会社のコアバリュー実現こそが働きがいのある職場への近道となる
掲載日:2026/09/24
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資料の内容
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ハイクラス人材の紹介事業を展開し、「働きがいのある会社」ランキングで上位に選出されたApex(エイペックス)株式会社の事例を紹介します。21国籍のスタッフが活躍し、女性の働きがいランキングでも高く評価される同社が、いかにして「共感と祝福の文化」を醸成し、チームワークを生み出しているのか。代表のブロック・ワーベッツ氏が、透明性のあるコミュニケーションやコアバリューの実践、そして柔軟なキャリアパスとマネジメント育成の秘訣を語ります。多様性あふれる組織づくりや従業員のエンゲージメント向上に悩む人事・経営者の方に必見の資料です。
資料の目次
Q.貴社の沿革と事業内容について教えてくださいQ.ブロック様はカナダ出身ですが、なぜ日本で事業展開を考えたのでしょうか?
Q.ヘルスケア業界にフォーカスしたのはなぜですか?
Q.ブロック様の考える「いい人材」とは、どのような人を指すのでしょう。
Q. 多国籍のスタッフがいる中で、文化や慣習の違いをどう束ねているのですか?
Q.貴社は女性の働きがいでも評価があり、女性活躍も顕著になっていますね?
Q.社員はどのようにマネジメントラインに上がっているのでしょうか?
Q.マネージャー昇格前後における研修等はありますか?
Q. GPTWをはじめ多数受賞されていますが、そこで評価された貴社...
ハイクラスのバイリンガル・グローバル人材の紹介事業を展開するApex(エイペックス)株式会社は、2024年版「働きがいのある会社」ランキング中規模部門において第11位に選出されました。本資料では、同社代表取締役のブロック・ワーベッツ氏へのインタビューを通じ、働きがいのある職場づくりの秘訣を紐解きます。
設立当初はヘルスケア業界に特化していた同社ですが、現在はITや金融など全11業界をカバーするまでに成長しています。約130名のスタッフは21国籍に及び、約半数が女性という多様性に富んだ組織です。しかし、会社として意図的に多国籍企業やダイバーシティを目指したわけではなく、誠実さ(インテグリティ)やポジティブさを持つ「いい人材」をシンプルに求めた結果だといいます。
多国籍な組織を束ねる工夫として、同社は社長室を持たないフラットな環境と、誰もが誤解なく理解できる「シンプルで分かりやすいコミュニケーション」を徹底しています。また、女性の働きやすさについても、性別や国籍を問わないフェアな立場と、チャットですぐに休暇が承認されるような風通しの良さからくるワークライフバランスの実現が、結果的に高い評価につながっています。 社員のマネジメント層への登用においては、何よりも「本人の意思」を第一に尊重しています。成果を出した上で、マネジメントに進むかプレイヤーを続けるかを本人が選択でき、昇格のタイミングに合わせたアドバンストレーニング等も充実させています。
組織の根幹にあるのが「共感と祝福の文化」です。四半期ごとに全社で成果や昇進を祝い、称え合う場を設けることで、社員にポジティブな刺激と働きがいをもたらしています。誠実、コミュニケーション、チームワーク、コミットメント、人、適応能力という6つのコアバリューをビジネスの中心に置き、困難な時こそ原点に立ち返る姿勢が、組織の成長と働きがいを両立させる原動力となっています。
今後の更なる働きがい向上に向けたマネジメント層育成の展望など、企業の成長を牽引する組織づくりのヒントが満載の資料となっています。
会社情報
| 社名 | 株式会社ジェイック |
|---|---|
| 住所 | 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-101 神保町101ビル6F |
| 代表者 | 佐藤 剛志 |
| 資本金 | 2億6,107万円(2023年1月末現在) |
| 売上高 | 3,206百万円(2023年1月末時点) |
| 従業員数 | 212名(パート・アルバイト等除く)(2022年1月末現在) |