[AI]での検索結果

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「中途採用の面接現場の実態」について
プレスリリース

「中途採用の面接現場の実態」について

人事分野におけるトータルソリューション「JobSuite(ジョブスイート)」シリーズを提供する株式会社ステラス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:戸村 敦雄)では、企業の皆様によりよい面接活動の実施に努めていただきたく、この度中途採用の面接官を行ったことがある会社員を対象に、面接現場の実態を探るためのアンケート調査を実施しました。(有効回答数:488名)  調査結果を下記のとおりまとめましたので、皆様の採用活動の参考としてご活用ください。 【調査結果 サマリー】  面接の実施手法や合否基準については現場任せにしている企業が多く、候補者の見極めについてもうまくいっているとは言い難い状況が見られました。全社的な面接クオリティを向上させるためには、採用担当者による一定のフォローアップが欠かせないことを示唆していると思われます。 1.中途採用の面接官として、候補者を見極める力が「ある」「そこそこある」と答えた方が合計で51%と過半数を占めた一方、あなたが中途採用の面接で合格を出した候補者が「入社後に活躍しているか?」を聞いたところ、「期待以下の活躍である(17%)」と回答した方が「期待以上の活躍である(6%)」と回答した方よりも3倍近くも多い結果となり、面接官としての「見極め力」に対する自己評価と成果についての乖離が見られました。 2.接官教育や講習を「受けたことがある」と回答した方は全体の38%でしたが、ロールプレイングなどによる実践講習を受講している方の割合は、さらにその3分の1程度(全体の13%)であり、面接官教育を積極的に実施することで、面接クオリティ向上の余地があるのではないか、と推測できます。 3.その他、以下のような設問について回答を得ることができました。 ・面接官として中途採用の面接に参加した回数は? ・面接官として面接の場に臨むため、どのような事前準備を行っていますか? ・候補者へ質問を行うにあたり、質問内容はどのように設定していますか? ・合格または不合格の判定基準は、どのように定めていますか? ・どのくらいの時間をかけて、合格または不合格の判定を下していますか? ・中途採用の面接官として、候補者を「惹きつける力」があると思いますか? ・面接官としての失敗談(成功談)  本アンケートの詳細につきましては、HRプロのWebサイトにて配布しておりますので、今後の貴社面接活動の見直しなどにご活用ください。 (配布ページ: https://www.hrpro.co.jp/download_detail.php?ccd=00100&pno=17 )  

適性検査『TG-WEB』のご紹介
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適性検査『TG-WEB』のご紹介

●適性検査『TG-WEB』 数多くの応募者から的確に自社にふさわしい人材を見つけたい。 ――そんな声から生まれたのが、ヒューマネージの適性検査『TG-WEB』です。 WEBエントリーの普及により、24時間、全国どこからでも応募者の受付ができるようになり、 幅広い層からの応募が急増する一方で、「本当に自社に必要な人材が残っているのだろうか」という声が多く聞かれます。 『TG-WEB』は、こうした採用ご担当者の課題を解消し、 成果に結びつく可能性を見極め、“求める人材”を的確に絞り込むことができます。 また、検査結果は、採用選考場面に加え、内定者フォロー時の動機づけ、 さらには配属先の上司向けの フオローツールとしても活用可能です。 貴社の人材活性に関する指標の“軸”として、ぜひご利用ください。     ●受検方式 (1)マークシート方式 (2)Webテスト方式 (3)テストセンター方式 はもちろん、 AIにより替え玉受験やカンニングを検知する、画期的な受験方式『オンラインAI監視型Webテスト/TG-WEB eye』(第10回 日本HRチャレンジ大賞 人材サービス部門《奨励賞》受賞!)をご用意しております。 いつでも都合のよい時に自宅等から受検ができる 応募者・企業双方の[利便性向上] と [公正・公平性の担保]を両立します。 ▼『TG-WEB』サービスページはこちら https://www.humanage.co.jp/service/assessment/

