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『仕事ができる人が習慣にしていること ハイパフォーマーが大切にする5つの力と52の習慣』樋口 知比呂(著)(日本能率協会マネジメントセンター)
コラム・対談・講演録

『仕事ができる人が習慣にしていること』樋口 知比呂(著)(日本能率協会マネジメントセンター)

書籍・本 紹介/レビュー

<人事の観察眼――“続ける力”が組織を強くする> 仕事で継続的に成果を上げる人には、独自の習慣と力がある。本書は、企業人事として「ハイパフォーマーの行動哲学と習慣」を見続けてきた著者が、その「実践知」を体系化した一冊だ。樋口氏(博士・人間科学)は、通信会社の人事からキャリアをスタートし、コンサルティングファーム、銀行の人事部長を経て、現在は生命保険会社の執行役員兼CHRO(最高人事責任者)を務める。豊富な実務経験と学術研究を融合させ、現場から経営までを貫いて実証した「成長のルール」を、誰もが実践できる行動指針へと落とし込んでいる。 古代ギリシャの哲学者アリストテレスが「卓越性は行為ではなく習慣である」と述べたように、習慣の力は時代を超えて変わらない。やらないことを決めて集中する、時間の使い方を見直す、人間関係を戦略的に築く、読書や生成AIを通じて学び続ける、ストレスを整え小さな成功を積み重ねる――。若手からリーダーまで、自分の「仕事の軸」を見直したいすべての人に薦めたい。 【基本情報】 書籍名:仕事ができる人が習慣にしていること ハイパフォーマーが大切にする5つの力と52の習慣 著者:樋口 知比呂 出版社:日本能率協会マネジメントセンター 書籍発売日:2025年10月27日

1on1文化の浸透による、会社・組織全体の成長を支援
プレスリリース

シンギュレイトがVeap Japanとパートナー連携を開始

近年、導入が進んでいる1on1ミーティング(以下1on1)。 日本の人事部の調査によると、2024年調査では65.2%の企業が実施していたのに対し、2025年調査では、75.1%の企業が一部でも取り入れていると回答しており、導入が進んでいることがわかります。 ただその1on1の実態を見ると、理想的な1on1を実施できているとは言い難いと考えられます。同調査によると、取り扱われているテーマの実に79.2%は「業務上の課題や進捗確認」、68.1%は「目標設定や評価」と、通常の業務ミーティングや評価面談を実施している割合が多いことが実態です。 1on1は、上司と部下の信頼関係の構築や、エンゲージメントの向上、部下の成長を目的として導入されることの多い施策。 しかし、実態としては評価や業務の話に終始し、「正しい1on1」の進め方ができないことにより、却って上司・部下に対する不満がたまる結果に繋がりかねません。よって、先に挙げた目的の達成は難しいでしょう。 目的達成のためには、会話内容や話し方・聴き方などを意識した正しい1on1が必要だと、私たちは考えています。 一方、1on1を実施するマネージャーが、1on1の正しい方法を学ぶ機会が乏しいのが現状です。 また、いまの経営者やマネージャーは自身がメンバーだったときに1on1を受けていない人も多く、1on1を実施する必要性やメリットが感じづらい状態にあると考えています。 そのため1on1は、ただ導入するだけではすぐに形骸化してしまう恐れを秘めている施策と言えるでしょう。

