コラム・対談・講演録
<千葉商科大学>採用を増やしたい大学ランキング 9位(全国私大1位)。千葉商科大学が実践する「実学教育」というキャリア支援
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創立時より単なる知識の習得ではなく、実社会で役立つ実学教育を実践し、2028年に創立100周年を迎える千葉商科大学。約6,000人の学生が学ぶ同大学では、キャリアセンターの利用率が86%に上るなど、学生一人ひとりに寄り添った手厚い支援体制が整っています。企業訪問の受け入れは100%、独自のCUCアライアンス企業ネットワークは1,130社を超えるなど、企業との連携も厚みを増しています。
『日経キャリアマガジン特別編集 価値ある大学 就職力ランキング2026-2027』(日経HR)の「卒業生の活躍度が分かる 就職力ランキング」では、全国にある約800校の大学の中から"採用を増やしたい大学"の全国私立大学1位(全国9位)にも選出された同大学キャリア支援センターの土井博之氏と衛藤和樹氏に、学生の強みや進路動向、そしてキャンリクフォーラムへの参加動機について伺いました。
【ゲスト】
土井 博之氏横浜国立大学卒業。株式会社朝日広告社に新卒で入社後、マーケティング部、営業部を経て朝日新聞インターナショナル(シンガポール)の広告部長として出向、その後朝日広告社上海代表所所長として中国に赴任。朝日広告社を退社後、上海にてイタリアの美容用品を扱う商社を立ち上げ起業。約10年間海外で勤務。2011年千葉商科大学に国際センターのマネージャーとして入職。海外協定校や留学プログラム拡大等の大学のグローバル化に従事。前職の経験・人脈を生かして2020年より現職に従事している。
衛藤 和樹氏大学時代は社会学を専攻。2019年に大学卒業後、新卒でゲーム会社に入社。入社後は営業や営業企画に従事。
2022年に千葉商科大学に入職後は、キャリア支援センターにて勤務。
学生向けの就活講座や合同企業説明会等の運営、企業との情報交換や求人開拓等を行っている。