HR総研:「キャリア採用」に関する調査 結果報告
HR総研調査レポート

HR総研:「キャリア採用」に関する調査 結果報告

大企業で中途採用比率上昇予定は4割、今後は「リファラル」に注力か

今年度から施行された「労働施策総合推進法の改正」により、直近3事業年度の「中途採用比率の公表義務化」が開始され、企業では、これを受けてキャリア採用(中途採用)の方針に、何らかの変化が起きているのだろうか。 また、効果的なキャリア採用からオンボーディングに向けて、どのような施策を講じているのだろうか。 HR総研では、各企業におけるキャリア採用に関する取り組みや課題、成果等に関するアンケートを実施し、その結果について、フリーコメントを含めて以下に報告する。 <概要> ●2021年度キャリア採用計画数、「前年度と同等」が6割程度以上 ●「中途採用比率の公表義務化」の認知度5割、大企業で比率上昇予定は4割 ●大企業で募集職種「IT関連」が最多、中堅・中小企業では「営業」が最多 ●30代の中間層を求める企業が多数 ●大企業では「成果」「経験職種」を重視、中堅・中小企業では「人柄」も ●最も成果が出ているサービスは「人材紹介」、今後は「リファラル」に注力か ●企業規模により人気が異なるwebサービス ●効果が感じられるオンボーディング施策は「上司との定期的な面談(対面)」