人材育成に関する無料相談会/「人的資本経営」の実現に向けて、人材ビジョン・教育体系を見直し、最適な人材育成を推進する
プレスリリース

ご案内/人材育成に関する無料相談会/人材ビジョン・教育体系を見直し、最適な人材育成を推進する

戦略・専門コンサルタントがその場でアドバイス! 「人的資本経営」の実現に向けて、人材ビジョン・教育体系を見直し、最適な人材育成を推進する 「人材育成に関する無料相談会」 ※各社1時間予定 本相談会で、事業戦略や経営戦略に基づき、あらゆる育成テーマをご提案できる専門コンサルタントとともに、未来の貴社に必要な人材育成を考えていきましょう。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ★ご希望のお時間がございましたら、  お申込み時の備考欄に、ご要望をご記載ください。 ★10:00~17:00 ※各社1時間を予定。  参加時間は別途調整させていただきます。 ★オンライン相談会(ライブ配信形式で実施いたします。)  ※本相談会はご来場いただく必要はございません。   ご自身のPCおよびスマートフォンなどからご参加いただけます。  ※開催前日までに視聴用のURLをメールでお送りいたします。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●本相談会のポイント 1.現在の貴社の教育体系や人事諸制度を多角的に分析し、人材育成に関わる課題を明確化 2.貴社のビジョンや戦略から必要な人的資本投資をともに考え、実施すべき研修や人材育成コンサルティングを企画 3.経営人材から新入社員まで、それぞれのテーマに即した人材育成課題を解決する事例・ソリューションを提供 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●「人的資本経営」を実現するために、「未来の人材育成」をともに考える 「人的資本経営」という言葉が使われるようになり、すべての企業が人材に対しての向き合い方を変えようとされています。 その中でも重要な投資となるのが「人材育成」です。多くの企業が「人材育成」を重要な経営戦略テーマとして位置づけ、人と組織の成長に戦略的な投資をしています。 複雑化する経営環境に適応していくために、今までのようにリーダーや新入社員といった階層別の育成だけでなく、DXや戦略構築、パーパス経営、ダイバーシティー、女性活躍やエンゲージメント向上など、より細分化された育成テーマが求められるようになってきました。 また、単なる研修やOJTだけではなく、越境学習やe-ラーニング、ゲーミフィケーションなど人材育成の手段も多様化しています。 このような時代背景の中で求められるのは、「未来の人材育成」です。次世代の経営人材を始めとして、リーダー候補やプロフェッショナルの育成など、今までの延長線上ではなく、全く新しい人材育成を志向していかなければなりません。 未来の会社をつくっていく人材をどのように育成していくのか・・・。 事業戦略や経営戦略に基づき、あらゆる育成テーマをご提案できる専門コンサルタントとともに、未来の貴社に必要な人材育成を考えていきましょう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●ご相談テーマ例 ・組織や人材に課題感を感じているが、どこから手を付けていいかわからない ・今までの研修を変えていきたい、また新たに研修を実施していきたい ・経営戦略や人事処遇制度に合わせて教育体系を見直していきたい ・人材育成を推進するためのシステム・ツールを導入したい ・リーダーや社員の適性を把握し、人材育成に生かしていきたい ・後継体制や次世代リーダーの育成が追いついていない ・他社事例を聞いてみたい など このほか、エンゲージメントやダイバーシティ、事業承継などのテーマに課題感を感じている方もぜひご相談ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●こちらの相談会でございますが、 1.コンサルティング業関連・研修教育業関連等、同業の方々 2.個人事業主様 3.学生様 につきましては、お断りさせていただいております。 また、事情によりお申込みをお受けできない場合がございます。予めご了承ください。

