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【約2万人のキャリア調査公開】人的資本経営は「働きやすさ」から「挑戦を生む環境」へ。
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【約2万人のキャリア調査公開】人的資本経営は「働きやすさ」から「挑戦を生む環境」へ。

調査背景:個人と組織の関係性を「キャリア開発診断」で可視化 これまでのキャリア開発は、個人の適性や強みを測る「適性診断」が中心でした。しかし、AIやDXの進展によって仕事や求められるスキルが大きく変化する時代においては、個人の能力だけでなく、その能力が発揮される組織環境にも目を向ける必要があります。 そこで今回、当協会と4designs株式会社が提供する「キャリア開発診断」の診断データを活用し、個人の主体性を示す「キャリア自律度」と、その発揮を支える「組織の成長支援環境」の実態を分析しました。人的資本経営への注目が高まる中、企業が優先的に取り組むべき課題を明らかにするとともに、日本企業におけるキャリア開発と組織環境の現状を把握することを目的として、本調査を実施しました。 各専門家よりコメント:「居心地の良さ」の裏に潜む日本の危機。人事は今すぐ『未来の目標』への投資に着手すべき 一般社団法人 プロティアン・キャリア協会 代表理事/4designs株式会社 CSO/法政大学キャリアデザイン学部教授 田中 研之輔 今回の調査結果から見えてきたのは、日本企業において「働きやすさ」は着実に向上している一方で、「自分の未来を描く力」の育成が十分に進んでいないという現実です。 特に注目すべきは、キャリア目標のスコアが全年代を通じて低い水準にとどまっている点です。これは個人の意欲や能力の問題ではありません。多くの人が、自らの未来について考え、言葉にし、対話する機会を十分に持てていないことの表れだと考えています。 AI時代のキャリア開発において重要なのは、「何に向いているか」を探すことではなく、「変化の中で何度でも学び直し、自分の可能性を更新できるか」という視点です。そのためには、キャリア自律を個人の責任として捉えるのではなく、組織が主体となって支援する仕組みづくりが欠かせません。 社員が安心して未来を語り、新たな挑戦に踏み出せる環境をいかに設計できるか。今回の調査は、人的資本経営の次のステージに向けた重要な示唆を与えていると考えています。

社員のエンゲージメントを高める人事制度再構築のポイント
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【お役立ち】エンゲージメントを高める人事制度再構築のポイント~人が育つ仕組み作りで、魅力ある会社作り

【お役立ち資料】 社員のエンゲージメントを高める人事制度再構築のポイント ~人が育つ仕組み作りで、魅力ある会社作りを~ 社員の帰属意識を高め、成果を出し続ける人事制度の設計ポイントについて紹介しています。 ●資料概要 人口減少、人材の流動化、働き方の多様化、さらには最低賃金の急激な引き上げなど、人材を取り巻く環境は依然変化し続けるVUCA時代の中でも、迅速に変化を読み取り、変化に対応して持続的な成長を果たすためには、自社のビジョン・理念に共感して、独自の戦略を組み立て、推し進めるリーダー人材の存在が不可欠です。 しかしながら、中堅・中小企業においては、即戦力や優秀人材の獲得はおろか、必要人員を獲得することすらも危うい状況が続いているのが現状です。 つまり、今打つべき手は、既存の人的リソースの価値を最大化することであり、そのための人事環境の整備を早急に整える必要があります。 自社の活動を通じて、人が育つ仕組みや、育つ環境をどのように整備するのか、また自社にいる「価値」をどのように感じてもらい、どのように「貢献したい」と考えられる状況を生み出していくのか、新たな企業文化の醸成も含めて検討が必要です。 本資料では、社員の帰属意識を高め、成果を出し続ける人事制度の設計ポイントについて紹介しています。 人材が育ちにくい、優秀な人材の離職が止まらない、人事制度がうまく機能していないと悩む経営者、人事担当者様はぜひご覧ください。 ●掲載コンテンツ目次 ・はじめに ・エンゲージメントとは ・エンゲージメントを高める人事制度の構築ポイント ・まとめ  など ●経営者・人事部門のためのHR情報サイトのご案内 タナベコンサルティングは、1957年から続くコンサルティング実績から、 組織における人材育成、人材活躍に関わる課題をトータルで解決します。 本サイトでは、人事課題解決のヒント・コンサルタントEYE・ウェビナー・資料ダウンロードなど数多くをご紹介! 人事・人材育成関連でご相談があれば、お気軽にお問合せいただければと思います。

6年で400名の採用を実現した富士通のリファラル戦略≪イベントレポート≫
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6年で400名の採用を実現した富士通のリファラル戦略≪イベントレポート≫