採用管理システム「sonar ATS」、対話型AI面接サービス「SHaiN」とAPI連携を開始
プレスリリース

採用管理システム「sonar ATS」、対話型AI面接サービス「SHaiN」とAPI連携を開始

Thinkings株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:吉田 崇)が提供する採用管理システム「sonar ATS」は、株式会社タレントアンドアセスメント(所在地:東京都港区、代表取締役:山﨑 俊明)が提供する対話型AI面接サービス「SHaiN」とのAPI連携を開始しました。これにより「SHaiN」で実施した面接の進捗や結果を、「sonar ATS」上でリアルタイムに確認・管理ができるようになります。 ■「sonar ATS」と「SHaiN」のAPI連携 概要 「sonar ATS」と「SHaiN」のAPI連携は、「sonar ATS Developers」第2弾として公開したWeb検査ツール向けAPIを利用したシステム連携です。 「SHaiN」はスマートフォンを利用し、24時間365日いつでもどこでも面接を可能にする対話型AI面接サービスです。今回のAPI連携により、採用担当者は「SHaiN」の受検案内メール、応募者のステータス確認、面接評価レポートの確認およびダウンロードを「sonar ATS」の管理画面上で完結できるようになります※1。また、面接を受けていない応募者へのリマインドを、「sonar ATS」から適切なタイミングで自動連絡できます。 これまで応募者は「SHaiN」から受検案内を受け取っていましたが、今回のAPI連携によって「sonar ATS」マイページ内から直接「SHaiN」の面接ができるようになるため※2、受検のハードルが下がり、歩留まりの向上につながります。 ※1 SHaiN受検時の動画・音声データは、SHaiN受検者管理システムからの確認のみとなります。 ※2「sonar ATS」で案内した各適性検査の受検用URLからアクセスすることで、応募者は各適性検査ツールへのログイン作業を省略することが可能です。 ■API連携の背景:オンラインの採用活動において、定量的に可視化できる面接を数多く実施したい コロナ禍を背景としたオンライン採用活動により、「エントリー者が増えた」という現象が起きた一方で、選考・内定辞退者も増加する傾向が見られています。辞退者を少なくするためには、応募者のことを様々な方法で「知り」「見極め」「グリップする」ことがより重要となります。企業側は一人ひとりの応募者としっかり向き合いたいとの思いがあるものの、現実的には、物理的に評価者(=面接官)を増やせない、増やしても面接スキルなどの違いによる評価のバラつきが起きてしまい、面接の質が低下してしまう、という声も上がっています。 「SHaiN」は面接で統一された基準に基づく評価ができる、客観的かつ定量的な視点で応募者を可視化できるツールです。企業毎に設定できる質問、対話型AIとの問答から得られた面接時の回答内容もテキスト化され、採用担当者・応募者ともに負担が少なく、必要な情報を複数の評価者と共有することができます。また、採用後の人事配置やアセスメントなどのピープルアナリティクスにも活用できます。今回、「sonar ATS」および「SHaiN」ユーザーからのシステム連携要望の声もあったことからAPI連携が実現しました。 当社が掲げる「採用の解像度を上げ、真のマッチングを実現する。」というビジョンの実現に向けて、今後も多くの企業の採用課題を解決できるよう、サービス向上に努めてまいります。 ■API情報をまとめた開発者向けサービス「sonar ATS Developers」 現在、「sonar ATS」は求人媒体、Web検査ツールを対象にAPIを公開しており、各サービスは「sonar ATS」へ応募者情報を連携する機能を開発できます。今後も採用業務に関わるツールを対象にしたAPI公開を予定しています。 2020年12月22日:採用管理システム「sonar ATS」、Web検査ツールを対象にAPIを公開 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000055762.html 「sonar ATS」連携サービス一覧:https://sonar-ats.jp/function/cooperation/?utm_source=prhrpro&utm_medium=shain_20211221 ■対話型AI面接サービス「SHaiN」について 対話型AI面接サービス「SHaiN」は、タレントアンドアセスメントが開発した戦略採用メソッドをもとに人間の代わりにAIが採用面接を行うことで、人間が行う面接で課題視されてきた評価のばらつきが改善され、採用基準の統一、先入観のない公平公正な選考を実現します。これまでも「遠隔地受検者への面接機会の提供」「面接評価レポートの有効活用」「採用担当者や面接官の面接工数の削減」といった部分が評価され、2021年11月末日時点で330社以上の企業様にご利用いただいております。 タレントアンドアセスメントではSHaiNを通じて、学歴や性別、国籍に関係なく公平公正に評価される時代への一歩として、持続可能な開発目標SDGsの「ジェンダー平等を実現しよう」「人や国の不平等をなくそう」を推進しています。 対話型AI面接サービス「SHaiN」サービスサイト:https://shain-ai.jp/ ■採用管理システム「sonar ATS」について 採用管理システム「sonar ATS」は 、ソフトバンク、ニトリ、NTTデータなど900社以上※に利用されている採用の成功のために開発された採用管理システムです。各就職ナビやイベントなど、全ての応募経路からのデータを一元管理し、直感的なユーザーインターフェースにより、応募者へのLINE連絡や状況の分析、さらに応募者への効果的な動機形成を図ることができます。通年採用化に伴う、年度に縛られない採用管理にも活用可能です。「採用の解像度を上げ、真のマッチングを実現する。」というビジョンのもと、採用担当者を支援しています。※2021年8月時点 「sonar ATS」サービスサイト:https://sonar-ats.jp/?utm_source=prhrpro&utm_medium=shain_20211221 「sonar」ブランドサイト:https://brand.sonar-ats.jp/?utm_source=prhrpro&utm_medium=shain_20211221

