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新人・若手研修の新たなアプローチ│OJT×OJL型スキル開発トレーニング「コントレ」をリリース
プレスリリース

新人・若手研修の新たなアプローチ│OJT×OJL型スキル開発トレーニング「コントレ」をリリース

「コントレ」は、新人・若手社員の自律的な成長を強力に支援する実践行動型トレーニングプログラムです。従来の画一的な新人教育を刷新し、変化の激しい時代に求められる「自律型学習実践者」の育成を目指します。 -------------------------------------------------------------------------- 「コントレ」開発の背景:変革期における新人・若手育成の問題 -------------------------------------------------------------------------- 現代の企業を取り巻く環境は急速に変化し、同時に新人・若手社員の価値観や学習スタイルも多様化しています。これに伴い、従来の新人教育手法においては、以下のような問題が顕在化しています。 1. 一斉研修の限界 業務との関連性が見えにくく、受講者のエンゲージメント低下を招きやすい。 2. OJTの属人化 指導者のスキルや時間的制約により、教育の質にばらつきが生じ、均質な成長機会を提供しにくい。 3. 新人・若手が受け身な1on1 新人・若手社員の主体性不足により、効果的な対話が困難となるケースが増加。 こうした問題は、若手社員の早期離職、成長実感の欠如、さらには企業全体の生産性低下に直結する喫緊の経営課題となっています。 -------------------------------------------------------------------------- 株式会社リアセックの専門的知見が凝縮された「コントレ」の独自性 -------------------------------------------------------------------------- 弊社リアセックは、長年にわたり大学領域において、社会で通用する「ジェネリックスキル」の測定・育成ツール「PROG」を提供し、累計200万名を超える学生の能力開発とキャリア形成を支援してまいりました。この大学教育における深い知見と実績こそが、「コントレ」開発の礎となっています。 「コントレ」は、主に企業入社1~5年目の新人・若手社員を対象とした、6週間の実践行動型トレーニングプログラムです。その特徴は以下の通りです。 特徴1:「経験学習モデル」に基づく自律学習能力の涵養 日常業務における具体的な経験を題材とし、「省察(振り返り)」と「試行(実践)」のサイクルを繰り返すことで、受講者自らが学び方を習得し、継続的な成長を可能にします。 特徴2:PROG診断を活用した高度なパーソナライズ 事前に行うPROGの診断結果に基づき、受講者個々人のコンピテンシー特性や開発状況に応じて、全66種類の中からトレーニング候補を提示。受講者自身が選択することで、学習意欲と主体性を最大限に引き出します。 特徴3:「ピアセッション」による相互学習と内省の深化 週に一度のペースで、同期や近いキャリア段階の仲間(ピア)と、コーチングの手法を取り入れた振り返りセッションを実施します。心理的安全性の高い環境下で客観的なフィードバックや問いかけを受けることで、自己認識を深め、具体的な行動変容を促進します。 特徴4:OJTにOJL(On the Job Learning)の考え方をハイブリットしたアプローチ 従来のOJTの効果を最大化するために、現場での「訓練」と「学び」を融合させ、短期的な業務遂行能力の向上と、中長期的な問題解決能力・適応力の獲得を目指します。 -------------------------------------------------------------------------- 「コントレ」がもたらす企業と個人の未来 -------------------------------------------------------------------------- 「コントレ」は、個人のコンピテンシー強化を通じたパフォーマンスとワークエンゲージメントの向上、早期離職率の低減に寄与します。「強みの発揮」からスタートする学習アプローチにより、受講者は主体的にプログラムに取り組むことができます。また、日常業務で学びを実感することにより、スキル開発に不可欠な行動と自信を持つことに繋がります。 株式会社リアセックは、「コントレ」を通じて企業理念である「自信を持つ自由。」を体現し、企業の新人・若手育成の効果を高めます。そして、変化の激しい時代を切り拓く、自律的に学び続ける人材の育成に貢献してまいります。

<セミナーアーカイブ>博報堂コンサルティング登壇 組織作りにおけるポジティブフィードバックの活用
プレスリリース

<セミナーアーカイブ>博報堂コンサルティング登壇 組織作りにおけるポジティブフィードバックの活用

ポジティブフィードバックとは、相手への思いやりやリスペクトの気持ちを言語化したコミュニケーションです。 米国などでは日常的ですが、日本人は苦手意識が強い傾向にあります。 このハードルをクリアするために「ポジティブフィードバック=称賛」と捉えて、スマートフォンやPC上でデジタル称賛カードを贈り合えるサービスを活用した実践的な方法をご提案します。 ポジティブフィードバックの定量的な効果も検証済みで、称賛されることで越境行動が増えたり、利他的モチベーションが高まることなどが分かっています。 さらに昨今導入する企業が増えているエンゲージメントサーベイとの相関も明らかになっており、マネジメントからの称賛(ポジティブフィードバック)によって、インクルージョンやチェンジマネジメント、イノベーションなどのエンゲージメントスコアが向上することを確認済みです。 このような効果が期待できるポジティブフィードバックを組織に導入しやすくするために、マネジメント向けの研修プログラム(期間は約3か月間、自組織メンバーを巻き込んだポジティブフィードバックを実践)を開発しました。こちらもご紹介します。 ご興味のある方は、下記リンクからお申し込みいただき、ぜひ本セミナーをご視聴ください。