人事戦略×コーポレートウェルビーイング戦略~日本企業が直面するHR課題とこれからの時代の本質的な人的資本経営を追求する~
プレスリリース

ご案内/人事戦略×コーポレートウェルビーイング戦略 ●共催:ピースマインド×タナベコンサルティング

2026年に向けて経営者・人事責任者の皆様必見! 【無料/※書籍特典付※1日限定・ウェビナー】 人事戦略×コーポレートウェルビーイング戦略 ~日本企業が直面するHR課題とこれからの時代の本質的な人的資本経営を追求する~ ●共催:ピースマインド株式会社×株式会社タナベコンサルティング 本ウェビナーでは、2026年に向け、経営に力強く関与する「人事」として、人事戦略とコーポレートウェルビーイング戦略を体系的に各社へ落とし込むための手法をご紹介いたします。 ●参加特典!ビジネス情報誌 TCG REVIEW 2025年11月号「コーポレートウェルビーイング」を贈呈  ご参加いただいた方全員にビジネス情報誌をデータで贈呈 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ウェビナー(ライブ配信形式で実施いたします。) ※1.本ウェビナーはご来場いただく必要はございません。  ご自身のPCおよびスマートフォンなどからご参加いただけます。 ※2.開催前日までに視聴用のURLをメールでお送りいたします。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●開催趣旨 働き方改革、SDGs、ウェルビーイング、パーパス経営、人的資本経営、エンゲージメント、スキルベースと、近年の組織・人事を取り巻く環境は、日々連続的・発展的な変化を求められています。 組織と個人の関係性や価値観が毎年変化を重ねる中、組織の「持続的成長」と働く個人の「持続的幸福」を同時に追求できる組織づくりがこれからの時代の本質的な人的資本経営であると考えます。 キーワードは、 「人事戦略×コーポレートウェルビーイング戦略」です。 人事戦略とは、唯一無二の自社人材に対する人的資本投資であり、人や組織の可能性を最大限に引き出すための戦略です。 コーポレートウェルビーイング戦略とは、従業員の幸福と健康を起点に、「はたらくをよくする®」ことを通じて、組織の持続的成長を実現するための経営戦略です。 本ウェビナーでは、2026年に向け、経営に力強く関与する「人事」として、人事戦略とコーポレートウェルビーイング戦略を体系的に各社へ落とし込むための手法をご紹介いたします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●タナベコンサルティングからお伝えするポイント 1.取り巻く環境変化と2026年の人事トレンド 2.人的資本戦略体系 3.人事の世界で考えるべきウェルビーイング ●講師情報 浜西 健太 株式会社タナベコンサルティング HRコンサルティング事業部 エグゼクティブパートナー 「誰もが幸せに働ける会社を生涯かけて追求する」をポリシーに、組織・人事に関するプロフェッショナルとして多くのコンサルティングを展開。特に、経営者へのコーチングが高い評価を得ている。クライアントのステージに合わせた人事制度設計および組織開発を通して、エンゲージメント向上と売上倍増へと導いた経験を多く持つ。 主な実績 ・大手IT業:人事制度再構築コンサルティング ・大手建設業:人事制度再構築コンサルティング ・大手卸売業:人事制度再構築コンサルティング ・中堅美容業:人事制度再構築コンサルティング ・中堅介護福祉業:人事制度再構築コンサルティング ・中小製造業:中期ビジョン策定コンサルティング ・中小サービス業:マーケティングコンサルティング ・中小製造業:マーケティングコンサルティング ・中小サービス業:採用コンサルティング ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●ピースマインドからお伝えするポイント 1.人的資本経営における主要課題の整理 2.ウェルビーイングを広げるための仕組み設計 3.仕組みの成果と組織への効果 ●講師情報 宮武  克吉 ピースマインド株式会社(タナベコンサルティンググループ) 執行役員 マーケティング部 部長 兼 営業部 部長 兼 カスタマーサクセス部 部長 立命館大学大学院経営管理研究科修了(MBA)。大手上場人材会社にて営業および組織マネジメントに従事し、部長として複数拠点(西日本エリア)を統括。ピースマインド株式会社入社後は、マーケティング・営業・カスタマーサクセスの3部門を統括し、データドリブンなマーケティング体制の構築と顧客支援の強化を推進。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●参加特典  ビジネス情報誌 TCG REVIEW 2025年11月号「コーポレートウェルビーイング」を贈呈 従業員の心身の健康を軸に、幸福度や職場環境の向上を目指す「コーポレートウェルビーイング」。この取り組みは、離職率の低下や生産性アップ、イノベーション促進を通じて企業の競争力を高め、持続可能な成長を支える基盤となります。本特集では、単なる福利厚生を超え、企業文化を変革する可能性を秘めたコーポレートウェルビーイングの重要性と実践方法を解説しています。