22年卒予定の学生に聞いた「就職活動中での企業の採用選考時の対応に関する意識調査」
プレスリリース

22年卒予定の学生に聞いた「就職活動中での企業の採用選考時の対応に関する意識調査」

Thinkings株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:吉田 崇)が提供する採用管理システム「sonar ATS」は、2022年卒業予定の就職活動を行った学生に「就職活動中に接点があった企業の採用選考時の対応に関する意識調査」を行いましたので、以下に報告します。 ◆調査結果概要・トピックス◆ 1. 74.4%の学生が就活中に企業の対応で志望度が上がった経験があると回答。具体的経験1位:対応の良さ、2位:連絡の早さ、3位:フィードバック 2. 就活中に企業の対応で志望度が下がった経験がある学生は56.2%と半数以上の結果に。具体的経験1位: 学生に対する接し方の悪さ、2位:高圧的・見下した態度、3位:連絡が遅かった・なかった 3. 企業に大事にしてほしいこと1位:対等に扱ってほしい、2位:連絡の早さやこまめさ、3位:学生一人ひとりに興味関心を持ってほしい 総括:企業が選ぶ時代から対等に選びあう時代に。学生一人ひとりを尊重した対応を。 ▼調査結果プレスリリースはこちら https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000065.000055762.html ■総括:企業が選ぶ時代から対等に選びあう時代に。学生一人ひとりを尊重した対応を。 企業の対応で志望度が上がった理由2位に【連絡の早さ】、下がった理由3位に【連絡が遅かった・なかった】、企業の大事にしてほしいこと2位に【連絡の早さやこまめさ】がランクインし、学生への連絡が大きな影響を与えているとわかりました。学業・アルバイトなどと並行して就職活動をし、そこでも多くの企業を並行して採用を進める中、スケジュール調整のストレスの大きさが明らかになりました。 特筆すべきは企業の大事にしてほしいこと1位の【対等に扱ってほしい】です。これは、3位【学生一人ひとりに興味関心を持ってほしい】、4位【マナーを守った丁寧な話し方・誠実な対応をしてほしい】も同様の趣旨を持っていると考えられます。このことから企業と学生が対等に選びあう時代になってきたといえるのではないでしょうか。メール文面・連絡スピードといった基本的な対応だけではなく、一人の大人へ接する最低限のマナーを企業側にも守ってほしいという声が調査全体を通して多く見られました。 昨今の就職活動では、クチコミを利用した情報収集も当たり前となり、企業の印象は学生の間で広まりやすくなりました。従来の企業主導であった就職活動は変化し、学生はより企業側の対応をシビアに評価するようになると思われ、今後もこの傾向は続くと推測されます。企業の対応ひとつが学生への印象に大きな影響を与え、企業と学生が対等に選び合う時代になった昨今、「選ばれる企業」になることの重要性がわかります。 一人ひとりに対して企業の理解度を上げ、興味関心を持ってもらうために、学生に対して採用担当者が興味関心を持ち、それを伝えることが重要だと考えられます。そのために、今後、企業は、連絡メールやスケジュール管理などの業務を効率化し、学生とのタッチポイントの創出や、企業・学生の相互理解を得るチャンス(説明会・個別面談・OB訪問・インターンなど)を作っていくことが肝心ではないでしょうか。 ■調査概要 ・調査タイトル:就職活動中に接点があった企業の採用選考時の対応に関する学生の意識調査 ・調査対象  :全国の2022年卒の大学生・短大生・専門学校生 計356人 ・調査時期  :2021年11月9日~11月15日 ・調査方法  :インターネット調査 <引用について> •本調査を引用する際は、以下表記およびURLを必ずご利用ください。 「就職活動中での企業の採用選考時の対応に関する意識調査/Thinkings株式会社作成(2021.12.16公開)」  URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000065.000055762.html •報道関係者様による引用の場合、掲載動向の把握のため、Thinkings広報までご連絡いただけますようお願い致します。 sonar ATS TVCM特設サイト:https://sonar-ats.jp/cm/?utm_source=prhrpro&utm_medium=cmsurvey_20211216 ■ 採用管理システム「sonar ATS」について 採用管理システム「sonar ATS」は 、ソフトバンク、ニトリ、NTTデータなど900社以上※に利用されている採用の成功のために開発された採用管理システムです。各就職ナビやイベントなど、全ての応募経路からのデータを一元管理し、直感的なユーザーインターフェースにより、応募者へのLINE連絡や状況の分析、さらに応募者への効果的な動機形成を図ることができます。通年採用化に伴う、年度に縛られない採用管理にも活用可能です。「採用の解像度を上げ、真のマッチングを実現する。」というビジョンのもと、採用担当者を支援しています。※2021年8月時点 「sonar ATS」サービスサイト:https://sonar-ats.jp/?utm_source=prhrpro&utm_medium=cmsurvey_20211216 「sonar」ブランドサイト:https://brand.sonar-ats.jp/?utm_source=prhrpro&utm_medium=cmsurvey_20211216 ■Thinkings株式会社について 会社名 : Thinkings株式会社 代表者 : 代表取締役社長 吉田 崇 設立   : 2020年1月 所在地 : 東京都中央区日本橋本町4-8-16 KDX新日本橋駅前ビル5階 URL   : https://www.thinkings.co.jp 事業内容:新卒・中途採用向け採用管理システムを主軸とするHRTech事業、及び、多様なHRサービスを総合的に購買・導入支援するマーケットプレイス事業