全管理職1,900名を巻き込んだキヤノンの職場改革――エンゲージメント向上と職場風土改善を促進する「キヤノンアクティブマネジメントプログラム」
コラム・対談・講演録

全管理職1,900名を巻き込んだキヤノンの職場改革――エンゲージメント向上と職場風土改善を促進する「キヤノンアクティブマネジメントプログラム」

第14回 日本HRチャレンジ大賞(2025年実施) 授賞企業インタビュー

従業員エンゲージメントの向上は、近年多くの企業にとって重要性が増している。だが、現場での改善行動につなげるための研修が、一過性に終わり、形骸化してしまうケースも少なくない。こうした中、キヤノン株式会社では、全ライン管理職1,900名が参加する「キヤノンアクティブマネジメントプログラム」を通じて、個別情報をデータで裏付けし、新たな人材開発の実践に挑戦している。人的資本経営の文脈においても意義のある本プログラムの特徴や成果のほか、進める上で直面した課題、管理職の巻き込み方などについて、キヤノン株式会社 人事本部 人事統括センター 人事部長 橋本大介氏、人事本部 課長代理 山岸英大氏、健康支援室 課長代理 髙橋瞳氏にお話を伺った。 第14回 日本HRチャレンジ大賞『人材マネジメント部門優秀賞』キヤノン株式会社エンゲージメントを可視化し、1,900名の全管理職が参画する「キヤノンアクティブマネジメントプログラム」 「Think Engagement」をテーマに、全ライン管理職1,900名が参画する大規模かつ体系的な職場改革プログラムを構築。従業員意識調査データの多面的分析と最新HRセオリーを融合させ、各職場単位での具体的な行動計画策定を実現。研修開催にとどまらず、好事例集配布やeラーニング展開、大規模イベント実施など多角的アプローチにより、管理職主導で部下のエンゲージメント向上と組織風土改善を促進する優れた取り組みであると高く評価されました。 プロフィール橋本 大介 氏キヤノン株式会社人事本部 人事統括センター 人事部長 2000年キヤノン株式会社に新卒入社。複合機事業の開発・生産拠点における総務業務を経て、2003年人事部に異動し人事制度企画、労政関連業務に従事。2011年オランダの物流統括拠点へ出向、2013年イギリスのヨーロッパ販売統括会社へ異動し、職務評価手法の変更や企業風土改革および域内出向政策等の業務を主導。2018年より採用課長、2021年人事第一課長を経て2025年1月より人事部長に就任。人事制度の運用および企画や労使協議の統括に加え、全社研修や若手支援プロジェクトなど複数の人事本部横断プロジェクトをリードしている。 山岸 英大 氏キヤノン株式会社人事本部 取手人事部 取手人事課 課長代理 2012年キヤノン株式会社に技術者として入社し、次世代レーザービームプリンタの開発に従事。2014年よりキヤノン労働組合の執行委員として活動し、コロナ禍には事務局長として様々な労使協議や人事制度改革を牽引。2023年9月に人事本部へ異動し、組織風土改革プロジェクトや最適な要員体制の構築を主導。 髙橋 瞳 氏キヤノン株式会社安全衛生部 健康支援室 課長代理(保健師/公認心理師) 2010年キヤノン株式会社に入社し、研究開発事業所に配属。2014年下丸子本社に異動し2024年より現職。キヤノングループの健康経営推進企画を担当し、主にメンタルヘルス傷病者対応および海外健康支援等に従事している。

【採用・定着調査2025・特別レポート】中途採用を成功に導く「フォロー」と「フィードバック」の重要性
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【採用・定着調査2025・特別レポート】中途採用を成功に導く「フォロー」と「フィードバック」の重要性

━【調査レポート(特別版)】━━━━━━━━━ 【採用・定着調査2025】中途採用は“フォロー”が鍵に フィードバック活用で入社前からの満足度醸成を <調査概要> 中途採用における採用・定着プロセスに関するアンケート 調査主体:株式会社人的資産研究所 調査期間:2025年5月23日~6月5日 有効回答数:194件 ▼調査レポートの閲覧はこちらから↓↓ https://www.hrpro.co.jp/download_detail.php?ccd=01469&pno=1 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 少子高齢化や労働人口の減少が進む現代の日本では、 新卒採用のみで必要な人材を確保することが困難になっており 中途採用の重要性が飛躍的に高まっています。 特に、即戦力として期待される経験者の獲得は 企業の競争力維持・強化に直結する喫緊の課題でしょう。 DXの加速や事業構造の変化などからも、 特定のスキル・専門知識を持つ人材の確保が求められています。 しかし、中途での十分な採用充足に向けては ミスマッチ防止やオンボーディング体制の整備など 採用担当者の頭を悩ませる問題も多いのが現実。 難易度の高い中途採用成功のヒントは一体どこにあるのでしょうか。 本レポートは、株式会社人的資産研究所が2025年5~6月に実施した 調査の結果をもとに、中途採用における人材充足度や課題感、 候補者体験向上のための施策、入社後のエンゲージメント向上施策を 確認し、採用充足に向けた手がかりを考察します。

