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「働きがいのある会社」ランキング1位の獲得企業同士が対談!働きがいを育むための人事の役割と使命とは?
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「働きがいのある会社」ランキング1位の獲得企業同士が対談!働きがいを育むための人事の役割と使命とは?

働き方の多様化、ビジネス環境の変化など、世の中のさまざまな変化により注目されるようになった「働きがい」。 しかし、その実現は容易なことではなく、現場のための人事施策も空振りに終わることが多いのが現状です。 そうした状況のなか、人事はどのように対応すれば良いのでしょうか。 今回は、世界最大級の意識調査機関「Great Place To Work®」が発表した、 日本の「働きがいのある会社」ランキングベスト100において、 2025年大規模部門(従業員数1,000人以上)で1位を獲得したDHLジャパン株式会社の人事本部長 大植 栄二郎氏と、 中規模部門(従業員数100~999人)で1位を獲得したアチーブメント株式会社 経営管理本部長 髙橋 優也氏との対談を実施。 お二人には、働きがいのある環境をどのように整え、企業の成長につなげているのかを詳しくお伺いしました。 詳しい内容はぜひダウンロードのうえ、ご覧ください! <本対談の見どころ> ・採用から定着まで一貫した「理念経営」 ・“やる気のある人材”をどう見極めるか ・現場の声を施策(カタチ)にする仕組み ・人事が変革の起点になるための実践知

「価値観」で人と組織のマッチングを測定する『TG-WEB fit』、導入社数100社を突破!
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「価値観」で人と組織のマッチングを測定する『TG-WEB fit』、導入社数100社を突破!

いま、多くの企業が、社員の早期離職やエンゲージメント低下といった課題に直面しています。 これらの問題を解決するカギとして、人と組織の「マッチング」が注目を集めていますが、依然として担当者の経験や勘、人となり(パーソナリティ)の類似で判断されるケースも多く、採用や配置配属において効果的なマッチングをどう実現するか?は、人事・採用ご担当者様にとって大きな悩みのひとつといえます。 ヒューマネージは、科学的に根拠のあるマッチングを実現するべく、40を超える組織における独自の調査研究から、個人と組織のマッチングに影響する指標として“5つの価値観(軸)”を明らかにし、そのマッチングロジックを搭載したアセスメントツール『TG-WEB fit』をリリース。 採用現場のミスマッチ防止や配置配属の精度向上といったニーズを背景に、リリース直後から導入社数を伸ばし、このたびリリースよりわずか6ヶ月で導入企業100社を突破しました。 導入企業様の声: ・採用においては、これまでもマッチングを重視していましたが、根拠のあるマッチングを実現するために導入しました。部署やチームによりカラーが異なるため、部署ごとに人物像を設定し、確認できる点もありがたいです。(IT・通信) ・内定者研修の組み合わせや、新卒社員への指導員候補のアサインに活用しています。これまで感覚的に行っていたのですが、客観的な数値を参考にできる点を評価しています。(ソフトウエア開発) 『TG-WEB fit』は、企業の人材の“採用”から“定着”、その先の“活躍”までを支えるアセスメントツールとして、今後もさらなる機能強化とサービス拡充に取り組んでまいります。

コラム/タレントマネジメント導入で現場が疲弊する理由
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コラム/タレントマネジメント導入で現場が疲弊する理由