■概要 「イノベーションによって社会に信頼をもたらし、世界をより持続可能にしていくこと」をパーパスとして掲げ、DX企業への転換に向けてサービスやビジネスプロセスの変革を推進している富士通株式会社様。ジョブ型雇用の導入、それに伴う人事・評価制度の刷新など、ビジネスの変化に合わせて人材マネジメントも変革させています。世の変化の速さに伴い日々人材ニーズが変化するなかでも、ビジネスニーズにフィットする人材を獲得するために、様々な採用革新を進められています。 同社では、採用革新の一環として2018年からリファラル採用を推進し、累計のリファラル採用数は400名を突破しました。 社員への制度浸透やその先の発展に向けて、様々な施策を実施されてきましたが、現在では過去の運用時に得た知見や課題感をもとに、向こう5年のリファラル計画を策定されています。 本セミナーでは、富士通株式会社 Employee Success本部人材採用センター シニアディレクター 松村氏をお招きし、 過去6年間の変遷や実績 富士通様が直面した課題や、それに対する直近の実施施策 今後の制度発展に向けた5カ年計画(KPI設計や状態目標) 今度の取り組みや期待していること など、リファラル採用制度の企画期・導入期から、発展期へと遷移される中で、直面した課題や推進してきた施策、今後の展望についてお話しいただきます。 ■登壇者 富士通株式会社 Employee Success本部人材採用センター シニアディレクター松村 洋平 氏 ‘03年 富士通入社、営業職(現ビジネスプロデューサ職)に従事    通信キャリア様を中心にアカウントセールス ‘22年 社内公募制度により人材採用センターに異動     キャリア採用全般を統括 株式会社TalentX MyRefer CS部 部長清木 孝信 株式会社マイナビに中途入社。媒体営業として中途採用領域を担当し、大手企業向けの営業・企画部門の責任者として従事。2018年より採用部門へ異動、中途採用領域を担当。 2021年に株式会社TalentX入社。大手企業向けのリファラル採用促進のコンサルティングや新規セールスを担当。現在はMyRefer CS部の部長として従事。

人的資本経営時代の「採用ブランディング」-企業価値の向上は、人材獲得力の向上から-
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人的資本経営時代の「採用ブランディング」-企業価値の向上は、人材獲得力の向上から-

<概要> 人的資本可視化指針の公表や有価証券報告書での人的資本開示義務化により、人材は「コスト」から「資本」へとその位置づけを大きく転換しています。米国では企業価値の84%を無形資産が占める一方、日本はいまだ31%にとどまり、この差が長期的な企業価値の差として表れ始めています。 こうした中、企業力や人事制度といったすぐには変えられない要素に対し、「採用ブランディング」は比較的着手しやすく、かつ組織全体の資本価値を引き上げる最大のレバレッジポイントです。 本資料では、採用ブランディングが進まない根本原因を「ブランドメッセージの不一致」と「言語化・客観的証明の壁」という2つの構造的イシューと捉え、それを解く共通言語として「EVP(Employee Value Proposition)」を紹介。TalentX独自のEVPフレームワーク「WORCS」を用いた強みの棚卸しから、方向性の策定、コンテンツ設計、タッチポイント設計までの実践的な4ステップを解説しています。 採用を一過性の活動ではなく、資産として積み上がる経営活動へと転換したい人事・採用担当者の方におすすめの内容です。 ▼このような方におすすめ … 採用ブランディングやEVPについて理解を深めたい方 … 自社の魅力が候補者に正しく伝わっていないと感じている方 … 応募者のマッチ度が低く、選考辞退や早期離職に課題を感じている方 … 求人広告や人材紹介への依存度を下げ、採用コストを見直したい方 … 採用オウンドメディアの立ち上げ・運用を検討している方 … 社員のリファラル採用や当事者意識の醸成を進めたい方 … 採用を「掛け捨てコスト」から「企業資産」へ転換したい方 #採用ブランディング #EVP #タレントアクイジション #人的資本経営 #採用オウンドメディア #採用DX #人事DX #HRテクノロジー #採用戦略 #採用コスト削減 #企業価値向上 #インナーブランディング #アウターブランディング #リファラル採用 #母集団形成 #採用マーケティング #WORCS #転職潜在層 #採用ミスマッチ防止 #人材獲得力

研修を成果につなげる学習設計~理解・実践・振り返りをつなぐラーニングジャーニー(学びの道筋)の作り方
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研修を成果につなげる学習設計~理解・実践・振り返りをつなぐラーニングジャーニー(学びの道筋)の作り方