マイ・ワークキャリア研修
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計画的偶発性理論を活用したキャリア研修「マイ・ワークキャリア研修」を提供開始

本研修は、米国スタンフォード大学ジョン・D・クランボルツ教授が提唱した「計画的偶発性理論」に基づき、従業員が偶然の出来事をチャンスに変えるスキルを習得することを目的としています。この理論では、キャリアの8割が偶発的な出来事によって決定されるとされ、好奇心や柔軟性、冒険心などの行動特性を高めることで、偶然を計画的に活かす力を養うことができます。 ■本研修の特徴 (1) 柔軟で適応力のある人材の育成 急速な市場環境の変化や予期せぬ外部要因に対応できる柔軟性とレジリエンスを向上させます。 (2) イノベーションの促進 従業員が好奇心や冒険心を発揮し、新しい挑戦やアイデアを積極的に提案する文化を育成します。 (3) 従業員エンゲージメントの向上 自己成長を実感できることで従業員のモチベーションが向上し、離職率の低下にも寄与します。 (4) リーダーシップの強化 偶然を活かすスキルを持つ従業員を将来のリーダー候補として育成します。 ■研修プログラム概要 対象者   : コールセンター現場管理者(SV)/         新入社員~入社3年目(業種問わず) 形式    : 講義・ワークショップ形式 推奨受講者数: 20名程度 時間    : 3時間 内容    : ・キャリアとは何か         ・計画的偶発性理論         ・マイ・ワークキャリアを振り返る         ・これからのマイ・ワークキャリア URL     : https://www.wowcom.co.jp/blog/contactcenter/my-work-career-training/ 本研修は、企業のミッションや従業員の状況に応じてカスタマイズが可能です。 VUCA時代において、企業は急激な環境変化や不確実性に直面しています。これに対応するためには、従業員の柔軟性や適応力の向上が必要不可欠です。その結果、企業は人材面における強みを最大限に活かすことができます。 本研修を通じて、企業と従業員が共に持続的に成長する「Win-Win」の関係を実現いたします。

【事例で解説】なぜ優秀な社員は辞めてしまうのか?データ分析で「本当の退職理由」を見抜く方法
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【事例で解説】なぜ優秀な社員は辞めてしまうのか?データ分析で「本当の退職理由」を見抜く方法

本資料は、人事部の皆様が直面する課題を解決するために、データ分析スキルを向上させ、現場で活用できる実践的な方法を解説します。データの効果的な活用を通じて具体的な改善策を導き出し、社員のエンゲージメント向上と定着率向上を実現するための道筋を提示します。 1. データ分析の実践事例 まず、具体的な事例を紹介し、データ分析の具体的な手法とその効果を示します。 ●サーベイやアンケート結果を用いた退職理由の傾向分析 ●データ収集結果からの要因仮説設定 ●データ取得項目と人事施策の連動性設計 事例を通じて、データ分析がどのように具体的な人事施策につながるかをご覧いただけます。 2. データ分析の基礎 次に、データ分析を実践するための基礎として、以下の3つの要素を解説します。 ●人材マネジメント方針の戦略設計 ●データ分析のステップ理解と自社の現状把握 ●データマネジメントの基本設計 本資料を通じて、人事部の皆様がデータ分析力を向上させ、社員定着率を上げるための具体的な方法を学び、日々の業務で実践に役立てていただければ幸いです。

【2025年6月】HR総研 調査報告集「データドリブンな人事と人的資本経営・開示の現状(25年版)」
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【2025年6月】HR総研 調査報告集「データドリブンな人事と人的資本経営・開示の現状(25年版)」

HR総研が実施した調査報告をまとめたマンスリーレポート、 「HR総研 Monthly Report 2025年6月」を公開いたしました。 今月は、 「『データドリブンな人事と人的資本経営・開示の現状』に関するアンケート(2025年版)」(第1報)、 「『データドリブンな人事と人的資本経営・開示の現状』に関するアンケート(2025年版)」(第2報) に関する調査結果報告をお届けします。 各社各様のHRX(ヒューマンリソース・ トランスフォーメーション)の一助となれば幸いです。 是非ご活用ください。 ** 先行きの見通しが難しいVUCAの時代、企業が競争力を高め、持続的な成長を続ける上で データドリブンな人事はもはや不可欠となっています。 2023年度から上場企業を中心に義務化された有価証券報告書での特定項目の開示 (いわゆる、人的資本情報開示)は3年目を迎えました。 企業の「人的資本経営」の取り組み状況はどのように変化してきているのでしょうか。 HR総研では、企業の特徴により異なる人材データの把握・活用・開示、 人的資本経営の捉え方や取り組みの実態を把握するアンケートを実施しました。 第1報では「人的資本経営」に関する調査結果を、 第2報では、人的資本経営における具体的な取り組み効果や企業規模別の推進状況の違い、 そして今後の展望について詳細に分析した結果を報告します。

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