12/14ターンアラウンド研究所主催「変革の時代のHR~ジョブ型人事と人財育成~」
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12/14ターンアラウンド研究所主催、ジョブ型人事と人財育成に関するセミナーにFMHR山田が登壇

■日時:12月14日(火)午後7:00~9:10 ■場所:港区青山生涯学習館 2階第三会議室 https://www.kissport.or.jp/sisetu/shogaigakusyu/aoyama/list/ ■対象:人事担当者、企画担当者【注意】狭い会場なので、同業者の方はご遠慮をいただきますようお願いします。 ■参加費:無料 ■方法:オンライン・オフライン  ■内容: 1.ご挨拶及びオープニングリマークス「ジョブ型雇用と経営改革」: 株式会社ターンアラウンド研究所 共同代表・主席研究員 小寺昇二(5分) ・ジョブ型雇用が脚光を浴びている背景 ・経営改革が上手くいかなかった理由 ・ジョブ型を導入すべき経営的な理由 2.ご講演①「ジョブ型雇用によって人財育成はどう変化するか」 株式会社アイデアポイント 代表取締役社長 岩田徹様(25分) ・ジョブ型雇用導入によって社員のキャリアや能力開発への影響 ・『幸せなキャリア』を築くために必要な3つの行動 ・能力開発における2つの視点と今後の展望 3.ご講演②「ジョブ型人事制度の導入方法」 株式会社フィールドマネージメント・ヒューマンリソース 執行役員 山田博之様(25分) ・日本におけるジョブ型人事制度の導入度合 ・ジョブ型人事制度の必要性 ・日本版「ジョブ型人事制度」設計のポイント 4.WS。グループ別 ・参加者グループ別でWS、共有 5.クロージング *終了後名刺交換など 司会 西村健(株式会社ターンアラウンド研究所代表取締役社長、事業創造大学院大学ディレクター・研究員)