人的資本経営への関心が高まる中、企業には、研修やeラーニングを「提供したか」だけでなく、従業員の行動変容やパフォーマンス向上につなげられたかが、これまで以上に問われています。 一方、人事・人材育成部門では、「映像学習は、一部の意欲の高い社員しか利用しない」「研修直後の満足度は高いが、現場で実践されているか分からない」「投資に見合う成果を説明しにくい」「対象者が多いとコストの観点から、手厚い研修の継続が難しい」といった課題が多く聞かれます。こうした課題は、映像学習か集合研修かという学習手段の選択だけでは解決できません。重要なのは、目的を明確にし、インプット・アウトプット・他者との対話・現場実践・振り返りを一連のプロセスとして設計することです。 サイコム・ブレインズでは、映像講座やオンラインミニワークショップ、チャットによる学び合い、現場実践を組み合わせた1~3カ月間の学習サービス「まなラン®」を展開しています。1回限りの研修でも、独りで進めるeラーニングでもなく、時に自分のペースで、時に仲間と学び合いながら、学習の定着と習慣化を目指す仕組みです。 本セミナーでは、「まなラン®」の紹介とともに、企業内教育を実践・定着・成果創出につなげる学習プロセス設計の考え方を解説します。導入企業の実践事例や効果・課題も交えながら、人材育成施策を考えるヒントをお届けします。

人的資本経営セミナー【3会場】主催:やまぐち産業振興財団、運営:タナベコンサルティング
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ご案内/人的資本経営セミナー開催【3会場】主催:やまぐち産業振興財団、運営:タナベコンサルティング

【主催】公益財団法人やまぐち産業振興財団 【後援】下関市・下関商工会議所・山口商工会議所・徳山商工会議所 【運営】株式会社タナベコンサルティング 【無料/3会場/セミナー】 人的資本経営セミナー 「人を活かす経営」が、中小企業の競争力を決める時代へ。 採用難・定着率低下・人材育成の停滞―その課題、「人的資本経営」で突破する。 AI活用・人手不足・採用難など経営環境が急変する今、「人を活かす経営」への転換は待ったなしの課題です。 本セミナーでは、成果を上げる中小企業の実践事例から、人的資本経営の考え方と実装ポイントをお伝えします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●当日のカリキュラム(各会場共通) ○講演:中小企業における人的資本経営の実装 【講演のポイント】 (1)人的資本経営が中小企業に求められる社会的背景 (2)経営戦略と人的資本経営の関係性 (3)中小企業の実践事例に学ぶ実装のポイント ○個人ワーク・ディスカッション 【ポイント】 (1)自社での実践に向けて、経営コンサルタントのファシリテートのもと、取り組みを具体化 ○振り返り講義 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●このセミナーで得られること ・人的資本経営の全体像と、中小企業における実践ポイントが体系的に理解できる ・独自のチェックリストで、自社の現在地(強み・課題)が可視化できる ・他社経営者・幹部とのディスカッションを通じて、自社への導入に向けた気づきとヒントを持ち帰ることができる ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●特に以下のような企業担当者におすすめ ・採用難や定着率低下、人材育成の停滞に課題を感じている方 ・人的資本経営を自社にどう落とし込めばよいか悩んでいる方 ・人事施策を経営戦略と連動させたい経営者・経営幹部・人事責任者の方 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●過去参加者の声 講師の実践的な解説や他社事例、ワークでの交流から多くの学びと気づきを得ました。 社内で手法やポイントを共有し、取り組んでいきたいと思います。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●講師情報 株式会社タナベコンサルティング 中四国支社長 中小企業診断士 松本 宗家 東証一部上場の商社にて建設資材の販売、施工管理担当後、コンサルティングファームを経て、当社へ入社。ナンバーワンブランド研究会、戦略人事研究会の立ち上げに従事。クライアントの立場になって本気で現場優先のコンサルティングを実践している。企業はヒトなりの理念のもと「経営の視点から人事を診る」ことで人事を経営の根幹として体系的に構築することを得意とする。専門分野は、人事領域全般であり、組織戦略、トータル人事システム構築、企業内大学(アカデミー)設立など。中小企業診断士。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●会場・日程情報・定員・概要 ◆山口会場◆ 会場名:KDDI維新ホール201A 住所:山口市小郡令和1丁目1-1 日程:2026年9月2日(水)9:00~12:00 定員:30名(各回/1社2名まで参加可) ◆周南会場◆ 会場名:周南市シビック交流センター 交流室1 住所:山口県周南市岐山通1丁目1 日程:2026年9月2日(水)14:00~17:00 定員:30名(各回/1社2名まで参加可) ◆下関会場◆ 会場名:海峡メッセ下関 804会議室 住所:山口県下関市豊前田町3丁目3-1 日程:2026年9月10日(木)13:00~16:00 定員:30名(各回/1社2名まで参加可) ◆共通◆ 対象:山口県内に主たる事業所を有する中小企業の経営者・経営幹部、人事責任者など 参加費:無料 申込方法:申込フォームよりお申込みください。 申込期限:各回前日17:00まで (定員に達した場合、申し込みを締め切ります。お早めにお申込みください。) 主催:公益財団法人やまぐち産業振興財団 後援:下関市・下関商工会議所・山口商工会議所・徳山商工会議所 運営:株式会社タナベコンサルティング ◆参加上の注意事項◆ ・当日のご案内につきましては、入力いただきましたメールアドレスへご連絡いたします。 ・本事業は公益財団法人やまぐち産業振興財団の委託により、株式会社タナベコンサルティングが運営しています。 申込フォームにご記入いただきました情報は、公益財団法人やまぐち産業振興財団の事業に関する案内に利用させていただきます。ご案内を作成するために必要な範囲内で公益財団法人やまぐち産業振興財団に提供することに同意の上、ご記入ください。

