1.「参加してよかったサマーインターンシップランキング」
総合ランキングではLINEヤフー株式会社が2年連続で1位を獲得しました。部門別ランキングにおいても「技術力の向上」「周りのレベルの高さ」の2部門で1位を獲得し、高い技術水準と学びの質が学生から継続的に高く評価されていることが分かります。LINEヤフー社のインターンシップは、実際のサービス開発に携わる「就業型」を中心に、100を超える多様なコースが用意されています。学生からは「現場のエンジニアと同じツールを使い、本番環境に近いコードに触れられる」「社員からのハイレベルなフィードバックにより、短期間で技術的成長を実感できた」といった声が多く、“エンジニアとしてのリアルな日常”を体験できる点が高い満足度と志望度の向上に直結していると考えられます。
2位のリクルート社、3位のSmartHR社も、メンタリング体制や雰囲気の良さで高い評価を得ており、技術力だけでなく「人」や「組織文化」を深く知れるプログラムが上位を占める結果となりました。
エンジニア採用をめぐる競争環境はますます激化しており、各社がインターンシップの質の向上に注力する動きが加速しています。
Top10全体を見ると、インターネット業界の企業が中心を占めており、これらの企業は部門別ランキングでもバランスよく評価を集めています。一方で、株式会社村田製作所(10位)のような製造業も上位にランクインしています。