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「選考実績」のある優秀層に特化したハイブリッド型新卒採用サービス『キャリア・レバレッジ』をリリース
プレスリリース

「選考実績」のある優秀層に特化したハイブリッド型新卒採用サービス『キャリア・レバレッジ』をリリース

新卒採用支援サービスを提供する株式会社RECCOO(本社:東京都渋谷区、代表取締役:出谷昌裕)は、最終選考進出や内定獲得といった選考実績を持つ優秀層学生に限定して企業がアプローチできる、新卒向けヘッドハンティングサービス『キャリア・レバレッジ(Career Leverage)』(β版)の提供を2025年6月24日に開始しました。 本サービスは、ダイレクトスカウトと人材推薦の両方を活用できる“ハイブリッド型”の新卒採用プラットフォームで、他社による評価を活かし、短期間で確度の高い採用を実現します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ キャリア・レバレッジとは? ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ このたびRECCOOが提供を開始する『キャリア・レバレッジ』は、他社の選考を通じてすでに評価された“優秀層学生”に対し、企業がスカウトまたは推薦でアプローチできるハイクラス新卒向けヘッドハンティングサービスです。 通常のダイレクトリクルーティングと同様に、学群・専攻・志向性などの詳細なターゲティングが可能である点、スカウト対象となる学生は「最終選考進出」または「内定獲得」などの選考実績を保有する層に限定されている点が特徴です。 当社が長年提携してきた各種採用支援サービスや学生団体、就活メディアなどと連携し、旧帝大・早慶を含む上位校の学生を中心とした約8万人規模のタレントプールを対象にリクルーティング。母集団の質と量の両立を実現しています。 さらに、企業は「スカウト送信」だけでなく、「人材紹介」も受けることもできる“ダイレクトリクルーティング × ヘッドハンティング”のハイブリッド型モデル。新卒採用にかけられるリソースや、採用したいポジションに応じて、最適な運用設計が可能です。 学生にとっても、自らの就活実績が新たな出会いにつながるため、「実績をムダにせず次の挑戦につなげられる」と好評で、今後より多様化する新卒採用マーケットにおいて、新しいキャリア選択の形を提供する手段となればと考えています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 背景と狙い ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 近年、有効求人倍率の上昇や就活の早期化により、優秀層の学生は就職活動の前半戦で内定を獲得し、就活市場から早期に市場から離脱する傾向が強まっています。その結果、就職活動後期には「優秀層が残っていない」構造となりがちで 、新卒採用の長期化・目標未達・コスト増といった課題が各社で顕在化しています。 一方で、学生による内定辞退率は近年上昇傾向にあり、優秀層に限ると、42.2%*の学生が「内定辞退に抵抗がない」、49.3%*の学生が「実際に内定辞退をした」もしくは「今後内定辞退をする可能性が高い」という現実があります。つまり、一度内定を獲得して就活市場から離脱しても、よりよい条件・企業が見つかれば、あまり抵抗なく新しい選択肢に乗り換えるという点も、近年の就活生の傾向と言えるのです。(*2026年度卒学生を対象としたRECCOOによる独自調査) 今回リリースする『キャリア・レバレッジ』は、こうした状況に対し、最終選考進出や内定獲得といった“他社評価の実績”をもとに、就活後期でも優秀層にアプローチできる新たな手段として開発されました。内定獲得後も、よりよい就職先を求める優秀層の学生に対して、客観的な実績を起点にマッチングをかけることで、学生と企業の双方にとって実りある出会いの創出に繋げます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 主な特徴 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼1. 就活実績をもとにしたハイクラス新卒向けヘッドハンティング 本サービスは、RECCOOが初めて提供するハイクラス新卒向けのヘッドハンティングサービスです。企業は、「他社の選考において最終選考に進んだ」または「内定を保有している」といった実績を持つ学生に限定して、アプローチが可能です。 ▼2. ダイレクトリクルーティング × 推薦のハイブリッド型採用支援 自社でスカウトを送る「ダイレクトリクルーティング」だけでなく、RECCOOによる「ヘッドハンティング型推薦」も活用可能。採用ポジションや社内リソースに応じて、最適な採用手法を柔軟に選べます。 ▼3. 競合評価を活用した選考スキップ型マッチング 学生の就活実績に応じて、自社での選考プロセスをスキップすることも可能。自社で選考に割くリソースを削減しながら、他社評価をベースにした戦略的な採用判断が可能です。 ▼4. 完全成果報酬で導入リスクなし 成果が出た場合のみ1名あたり200万円(税別)の料金が発生。内定辞退が起きた場合には全額返金なので、リスクを最小限に抑えた運用が可能です。

