は、生産性向上などの成果につながる
多様性は、それ自体が成果に直結するわけではありません。多様な人材が存在することを前提に、一人ひとりが力を発揮できる基盤を整え、多様な価値観を受け入れる組織文化を醸成することで、生産性の向上や新たな発想、意思決定の質の向上を通じて、成果につなげることができます。
3.企業規模に応じて、さまざまな効果を発揮
経営課題が企業規模によって異なるように、ダイバーシティ経営実装の意義や効果も企業規模によって異なります。目的・施策・KPIなど企業規模によって適切に反映する必要があります。

企業規模に応じて、さまざまな効果を発揮
●ダイバーシティ経営実装コンサルティングの全体像
タナベコンサルティングのダイバーシティ経営実装コンサルティングは戦略策定から、組織文化への定着の仕組みづくりまで伴走します。

ダイバーシティ経営実装コンサルティングの全体像
よくある質問
- Q.コンサルティングの具体的な進め方と期間を教えてください。
- A.期間は企業規模や課題により異なりますが、目安として12ヶ月程度のプロジェクト型で伴走します。短期間で施策を並べるのではなく、定着と成果創出まで見据えた現実的なスケジュール設計を行います。
- Q.社内では誰が参加すればよいですか?
- A.経営層、人事部門だけでなく、必要に応じて現場管理職や一般社員も含めたプロジェクト体制を組成することが効果的です。
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会社情報
| 社名 | 株式会社タナベコンサルティング |
|---|---|
| 住所 | 東京本社 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-8-2鉃鋼ビルディング9F 大阪本社 〒532-0003 大阪市淀川区宮原3-3-41 |
| 代表者 | 代表取締役社長 若松 孝彦 |
| 資本金 | 17億7,200万円 |
| 売上高 | 145億43百万円(2025年3月期) |
| 従業員数 | 902名(2025年7月1日現在) |
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