『自分軸で生きる勇気』(朝日新聞出版) /著者・岩井俊憲
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人的資本経営に効く「自分軸」とは?アドラー心理学第一人者・岩井氏が『自分軸で生きる勇気』を刊行

近年、「人的資本経営」「エンゲージメント向上」「キャリア自律」「心理的安全性」といったキーワードが、 企業経営や人事戦略において最重要課題として位置づけられています。 一方で、多くの企業人事・人材育成担当者様からは、次のような課題や苦渋の声が聞かれます。 ・指示待ちの社員が多く、若手・中堅が主体的に行動してくれない ・周りの評価や顔色を気にしすぎて、チャレンジ精神が生まれない ・管理職が1on1で部下の本音を引き出せず、育成に限界を感じている ・個人のキャリア自律を促すと、組織への帰属意識(エンゲージメント)が下がってしまうのではないか このような課題の背景には、他者の評価や世間の「正解」にとらわれて消耗してしまう 「他人軸」の思考パターンが存在します。 本書『自分軸で生きる勇気』(朝日新聞出版)は、 40年以上にわたり企業・官公庁・教育機関で人材育成・研修に携わってきた アドラー心理学の第一人者・岩井俊憲(有限会社ヒューマン・ギルド代表)が、 こうした「他人軸」から脱却し、自ら考え、選択し、貢献できる 「自分軸」の育て方を分かりやすく解説した実践書です。 ■ 企業人事に本書をおすすめする3つの理由 :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: ⑴ 「自分勝手」ではない、組織と協働する「自分軸」の概念が学べる 「自分軸」とは単なる自己中心的な振る舞いではありません。 他者との適切な境界線(課題の分離)を持ち、周囲と協力しながら自立した貢献を目指す概念です。 社員個人の自律と組織のモチベーション向上を同時に実現する視点が得られます。 ⑵ 企業研修・1on1施策にそのまま活用できるフレームワーク アドラー心理学の「勇気づけ」「課題の分離」「共同体感覚」といった手法は、 若手社員研修、管理職マネジメント研修、1on1ミーティング、メンタルヘルス対策など、人事施策のあらゆる場面に応用可能です。 ⑶ 累積130万部超の実績に裏打ちされた「再現性の高い実践知」  著者はアドラー心理学の第一人者として、長年ビジネスパーソンの人材育成を支援してきました。 単なる理論にとどまらず、現場で今日から使える思考法・対話法を提示しています。 :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: 社員一人ひとりが自律し、活き活きと働く組織づくりのヒントとして、 ぜひ人事・研修の施策検討にご活用ください。

8月25日・26日開催丸井グループに学ぶ「管理職の意識改革」と「リーダーが育つ仕組み」~社会課題解決企業を目指すための人的資本投資~(リードクリエイト主催対談ウェビナー)
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【丸井グループ×リードクリエイト対談】管理職の意識改革とリーダーが育つ仕組み──人的資本投資

