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アデコ、女性管理職向け体験型リーダーシップ習得プログラムを開催
プレスリリース

アデコ、女性管理職向け体験型リーダーシップ習得プログラムを開催

世界最大(*1)の人材サービス企業であるアデコグループの日本法人で、総合人事・人材サービスを展開するアデコ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:川崎 健一郎、以下「アデコ」)は、6月23日、女性管理職を対象とした体験型のリーダーシップ習得プログラム「Elevate Your Influence ™ 女性リーダーのリーダーシップエクスペリエンス」を開催しました。 今年4月1日に女性活用促進法が施行され、政府は2020年までに女性管理職比率30%に向上させることを目標に掲げています。しかし、多くの企業にとって、女性管理職の育成や人材開発、また女性の活躍を促すような社内環境の整備は、引き続き大きな課題となっています。 「Elevate Your Influence™ 」は、リー・ヘクト・ハリソンが独自に開発した体験型プログラムで、最新のジェンダーリサーチに基づき、女性管理職が女性のリーダーに特有な障壁を理解し、リーダーとしてのビジョンを描くための気づきを得ることができるようにデザインされています。参加者はこのプログラムを通じ、リーダーとしてのパフォーマンスに関する洞察やキャリア開発プラン、目標達成のためのマインドセットを獲得することが可能となります。 リー・ヘクト・ハリソン事業部は、個人と組織のパフォーマンスを最大限に高めるサービスを提供する人材マネジメントソリューションを専門とする部門です。「Elevate Your Influence™」を含むリー・ヘクト・ハリソンのリーダーシップコンサルティングは、2015年から2年連続でKennedy Vanguard™の「One Of Top Leadership Firms In The World」に選出されています。 アデコは人材サービスのグローバルリーダーとして、今後も人事戦略や人材育成、キャリア開発に関するサービスおよび情報の提供を通じ、社会における女性の活躍推進を支援してまいります。

パネルディスカッション
コラム・対談・講演録

パネルディスカッション

第4回 HRエグゼクティブフォーラム講演録

パネリスト アサヒロジ株式会社 代表取締役社長(元アサヒビール株式会社 常務取締役 常務執行役員 経営企画本部長兼人事部長)丸山 高見氏 一般財団法人労務行政研究所 編集部「jin-jour」編集長 原 健氏 モデレーター HRプロ 代表/HR総研 所長 寺澤 康介 大きな環境変化の中で「働き方」をどうシフトするか 寺澤 まず私から、今日のテーマに関連して話題提供をさせていただきます。いま起きている非常に大きな環境変化とはどういうものでしょうか。ロンドン・ビジネススクール教授のリンダ・グラットン氏は、著書『ワークシフト』で、ネットなどのテクノロジーの進化、グローバル化の進展、人口構成の変化と長寿化、社会の変化(意識・生活様式の変化)、そして、エネルギー・環境問題の深刻化という5つを挙げています。  こうした環境変化の中で「働き方」の常識を問い直す必要があるとグラットン氏は主張し、働き方をシフトする方向性として3つのことを示しています。第1に、ゼネラリストから「連続スペシャリスト」へ。どんどん学び直しをして、その都度専門性をつけていくことが必要だということです。第2に、孤独な競争から「協力して起こすイノベーション」へ。もっと企業の壁を越えて協力してイノベーションを起こしていくことがあるべき方向だとしています。第3に、大量消費から「情熱を傾けられる経験」へ。価値観の転換が求められるということです。  グラットン氏の言っていることは、日本に当てはまることが非常に多いと思います。とりわけ人口構成の変化と長寿化という環境変化の影響は甚大です。2011年を基準として2050年に世界人口が133%に増加する一方、日本人口は76%に減少するという推計データがありますが、生産年齢人口に限ればさらに激減すると見られます。2050年の日本のGDPは中国・米国の1/6、インドの1/3以下の規模になるという推計もあり、このままでは日本の存在感は低下していきます。  劇的な変化にさらされる中で、日本企業には大きな変化が求められていますが、必ずしも変化にうまく対応できているとは言えません。国内市場の縮小、経済のグローバル化、新興国の経済成長に対応して、産業構造の転換、日本人のグローバル化、外国人の積極的な採用が行われるべきですが、たとえば、日本では外国人労働者の受け入れが進まず、先進諸国と大きな差がついています。  また、変化に対応して、日本企業の人事も変わるべきでしょう。私たちが実施した人事アンケートでは、「人事部門は変わる必要がある」と答えた方が65%と圧倒的多数でした。  今日のパネルディスカッションでは、激動の時代にあって、働き方が変わり、勝てる組織というものが変わってくる中で、今後、あるべき組織と個の新しい関係とはどのようなものなのか、お二人に伺っていきたいと思います。