採用管理システム「sonar ATS」、適性検査クラウド「ミキワメ」とAPI連携を開始
プレスリリース

採用管理システム「sonar ATS」、適性検査クラウド「ミキワメ」とAPI連携を開始

Thinkings株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:吉田 崇)が提供する採用管理システム「sonar ATS」は、株式会社リーディングマーク(本社:東京都港区、代表取締役:飯田悠司)が提供する適性検査クラウド「ミキワメ」とのAPI連携を開始しました。これにより「ミキワメ」で受検したWeb適性検査の結果を、「sonar ATS」上でリアルタイムに確認・管理ができるようになります。 ■「sonar ATS」と「ミキワメ」のAPI連携 概要 「sonar ATS」と「ミキワメ」のAPI連携は、「sonar ATS Developers」第二弾として公開したWeb検査ツール向けAPIを利用したシステム連携です。 今回のAPI連携により、採用担当者は、応募者への受検案内、応募者の受検ステータス・スコア・受検結果の帳票確認を「sonar ATS」の管理画面上で完結できるようになります。また、未受検の応募者への受検案内のリマインドを、「sonar ATS」から適切なタイミングで自動連絡できます。 応募者側は、これまで受検案内は適性検査のサービスから受け取っていましたが、今回のAPI連携によって「sonar ATS」マイページや案内メールから直接適性検査の受検ができるようになるため※、受検のハードルが下がり、歩留まりの向上につながります。また、あらかじめ「sonar ATS」内で必要な設定をしておくことで、応募者が受検した後の選考判定のプロセスを効率化することが可能になります。※「sonar ATS」で案内した各適性検査の受検用URLからアクセスすることで、応募者は各適性検査ツールへのログイン作業を省略することが可能です。 ■API連携の背景:カルチャーフィットを重視する採用活動の活発化 コロナ禍におけるオンラインでの採用活動では、これまでの対面による採用活動と比べ、候補者の人物像や雰囲気など、対面で得ていた情報を把握しにくいという声も上がっています※。また、人物像の見極めだけでなく、自社にとってマッチするか(カルチャーフィット)を重視する企業も増えており、候補者のことを知るための手段の一つとして、適性検査の需要が高まっています。 「ミキワメ」は、候補者の採用おすすめ度、候補者と似ている社員、各部署・チームとの相性がひと目でわかる適性検査です。「sonar ATS」ユーザーからの連携ニーズもあり、今回のAPI連携が実現しました。 今後、「sonar ATS」管理画面内から、API連携している各種HRサービスを購買できる「sonar store」での取り扱いも予定しています。これにより「sonar ATS」ユーザーは、「sonar ATS」管理画面上で「ミキワメ」を購入できるようになります。 当社が掲げる「採用の解像度を上げ、真のマッチングを実現する。」というビジョンの実現に向けて、今後も多くの企業の採用課題を解決できるよう、サービス向上に努めてまいります。 ※採用担当者1000人へのアンケート調査「採用のホンネ」:https://brand.sonar-ats.jp/honne-hr/?utm_source=prhrpro&utm_medium=mikiwame_20211207 当社で実施した調査では「自社カルチャーにマッチした人材を採用できている」と回答した採用担当者は約3.5割にとどまった。 ■API情報をまとめた開発者向けサービス「sonar ATS Developers」 現在、「sonar ATS」は求人媒体、Web検査ツールを対象にAPIを公開しており、各サービスは「sonar ATS」へ応募者情報を連携する機能を開発できます。今後も採用業務に関わるツールを対象にしたAPI公開を予定しています。 2020年12月22日:採用管理システム「sonar ATS」、Web検査ツールを対象にAPIを公開:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000055762.html 「sonar ATS」連携サービス一覧:https://sonar-ats.jp/function/cooperation/?utm_source=prhrpro&utm_medium=mikiwame_20211207 ■適性検査クラウド「ミキワメ」について 適性検査クラウド「ミキワメ」は10分間で自社で活躍できる人材がひと目で分かるサービスです。まず自社の社員様に検査をご受検いただくことで、どんな方がいらっしゃるのか明らかにします。そのうえで活躍されている方や各部署・チームにフォーカスし、傾向・特徴を分析します。その分析結果は、採用基準の作成や適正配置にご活用いただけ、採用候補者の採用おすすめ度や相性の良い部署をわかりやすく可視化します。現在累計受検者数30万人、利用企業数は900社以上になります。 https://mikiwame.com/ ■採用管理システム「sonar ATS」について 採用管理システム「sonar ATS」は 、ソフトバンク、ニトリ、NTTデータなど900社以上※に利用されている採用の成功のために開発された採用管理システムです。各就職ナビやイベントなど、全ての応募経路からのデータを一元管理し、直感的なユーザーインターフェースにより、応募者へのLINE連絡や状況の分析、さらに応募者への効果的な動機形成を図ることができます。通年採用化に伴う、年度に縛られない採用管理にも活用可能です。「採用の解像度を上げ、真のマッチングを実現する。」というビジョンのもと、採用担当者を支援しています。※2021年8月時点 「sonar ATS」サービスサイト:https://sonar-ats.jp/?utm_source=prhrpro&utm_medium=mikiwame_20211207 「sonar」ブランドサイト:https://brand.sonar-ats.jp/?utm_source=prhrpro&utm_medium=mikiwame_20211207 ■株式会社リーディングマークについて 会社名 :株式会社リーディングマーク 代表者 :代表取締役 飯田 悠司 設立  :2008年1月 所在地 :東京都港区芝2-31-15 北海芝ビル6階 URL  :https://www.leadingmark.jp/ 事業内容:「Personality Tech」を通じたHR事業 ■Thinkings株式会社について 会社名 : Thinkings株式会社 代表者 : 代表取締役社長 吉田 崇 設立  : 2020年1月 所在地 : 東京都中央区日本橋本町4-8-16 KDX新日本橋駅前ビル5階 URL  : https://www.thinkings.co.jp 事業内容:新卒・中途採用向け採用管理システムを主軸とするHRTech事業、      及び、多様なHRサービスを総合的に購買・導入支援するマーケットプレイス事業