【面接官トレーニング ステップアップ編】 応募者見極めと意向形成を実現する面接術
セミナー

【面接官トレーニング ステップアップ編】 応募者見極めと意向形成を実現する面接術

採用難易度が高まるなか、面接は『企業が応募者を選ぶ』だけではなく、 『応募者が企業を選ぶ』場としても重要性が増しています。 その結果、面接の目的は 1、応募者の把握と評価 2、応募者への情報提供と意向形成 の2つと認識されるようになり、各社は応募者から『選ばれる面接』の実現を目指し、 金銭的にも時間的にも面接力向上に向けた投資を始めています。 一方、面接官の経験やスキルにはバラつきがあります。 公開型のセミナーや企業として実施できる面接官トレーニングは 『面接官としての基礎』に重きを置くことが多く、 経験豊富な面接官は、物足りなさを感じることもあるようです。 そこで今回、面接サポートツール「HRアナリスト」を通じて採用支援を行うチームが主催する 『面接官トレーニング基礎編』の続編として、もう一歩踏み込んだ面接官トレーニングを開催いたします。 面接の基本を再確認しつつ、応募者の入社意向を醸成するために必要な考え方や、 実際の面接シーンでの活用法までご紹介。 さらに面接力を高めたい人事・採用担当者や面接官の方々は、ぜひご参加ください。 ※本セミナーは、『面接官トレーニング基礎編』、『志望度を高める面接でのコミュニケーション手法とは』と合わせて受講されることをお勧めします。 ▼ 以下のような方に特におすすめです ▼ ・経営者、人事・採用担当者、面接官として採用成功を真剣に考えていきたい方 ・面接の基本を理解し、さらなる面接力向上を目指していきたい方 ・二次面接官や最終面接官の役割を担っている方

『これまでと同じ採用手法で大丈夫なのか? と悩んだときに読む採用の新基準』秋山 真(著)(アスコム)
コラム・対談・講演録

『これまでと同じ採用手法で大丈夫なのか? と悩んだときに読む採用の新基準』秋山 真(著)(アスコム)

書籍・本 紹介/レビュー

“スペック採用”から“スタイルマッチ採用”へ 「優秀な人材が採れない」「内定辞退が増えた」「カルチャーフィットしたと思ったのにすぐ辞めてしまう」といった悩みを抱える企業が増えている。著者の秋山氏は、こうした課題に対し「いい人」ではなく「合う人」を採用する“スタイルマッチ”の重要性を提唱する。スペックや経歴だけでなく、価値観やスタイルが合う人材こそが、その後の定着や活躍につながると説いている。 秋山氏は、100社以上の採用支援実績を持ち、SNSビッグデータを活用したZ世代の価値観分析にも精通する。本書ではIHI、KDDI、シンプレクス・ホールディングス、パナソニックグループ、三井住友海上などの実際の企業事例を、「課題」「ターゲット」「アプローチ」「結果」「施策のポイント」という形で具体的に紹介する。フレームワークやチェックリストなどを備え、すぐに役立つ「新基準」がわかる一冊だ。 ▼このような人におすすめ - 採用に悩む経営者・人事・採用担当者 - 採用後の定着・活躍まで見据えたい方 - 最新の採用トレンドを知りたい方 【書籍基本情報】 書籍名:これまでと同じ採用手法で大丈夫なのか?と悩んだときに読む採用の新基準 出版社:アスコム 発売日:2025年6月26日

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