2030年には約80万人のITエンジニアが不足!社会的課題「ITエンジニア不足」

IT人材の不足は悪化の一歩を辿るとされており、経産省の「IT 人材需給に関する調査(※1)」によると、数年後の2030年には今の倍となる約80万人のITエンジニアが不足すると予測されています。また、最新の「世界デジタル競争力ランキング2023(※2)」では、日本は32位と前年度の同調査から3つ順位を落とし、他の先進国と大きく差がついている状況です。

サポーターズは、同じくこの社会課題に危機感を抱く30社以上の企業さまからのご協賛・協力のもと、学年不問のエンジニアキャリア育成プログラム「技育プロジェクト2024」を通して、上記のITエンジニア不足の解消を目指します。

※1:IT 人材需給に関する調査-経済産経省https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/jinzai/houkokusyo.pdf
※2:世界デジタル競争力ランキング2023-IMD World Competitiveness Centre
https://www.imd.org/centers/wcc/world-competitiveness-center/rankings/world-digital-competitiveness-ranking/

昨年度「技育プロジェクト 2023」のトピック

■昨年を上回る年間参加者数、および協賛企業数
2023年度は年間約1.8万人の学生が技育プロジェクトに参加しました。また、本プロジェクトを1年間支援してくださった協賛企業数も過去最高となりました。

■AKB48みーおんさん、マジカルラブリー野田さんがゲスト参加
ITに精通するプロフェッショナルである、落合陽一氏やひろゆき氏、プログラミング言語「Ruby」の開発者まつもとゆきひろ氏等に登壇いただきました。
それに加え、ITをより身近に感じるきっかけになるよう、昨年は技育祭のゲストとしてAKB48みーおんさん、マジカルラブリー野田さんもお招きしました。

■初となるオフラインハッカソン開催
より多くの学生に機会を提供するべく、例年通りのオンライン開催に加えてオフラインでのハッカソンも開催。サポーターズが直接日本各地におもむき、合計6ヶ所(京都、福岡、金沢、大阪、名古屋、東京)でのオフラインハッカソンを実施しました。

■ピッチコンテストの決勝大会を東京大学本郷キャンパスにて開催
地域予選を勝ち抜いた総勢60組が集う「技育展2023」決勝大会を、東京大学の「伊藤謝恩ホール」等で開催。これまで複数あった部門制を廃止し、全員が同じ土俵で競い合うことから、例年以上にレベルの高いコンテストになりました。

【「技育プロジェクト2024」協賛企業名(一部)】
株式会社サイバーエージェント/株式会社ディー・エヌ・エー/GMOインターネットグループ株式会社/株式会社CARTA HOLDINGS/ウイングアーク1st株式会社/フューチャー株式会社/パーソルキャリア株式会社/フューチャー株式会社/株式会社LayerX/合同会社DMM.com/アクセンチュア株式会社/セーフィー株式会社/Chatwork株式会社/エン・ジャパン株式会社株式会社村田製作所/さくらインターネット株式会社/株式会社メルカリ/チームラボ株式会社/株式会社はてな/ボッシ株式会社/株式会社BuySell Technologies/株式会社ブレインパッド/株式会社スリーシェイク など