ビジネス・デザイン・コンサルティング株式会社 松木 剛  HR総研の調査によれば、タレントマネジメントを「推進している」と回答した企業は、大企業(1,001名以上)で53%、中堅企業(301〜1,000名)で27%、そして300名以下の中小企業では20%にとどまります。大企業では一定の推進が見られますが、「必要なデータ収集が進まない」「導入効果を実感できない」という声が上位に挙がっています。中堅以下では、そもそも人事戦略や運用を担う人材が不足しており、運用に至らない段階の課題が大きいのが実態です。  私自身の経験や観察からも、大企業の現場では導入初期に少なからず「負担感」が生じます。たとえばユーザ検討会では、スキルの棚卸や体系化、情報収集の進め方をめぐって、部門ごとに異なる考えや視点が持ち込まれます。扱う製品や技術領域が異なれば、自然と定義の仕方や重要視するポイントも違ってきます。そのため調整に時間がかかり、合意形成に手間取る場面も多いのです。定義の一つを決めるにも丁寧な議論が必要で、進めば進むほど現場の作業は増え、結果として「工数ばかりが膨らんで成果が見えにくい」という感覚を持つ人が出てきます。  一方、中堅企業では「疲弊」するほどの取り組みには至っていません。タレマネの必要性は感じつつも、人事制度や評価基盤そのものが脆弱で、人材データの整備や育成プランの設計にまで手が回らないのが実態です。システムを導入したとしても「プロフィールや顔写真が見える」「人事給与システムと連携して目標管理や考課ができる」といった機能に満足し、戦略的人材育成に踏み込むところまでは到達していないのです。まさに「やりたいがやれない」というジレンマが横たわっています。  また、調査で課題として挙がる「必要なデータ収集が進まない」という声は、決して現場の努力不足ではありません。そもそもタレントマネジメントシステムは単独で完結するものではなく、基盤となる人事給与システムを中核とした人事インフラと密接に関わっています。従来の人給システムは、勤怠や給与といったオペレーション処理を目的として設計されており、タレマネに必要なスキルやキャリア情報を保持するには管理項目が不足しています。結果として、既存の申請システムや評価システムからデータを拾い集めようとしても網羅性に欠け、入力の二重管理を強いることになります。結局のところ、タレマネを本格的に運用するためには、データ収集の仕組みを「どこに置くか」を決め、人事データの管理基準そのものを見直す必要があるのです。基盤のアップグレードや項目設計の再構築を計画段階から検討しなければならず、この時点で立ち止まる企業が少なくありません。つまり「データが揃わない」という課題は、タレマネを取り巻くシステム構造と密接に結びついており、簡単に解消できるものではないのです。  この違いを一言で表せば、大企業は「頑張って疲弊」、中堅は「やりたくても進められない」と言えるでしょう。立場や状況は違っても、共通しているのはタレマネが「戦略的人材育成」に結びついていないという点です。ツール導入やスキル棚卸といった作業に追われるあまり、本来の目的が後景に退き、手段が目的化してしまっているのです。  さらに調査を読み解くと、日本企業の多くがタレマネを「キャリア開発の仕組み」としてではなく、「適正配置」や「次世代リーダー育成」の手段として捉えていることが見えてきます。経営者にとって後継者育成は共通の課題であり、ジョブ型が浸透していく未来を考えれば、適材適所の配置も人事部門にとって避けられないテーマです。しかし、その優先順位付けに偏りすぎると危険です。配置や後継だけに注力していれば、やがて「適材」そのものが育たず、適所に収める人材がいなくなるという深刻な代償を企業は支払うことになります。  同時に、忘れてはならないのは「タレントとは誰か」という問いです。米国でタレマネが始まった頃は、ハイパフォーマーや次世代リーダーなど、限られた人材を対象にしていました。しかし日本に導入される過程で対象は広がり、今では社員全員をタレントとみなす視点が主流になりつつあります。その意味で、タレマネは経営者や人事部門のためだけの仕組みではなく、社員一人ひとりがキャリアを考え、成長の機会を得るための仕組みでもあります。もし社員が「これは自分のキャリアや成長のためのものだ」と感じられるなら、タレマネはモチベーションやエンゲージメントの源泉になり、組織に持続的に根づくはずです。  タレントマネジメントを「適正配置」や「後継育成」に偏らせるだけでは、長期的に人材が枯渇し、企業の競争力は衰退してしまいます。その代償を回避するためには、社員全員を対象にした「戦略的人材育成」を軸に据え、タレマネを再設計することが不可欠です。次回は、その具体的な設計──人材要件の定義、キャリア構造の整理、学習施策の再構築──について考察していきます。 了

健康管理システム『HealthCore』、 『SmartHR』とのシステム連携をスタート
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健康管理システム『HealthCore』、 『SmartHR』とのシステム連携をスタート