8月25日・26日オンライン開催/参加無料。本セミナーでは、人的資本経営を現場で機能させるために必要な管理職の役割再定義、社員のチャレンジを促す仕組み、能力を把握・拡張する人材開発の考え方を、丸井グループ様の実践事例をもとに解説します。 開催日時:2026年8月25日(火)15:00〜16:00/8月26日(水)15:00〜16:00 開催方法:オンライン開催(参加無料)※要事前登録 ▼詳細・お申し込みはこちら  https://www.jp-leadcreate.com/seminar/special-marui ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■開催趣旨 2026年3月に「人的資本可視化指針」が改訂され、経営戦略と人材戦略を連動させることの重要性が改めて強調されました。その中で、独自の切り口で人的資本と経営指標を結びつけ、可視化・開示を実践している模範的な企業の一つが、丸井グループ様です。20年前の経営危機を乗り越える原動力となったのは、ビジネスモデルの転換に加え、人・組織・価値観といった人的資本への投資でした。 丸井グループ様において価値創造の軸となるのが、能力とチャレンジの掛け合わせによって生まれる「フロー(時を忘れ、我を忘れて没頭する状態)」です。この状態を多くの社員が仕事を通じて体験できるよう、さまざまな取り組みが進められており、そのプロセスを通じてリーダーが育つ土壌も築かれています。その結果、直近では「管理職になりたい」という声が増えるなど、前向きな変化も生まれています。 本ウェビナーでは、人事部長の原田様をお招きし、社員のチャレンジを促す仕組みや、能力を把握・拡張していく取り組みについて、具体的な事例とともに、その裏側にある試行錯誤を伺います。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■次の問題意識をお持ちの方にオススメです ・経営戦略と人材戦略の連動について、具体的な取り組み事例や指標が知りたい ・丸井グループ様の「管理職の意識改革」に関する実践談を聞いてみたい ・ビジネスモデル変革に伴う人材ギャップと、解決の軸となるリーダー育成の仕組みについて、丸井グループ様ならではのリアルな苦労や試行錯誤を知りたい ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■プログラム 【第1部】「人的資本経営と管理職」に関する課題提起  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 人的資本情報開示の義務化が始まって3年。その間、人的資本経営に対する意識や取り組みは着実に進んできました。一方で、私たちは少なくない企業で、その取り組みがすでに形骸化しつつある現状も目にしています。この原因と、昨今顕在化している管理職の過重負荷の問題は、根本でつながっています。第一部では、その構造について整理してお伝えします。 【第2部】「フロー」を体験できる組織づくりと管理職の意識変革  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 経営危機を起点に進められてきた丸井グループ様の企業文化変革の取り組みについて、具体的な事例や施策を、その成果とあわせてご紹介いただきます。丸井グループ様が大切にしている「手挙げ」の文化や、「フロー」を体験できる組織づくり、そしてそれを支える管理職のあり方についてお話を伺います。  【第3部】「管理職が育ち、活躍する」ための課題と乗り越え方  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 丸井グループ様における組織文化の書き換えや、管理職の意識改革のプロセスで直面したリアルな課題や葛藤を掘り下げます。その上で、他社でも再現可能なエッセンスを抽出し、その活かし方について原田様とともに考察します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■登壇者プロフィール  ●【ゲスト】原田 信也 氏 株式会社丸井グループ 人事部長 1999年、株式会社丸井(現・丸井グループ)入社。店舗販売、売場責任者を経験後、本社にてアパレルのプライベートブランドのエリアマネージャー、バイヤーを担当。その後、お客様との共同開発商品企画、事業戦略担当、事業責任者を務める。2021年より人事部で人材開発課長、2024年より現職。「人の成長=企業の成長」という経営理念のもと、社員一人ひとりの「好き」を応援し、「フロー」を体験できる人と組織づくりに取り組んでいる。 ●吉田 卓 株式会社リードクリエイト 常務取締役 ソリューション事業本部 本部長 大学卒業後、大手事業会社の人事部門にて、育成・評価・異動業務に従事。2005年リードクリエイトに入社し、各社のリーダー選抜・育成に関するコンサルティング支援を担当。これまでソリューションに携わった企業は900社以上。営業部門のマネジャー、統括責任者を歴任後、2021年より現職。人材アセスメントを通じた「リーダー育成」に関する知見は豊富であり、各社の経営層や人事部門へのワークショップも多数開催。一般論に留まらない実践知をベースにした解説が好評を博している。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ セミナー開催概要  タイトル: 丸井グループに学ぶ「管理職の意識改革」と「リーダーが育つ仕組み」~社会課題解決企業を目指すための人的資本投資~ 日時:2026年8月25日(火)15:00〜16:00、2026年8月26日(水)15:00〜16:00 形式 :オンライン(Bizibl) 費用:無料 対象:経営幹部、事業責任者、CHRO、HRBP、人事・人材開発部門のご担当者 参加特典: ①セミナーアンケートにご回答いただいた方に詳細資料を差し上げます ➁ご希望の方は登壇者の吉田との壁打ちMTG(無料)をご利用いただけます

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