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「静かな退職」状態の社員は16.3%…全世代に広がっている実態も。給与・待遇だけでない“やる気低下の要因”とは
株式会社スコラ・コンサルトは2025年8月4日、全国の社員100名以上の企業に勤める一般社員・管理職を対象に実施した「転職や働くこと」に関する意識調査の結果を発表した。調査期間は2025年5月23日~26日で、2,106人から回答を得ている。調査結果から、必要最低限の業務だけを行い、転職の意思はないものの心理的に会社から距離を置く「静かな退職」状態となっている人の割合などが明らかになった。
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●日本国内で「“静かな退職”をしている」と自覚する人は6割に。30代・40代・50代にも広がる“Z世代らしい”考え方