近年、企業の人事・労務業務のDX化が進む中、複数のクラウドサービスの併用により、情報の二重管理や確認作業の負担が増すなど、かえって業務の複雑性が高まってしまうケースも少なくありません。 このたびの連携により、『HealthCore』にある連携ボタンをクリックするだけで、『SmartHR』に登録された最新の従業員情報の取込・同期が完了。セキュリティは保持しつつ、従業員情報の新規登録や、毎月の更新作業の手間を大幅に削減します。入力ミスや更新漏れといったリスクの軽減も期待できます。 『HealthCore』と『SmartHR』の連携は、2025年11月5日より提供を開始します。 ■健康管理システム『HealthCore』について 健康管理システム『HealthCore』は、ストレスチェック「Co-Labo(コラボ)」、エンゲージメント・サーベイ「Qraft(クラフト)」を標準搭載し、従業員の健康データの一元管理や業務効率化の実現はもちろん、データを活用し、戦略的に健康経営®を実践するための健康管理システムです。 データの一元管理やPHR活用までをカバーする健康管理システムとして、既に100社以上に導入されています(開発:株式会社ヒューマネージ)。 ※健康経営®は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です ■『SmartHR』について 『SmartHR』は、労務管理クラウド7年連続シェアNo.1(※)のクラウド人事労務ソフトです。 採用情報の管理から雇用契約や入社手続き、勤怠・給与計算などの多様な労務手続きをペーパーレス化し、データとして蓄積。 さらに、『SmartHR』に溜まった従業員データを活用した「人事評価」「従業員サーベイ」「配置シミュレーション」「スキル管理」などのタレントマネジメント機能により最適な人員配置や人材育成を後押しし、データに基づく人的資本経営を支援します。 『SmartHR』は、企業の生産性向上を後押しし、すべての人が働きやすい環境づくりに貢献します。 ※デロイト トーマツ ミック経済研究所「HRTechクラウド市場の実態と展望 2024年度版」労務管理クラウド市場・出荷金額(2024年度見込)https://mic-r.co.jp/mr/03350/ 株式会社ヒューマネージについて; https://www.humanage.co.jp/ 代表取締役社長 :齋藤 亮三 創業 :1988年11月10日(設立:2004年12月1日) 資本金 :50百万円 本社所在地 :東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニ ガーデンコート 18 階 主要事業 : ウェルビーイングソリューション事業、適性アセスメント事業、採用ソリューション事業 株式会社SmartHRについて; https://smarthr.co.jp/ 代表取締役CEO :芹澤 雅人 創業 :2013年1月23日 資本金 : 1億円 本社所在地 :東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー 主要事業 :クラウド人事労務ソフト「SmartHR」の企画・開発・運営・販売

三菱電機が試行錯誤する数々の「自律的キャリア開発支援」――制度の裏側にある「職場のあり方の見直し」や「管理職へのマインドセット」
コラム・対談・講演録

三菱電機が試行錯誤する数々の「自律的キャリア開発支援」――制度の裏側にある「職場のあり方の見直し」や「管理職へのマインドセット」

正解がない中で模索する人・組織づくり

持続的な企業価値向上の鍵として「人的資本経営」の重要性が高まる一方となっている。その中核的テーマの一つが「キャリア自律」だ。言葉が先行する一方で、いかにして従業員一人ひとりの挑戦を促し、個人と組織の成長につなげるかは、大きな課題となっている。この大きな潮流を受け、三菱電機株式会社は近年、複数の人事制度改革を断行している。2022年度には形骸化しつつあった「社内公募制度」や「社内FA制度」を大胆に刷新し、異動成立件数を大幅に増加させた。さらに2024年度からは「副業制度」を試験的に導入し、20年ぶりとなる人事処遇制度の改定にも踏み切った。この背景には、従業員一人ひとりの「キャリアオーナーシップ」を引き出すという、伴走型の人事思想がある。なぜ同社は今、これほどまでに従業員のキャリア自律支援に力を注ぐのか。今回、グローバル人財部 人事企画グループマネージャー 高橋 陽平氏と同 課長代理 渡部 敬之氏にお話を伺った。次々と打ち出される施策の裏側にある「伴走支援」の考え方と、文化醸成のリアルな道のりに迫る。 プロフィール高橋 陽平 氏三菱電機株式会社グローバル人財部 人事企画グループ マネージャー2001年に三菱電機へ入社後、複数の支社・製作所で人事業務に従事。キャリアの中では、本社人事部(現・グローバル人財部)で人事処遇制度・退職金制度の運営や、20年ぶりとなる人事処遇・報酬制度改定の責任者も経験。現在は経営幹部候補の育成・配置やキャリア支援・マネジメント強化施策等全般を統括。 渡部 敬之 氏三菱電機株式会社グローバル人財部 人事企画グループ 課長代理2011年に三菱電機へ入社し、兵庫県の三田製作所(現・三菱電機モビリティ㈱三田事業所)にて人事業務に従事。その後、2021年から本社にて自動車機器事業本部のHRBPを担当、同事業を分社化した三菱電機モビリティ㈱の設立等を経て現職。現在は人事異動・キャリア支援制度、マネジメント強化施策等を担当。