退職者が選ぶ「辞めたけど良い会社ランキング2021」(OpenWork「働きがい研究所」調査レポート)
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退職者が選ぶ「辞めたけど良い会社ランキング2021」(OpenWork「働きがい研究所」調査レポート)

就職・転職のためのジョブマーケット・プラットフォーム「OpenWork」を運営するオープンワーク株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:大澤 陽樹)は、「退職者が選ぶ『辞めたけど良い会社ランキング2021』」を発表しました。 昨今、キャリア観の変化や大企業の業績悪化も伴い、転職前提での就職活動がスタンダードになりつつあります。日経新聞が行った就活生への調査(※1)によると、転職を前提として就活をしている学生は約4割、約3割が5年以内に転職を考えており、新卒入社した4月に転職サイトに登録する新入社員も年々増えています(※2)。 終身雇用が前提だった時代、退職者は「裏切り者」と見なされる側面がありましたが、人材の流動化が今後より高まっていく中で、企業側もアルムナイネットワークを構築するなど、退職者との関係性を見直す動きが出てきています。 今回の調査レポートでは、OpenWorkに投稿された社員クチコミのうち「退職者」による評価に限定し、「退職者からの評価が高い企業」を集計しました。辞めることを選択したけれども良い会社だった、退職者からそう評価される企業にはどのような特徴があるのでしょうか。OpenWorkに寄せられた社員の声を見ていきます。 (※1)日本経済新聞2021年2月28日 転職前提が4割「大手も安心できない」就活生独自調査 (※2)パーソルキャリア2021年5月24日「新卒入社直後のdoda登録動向」 【サマリー】 ・1位はマッキンゼー・アンド・カンパニー、2位はグーグル、3位はA.T.カーニーという結果に ・トップ3は全て、トップ10の半数が外資系企業 ・官公庁から唯一、特許庁が8位にランクイン ※詳細は「働きがい研究所」にてご確認ください。 https://vorkers.com/hatarakigai/vol_90 ■トップ3、上位に多い外資系企業。退職後の高評価は入社時のマインドセットに違い 退職者が高く評価している企業をランキングした今回、トップ3は全て、トップ10を見ても半数が外資系企業という結果になりました。日系企業と比べ、人材の流動性が高いイメージのある外資系企業ですが、「入社理由」の社員クチコミを見ていくと、入社時のキャリアビジョンとして、自身の長期的なキャリアの通過点としてその企業を捉えている声が多く見られました。自身が求める成長を得られ、次のステップに進むための「ポジティブな退職」であることが、退職後の高評価に繋がっているのかもしれません。 「いずれ経営者になりたいと思っており、幅広い業界、分野の経験を短期間で積むことができることに魅力を感じた。幅広い業界、分野の経験を短期間で積むことができたことに関しては非常に満足。(コンサルタント、女性、マッキンゼー・アンド・カンパニー)」 「国家公務員としてビジネススクールに留学。帰国して役人に戻るのはNOと考えた時に、将来のキャリアの可能性が最も広がる会社と思えたため。(コンサルタント、男性、マッキンゼー・アンド・カンパニー)」 「最高の環境で働いてみたいと思ったから。働くひとのIQやEQも高く、世界をリードするような会社ではたらくことが自分の社会的な価値向上やスキルアップにもつながると考えたから。(事業企画、女性、グーグル)」 「幅広く、様々な産業・企業における経営課題をキャリアの早期の段階で把握したかったから。