LEGO®ブロックを使って「エンゲージメント向上の鍵」を探る体験会
プレスリリース

レゴ®シリアスプレイ®メソッドを活用し「対話を創る」組織開発へ ファーストプレイスが新プログラム始動

■背景 近年、人的資本経営やエンゲージメント向上といった「人」を軸にした経営の重要性が高まるなか、制度やデータだけでは見えない「人の思考」や「組織の関係性」に向き合う新しい研修手法が求められています。 ファーストプレイスは、20年以上にわたり企業の人事・組織開発支援を行ってきた経験をもとに、レゴ®シリアスプレイ®メソッドを活用した「対話で創る研修プログラム」を開発。 個々の価値観や組織の課題を可視化し、メンバー同士の深い理解と共創を促進することで、持続的な組織成長を支援してまいります。 ■LEGO® Serious Play®(レゴ®シリアスプレイ®)とは LEGO® Serious Play®は、LEGO社が開発した「対話と創造を促す参加型ワークショップの手法」です。 各人の心の奥に隠れた思いや考えを、ブロックを用いて、立体化された作品を創ることで、可視化させます。 自分の考えやアイデアを「形」にして表現し、共有・対話することで、チームや組織の深い理解、共通認識、創造的な発想を引き出します。 このワークショップでは、まずテーマに沿ってブロックで作品をつくり、その後に自分の作品を通じて考えや気づきを語り合います。手を動かして形にすることで、言葉だけでは見えない思いや価値観を引き出し、 メンバー同士の理解と対話を深めます。 ■LEGO® Serious Play®(レゴ®シリアスプレイ®)の活用事例と期待できる効果 ◆活用例 ・新任リーダーのチームビルディング ・組織ビジョン・ミッションの再定義 ・価値観共有や心理的安全性の醸成 ・部門間のコミュニケーション改善 ・イノベーション創出・戦略立案 ・キャリアビジョン、働きがいの探求 ◆期待できる効果: ・対話が深まり、組織の関係性が高まる ・メンバー間の相互理解と信頼が深まる ・組織課題や価値観の「見える化」 ・行動変容・主体性の促進 ・離職防止・エンゲージメント向上 詳細は以下URLにて公開しています。 https://www.firstplace.co.jp/capability/seminar/lsp_trial.html

大人も子どもウェルビーイングな生き方とは ~学びの多様化学校の教育現場から考える~【アーカイブ動画】
セミナー

大人も子どもウェルビーイングな生き方とは ~学びの多様化学校の教育現場から考える~【アーカイブ動画】

「学びの多様化学校」をご存じでしょうか? 不登校の子どもたちの実態に配慮し、文部科学大臣の指定を受けて「特別の教育課程」を編成・実施できる学校です。 2024年、九州で初めて大分県玖珠町に開校したこの学校は、2年目を迎える今も県内外から多数の視察があり、NHKでも繰り返し特集されています。 https://tyu.oita-ed.jp/kusu/tayouka/ この学校の特徴は、授業や子ども同士の関係づくりの土台に「対話」を据えていること。 登下校時に設けられた「朝対話」「夕対話」では、子どもたちが自分の気持ちを言葉にし、仲間と共有する中で“自分を知る”経験を積んでいます。 今回のウェビナーには、この学校の立ち上げから関わり、今も現場で実践を続ける 脇こなぎ先生 をお招きします。 先生は取材や実践の中で、こう語っています。 • 「社会に対する当事者意識が育っていないことが課題」 • 「まず、“お互いは違う”という立場に立つこと」 • 「対話を通じて、自分を知り、人と違うことを怖がらずに表現する勇気を育てたい」 不登校経験をもつ子どもたちが、安心して言葉を交わし、学びに向かう姿。 そこには、先生自身が「ねばならない」から解放されたいという思いも重なっています。 こなぎ先生の実践は、“対話”と“ウェルビーイング”を軸に、教育の枠を越えて「人がイキイキと働き、生きる社会とは何か」を私たちに問いかけています。 働く大人にとっても、組織づくりに携わるリーダーにとっても、そこには多くの示唆があるはずです。 当日は授業を終えた放課後の教室からLIVEで参加いただきます。 現場の空気感をそのままお届けしながら、これからの教育と社会のあり方を一緒に考えてみませんか? ※1名様毎にお申込みフォームをご利用ください。 ※参加費は無料です

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