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6割の管理職が「同僚・部下のフィードバックが役立つ」。実際に感じている“部下へのフィードバック提供の難しさ”とは
株式会社リクルートマネジメントソリューションズは2025年8月19日、「職場におけるフィードバック実態調査」の結果を発表した。この調査は、同社の組織行動研究所が2025年5月に実施し、従業員300名以上の企業で働く22歳~59歳の正社員を対象に616名(管理職:248名、一般社員:368名)から回答を得ている。調査から、従来の「上司→部下」という一方向のフィードバックから、双方向性を重視した関係性へのシフトが進んでいる様子が明らかになったほか、組織文化としての心理的安全性の重要性が示された。
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