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日本の就活──新卒一括採用は「悪」なのか 常見 陽平(著)(岩波新書)
コラム・対談・講演録

日本の就活──新卒一括採用は「悪」なのか 常見 陽平(著)(岩波新書)

書籍・本 紹介/レビュー

<もし新卒一括採用がなかったら> 新卒一括採用は時代後れの“悪”なのか? 長年にわたり批判の的となってきた日本型雇用システム。その光と影を、就職活動と大学現場の両面から掘り下げた一冊が登場した。著者・常見陽平氏は、企業・大学・学生を知るキャリア研究の第一人者。また、官庁や自治体における『次世代の採用活動のあり方』を議論する各種委員も数多く務めている。 本書ではエントリーシート乱立や内定辞退問題、オワハラ、インターン早期化など、現代の就活を覆う課題を多角的に検証する。さらに、もし「新卒一括採用」が存在しなかったら何が起こるのか――失業率や人材育成、大学教育への影響までをデータと実例で描き出す。単なる制度批判を超え、就活に潜む社会構造の本質を問い直す一冊。学生、キャリア支援者、人事担当者、経営層にとって、未来の採用を考えるための必読書だ。 ★こんな人におすすめ ・就活(しゅうかつ)の変遷やルールを体系立てて知りたい方 ・早期化(インターンシップ、オープンカンパニー)を学生・就職支援の立場で捉えたい方 ・これからの新卒採用のあり方を考えたい人事・経営者 【書籍基本情報】 書籍名:日本の就活──新卒一括採用は「悪」なのか 著者:常見 陽平 出版社:岩波書店 書籍発売日:2025年11月25日

第176回 就職ナビより「口コミサイト」が活用される時代に。文系/理系や大学区分ごとに分かれる学生の重視ポイントとは
コラム・対談・講演録

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採用担当者のための最新情報&実務チェックポイント

ProFuture代表の寺澤です。 2025年10月17日、東京都人事委員会は、小池百合子知事と都議会に対して「令和7年度 職員の給与に関する報告と勧告」を提出しました。この中で、2025年度の都職員の月給については、平均1万3580円(3.24%)の引き上げを勧告しており、引き上げ額が3%を超えるのは平成3年度の3.70%以来、実に34年ぶりとのこと。併せて、行政職(大卒程度)の初任給も1万6500円引き上げて24万2000円としています。 この背景には、賃上げや初任給引き上げが続く民間との格差を是正し、人材確保につなげたい狙いがあるようです。民間のボーナスに相当する特別給についても、民間の支給割合が職員の年間支給月数を上回るとして、0.05カ月分引き上げて4.90カ月としています。過去の特別給の実績を見ると、バブルが完全に弾ける直前期には5.45カ月という年度もありましたし、さらにさかのぼると昭和49年(1974年)度には5.546カ月+6万6400円ということもあったようです。 なお、今回の公民比較に当たっては、国の見直し状況を踏まえて、比較対象となる都内の民間企業規模について、これまでの「50人以上」から「100人以上」への見直しを実施したようです。人事委員会の勧告はそのまま実施されるのが常であり、今回の引き上げ分は今年4月分以降の給与にさかのぼって適用されるとのこと。近年は、採用における公務員人気が低迷してきているほか、若年層の早期離職も増加傾向と言われていますので、公務員の採用においても待遇改善は喫緊の課題となっているようですね。

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