また、コンサルタントの問題解決手法について体系的に学ぶ経験を得たかったから。(戦略コンサルタント、男性、A.T.カーニー)」 「キャリア形成上、早い段階で専門性を身につけて、ポータブルスキルを習得する事が必要と感じたため。また、この会社のマーケティング職は全世界的に市場価値が高く、五年やればポータブルスキルが身につくと言われた為。(マーケティング、男性、P&G ジャパン)」 「どこの外資系でもそうだと思うが、この部署、と決めて入社してその部署で専門性を身につけられるので、専門職として食っていくための基礎ができた。5年以上ゴールドマンで働いていれば、転職活動の際に『ゴールドマンで◯年働いていた』という経歴が、きちんと働ける人材であることの証明になっているように感じる。転職後も、別の業界で同じ専門職の職種で働いている。(バックオフィス、女性、ゴールドマン・サックス証券)」 ■ 上位の特許庁。充実の研修制度と専門職としてのキャリアを評価する声 今回、官公庁から唯一上位にランクインした特許庁。経済産業省の外局であり、発明や意匠・商標に関する知的財産の管理や手続きを行う機関です。社員クチコミからは、自身の専門性を発揮できるだけでなく、未経験であっても充実した研修によって専門性を身につけられる点や、審査官として7年以上勤務すると弁理士の資格を取得できる点を評価する声が見られました。上位企業同様に、長期キャリアを描ける点が評価に繋がっているようです。 「非常に研修が充実している。法律の知識がなくとも、入庁後の研修で必要な知識は身につけることができる。また、長く務めることで弁理士資格を取得可能であり、退職後も活躍することができる。(審査官、男性、特許庁)」 「審査の仕事は大学や大学院での専門性を存分に発揮することができ、また、法的な感覚や論理性なども必要であり、求められることは多いが、最先端の技術に触れられる事は楽しい。節目節目で研修が組み込まれている。基本的に審査官→審判官を経験し、その後は上席審査官、審査部の管理職や上席審判官などへと進む。若い頃は企業への派遣や海外留学なども経験することができる。特許庁内だけでなく、他省庁への出向や時には外交官の身分で在外公館や裁判所で調査官として働くことも可能。(審査部、男性、特許庁)」 「日本の知的財産権(特許、実用新案、意匠、商標)を所管するという重要な仕事であるので、自分の仕事に誇りを持つことができる。また、審査官の業務経験というキャリア、人脈は他に代え難い貴重なものであり、退官したあとの仕事の上でも間違いなく一目置かれるキャリアになると考えたから。(審査官、男性、特許庁)」 「先行技術文献調査のスキルが、毎日の特許審査で向上します。特許分類を駆使した高度な先行技術調査を実践し、適切な先行技術文献を見つけること、迅速・適格な特許審査に寄与することが、自らの働き甲斐につながると思います。審査官として7年勤務すると、弁理士の資格を取得できるため、審査官を退官後のキャリアアップが図れるというメリットがあると思います。(審査官、男性、特許庁)」 ■ 対象データ (集計期間:2018年1月~2021年10月) 2018年以降OpenWorkに退職者からの投稿が10件以上ある4,691社153,302件のクチコミを対象データとしています。 【OpenWork働きがい研究所について】 オープンワーク株式会社が、働きがいの向上のために、個人・企業・社会などの視点から働きがいについて調査・リサーチを行うためのプロジェクトです。2014年3月よりスタートしました。

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