新入社員・内定者向け英語研修プログラム「New Hires」
プレスリリース

新入社員・内定者向けのオンライン英会話研修プログラム提供開始

ビジネスに特化したオンライン英会話Bizmatesを運営するビズメイツ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木伸明)は、低予算かつ効果が見込めるオンライン英会話研修を導入したいという法人ニーズの高まりを受け、新入社員・内定者向けの英語研修プログラム「New Hires」を独自開発し、2014年9月17日より同プログラムの提供を開始しました。 ■新入社員・内定者向けプログラム「New Hires」とは  新入社員・内定者向けの英語研修プログラム「New Hires」は、英語スキルを高めるだけでなく、学生から社会人へ切り替わるにあたって必要なマインドセット、ビジネスパーソンとして求められるビジネスマナーやベーススキル、自身のパーソナリティ、会社や自社商品等について理解を深め、それを説明するためのコミュニケーションスキル等を英語で身につけられるのがポイントです。  同プログラムは、法人契約のお客様向けの特別プログラムとなっており、英語レベルに合わせ「初級者コース」と「中級者コース」の2コースを用意しています。また同プログラムは、教材をつかったオンライン・レッスン(マンツーマン)だけでなく、教材内容のポイントを効果的に理解するための動画教材(Video Lesson)を、自己学習ツールとして利用できます。 ■導入するメリット  オンライン英会話Bizmatesを新入社員・内定者向け英語研修プログラムとして導入するメリットは以下の通りです。 1. Bizmates のトレーナー(講師)約200名は、全員がビジネス経験者です。英語だけでなく、ビジネスに対する考え方やビジネススキルまで学べます。 2. 新入社員・内定者向けプログラム「New Hires」に加え、「電話会議」、「Eメールライティング」等、ビジネスの実践力を高められる豊富なカリキュラムを取り揃えています。 ※学習したい教材は、毎回のレッスン予約時に自由に選択できます。 3. 時間の限り話せるマンツーマン・レッスン(25分)を毎日受講しても、1人あたり月額12,000円(1レッスンあたり387円~)。低予算で効果的な研修を実施できます。 4. 全国各地にいる新入社員・内定者に対し、同一の研修プログラムを導入できます。研修会場を手配、日程調整する手間もかかりません。 ■「Bizmates」について  2012年11月に提供を開始した「ビジネスに特化」したオンライン英会話サービスです。ビジネス経験者のハイレベルなトレーナーを採用し、マンツーマンによる英会話レッスンを提供しています。毎日25分レッスンを受講できるプランが月額12,000円。英語を使用するグローバルな環境において「ビジネスで成果を上げる」ことを目的とした教材・カリキュラムを独自に開発しています。詳細はWEBサイトをご覧ください。 URL: http://www.bizmates.jp/ ■会社概要 会社名 :ビズメイツ株式会社 (英名: Bizmates, Inc.) 設立 :2012年7月3日 所在地 :東京都千代田区神田淡路町2-3-12 安和淡路町ビル7階 代表取締役社長 :鈴木 伸明 URL :http://www.bizmates.jp/ 事業内容 :インターネットを利用した語学教授及びビジネスに関する教育事業

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