【11/18開催】バヅクリが経営層・人事責任者向けラウンドテーブルを赤坂で開催
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【11/18開催】バヅクリが経営層・人事責任者向けラウンドテーブルを赤坂で開催

■背景 多くの企業で「人事評価」は制度として存在していますが、本来の目的である人材育成に十分に結びついていないという課題が顕在化しています。 評価が形骸化し、運用負荷ばかりが増大する結果、現場の納得感や成長意欲を損なうケースも少なくありません。 こうした現状を踏まえ、本ラウンドテーブルでは、評価制度を「管理の仕組み」から「育成を促す戦略的な仕掛け」へと転換するための実践的なヒントを探ります。 ■プログラム概要 前半は、経営と人事の両視点から「評価制度を育成にどう活かすか」をテーマにしたパネルディスカッションを実施。 登壇者には、25年以上にわたり組織・人財マネジメント戦略に携わる株式会社HRファーブラ 代表取締役 山本紳也氏と、上場企業900社以上の制度設計・人材育成・エンゲージメント向上を支援してきたバヅクリ株式会社 代表取締役社長CEO 佐藤太一氏が登場します。 両氏の豊富な知見と実践事例から、制度運用と育成を両立させるためのポイントを掘り下げます。 後半は、参加者同士の意見交換を中心としたラウンドテーブル形式。 山本氏・佐藤氏も各テーブルに加わり、現場の課題感と経営視点を交差させながら、評価制度を「組織を成長させるための仕組み」へと進化させるためのリアルな議論を行います。 ■こんな方におすすめです 経営層・人事責任者として「評価と育成の連動」を再設計したい方 評価制度が形骸化し、モチベーションや育成に結びついていないと感じている方 制度運用の煩雑さや現場負担を軽減しつつ、成長を促す仕組みを模索している方 他社の取り組みや経営視点からの実践知を得たい方 ■開催詳細 イベント名: バヅクリラウンドテーブル テーマ: 人事評価を育成に活かす極意 ~人事制度を「煩雑なオペレーションの山」にしないために~ 開催日時: 2025年11月18日(火)19:00~21:00 開催場所: 赤坂駅近辺(フォーム送信後、メールにて詳細をご案内します) 参加費: 無料 登壇者: 株式会社HRファーブラ 代表取締役 山本紳也 バヅクリ株式会社 代表取締役社長CEO 佐藤太一 参加対象: 本イベントは、経営層・人事責任者・人事企画部門の管理職以上を対象としています。 同業他社・個人コンサルティング事業者様からのお申し込みはご遠慮いただく場合がございます。 タイムテーブル: 19:00 オープニング 19:05 パネルディスカッション①:長年変えたくても変えられない評価制度や育成の問題点 19:25 パネルディスカッション②:あるべき評価と育成の連動 19:55 ラウンドテーブル① 20:25 ラウンドテーブル② 20:55 締めの挨拶 ※内容は予告なく変更となる場合がございます。ご了承ください。 ラウンドテーブル参加申し込みフォーム https://seminar.buzzkuri.com/round20251118 バヅクリ株式会社について 「この世から孤独を無くす」というミッションのもと、人材育成・組織開発の課題を解決するサービスを提供しています。従来の研修・イベントでは実現できなかった、本質的な“つながり“を創出することで心理的安全性や組織の一体感を高め、エンゲージメント向上・離職防止を実現し、企業・組合の持続的な成長を支援しています。 会社名:バヅクリ株式会社 代表者:佐藤 太一 所在地:東京都港区南青山3-3-3 リビエラ南青山ビルA WORKING PARK EN 創業:2013年6月3日 従業員数:30名 URL:https://buzzkuri.com/

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