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Thinkingsが「2026年卒採用トレンド予測」を発表! AI活用の本格化による「採用リビルド」が進む
プレスリリース

Thinkingsが「2026年卒採用トレンド予測」を発表! AI活用の本格化による「採用リビルド」が進む

組織づくりのプラットフォーム「sonar HRテクノロジー」を展開するThinkings株式会社(シンキングス、本社:東京都中央区、代表取締役社長:吉田 崇)は、「2026年卒採用トレンド予測」を発表しました。sonar ATS内のデータ、採用担当者と就活生へ実施したアンケート調査結果、採用成功事例などをもとに、2026年卒の新卒採用ではAI活用の本格化による「採用リビルド(再構築)」が進むと予測します。変化が大きい社会環境の中、より良い採用・組織づくりを実現するヒントを提示することを目指し今年も発表しました。 ■2026年卒採用のキーワード「採用リビルド with AI」 昨年のトレンド予測では、過去に紙からWEBへ、PCからスマホへといったテクノロジーの進化により採用市場が変化してきたことを振り返り、AI活用によって再び採用市場の大きな変化を迎えることを「採用3.0」というキーワードで予測しました。 25卒採用に関する就活生への調査結果では、売り手市場で学生優位の採用市場のなか、「自分に合う企業」かどうかの”納得感”を重視し、「個別対応」によるフォローの重要性が増していることがわかりました。一方、25卒採用に関する採用担当者への調査結果では、「個別対応」を課題とする企業が多く、難しさが増していることがわかりました。企業側は、リソース不足やさらなる早期化、スピード感も求められるなかで、自社の「リソースを最適に配分できるか」が採用の成否を分ける大きな要因のひとつになっています。 26卒採用では、AI活用が本格化することにより、自社の採用活動を見直すことが求められると考えます。AIがより身近になり、その精度やできることも見えはじめてきたなかで、「人」と「AIやテクノロジー」がそれぞれ担うことをすみわけ、協業する視点で、自社の採用活動を「再構築」する動きが進むと予測します。 ■学生側の視点:25卒就活生が「就職活動中に感じた不安」 求人倍率も高く複数内定を得られる現在、学生は「自分に合う」企業かどうかの”納得感”を重視する傾向が高いことがわかりました。企業は、学生が”納得感”を得られるようなリアルな情報提供や、学生に合わせた「個別対応」でのコミュニケーションが求められます。 ■企業側の視点:採用コミュニケーションの難しさ 企業側に採用コミュニケーションの難しさについて聞くと、「個別対応が必要である」がTOPとなりました。一方で「マンパワー不足」や「候補者の心情を理解できない」といったニーズの把握など、個別対応に苦慮する企業も多いことがわかりました。 ■Thinkings株式会社 代表取締役社長 吉田 崇 売り手市場が続く「学生優位」な採用環境では、企業は従来の採用活動を見直すことが求められています。何を、どのように変えていくべきか、その判断は簡単ではありませんが、環境変化に合わせて判断し実行していくことが重要です。 企業の採用活動は、年々、複雑性や多様性が増し非常に難しくなっています。しかしそのような環境でも採用に成功している企業の共通点は、自社の採用活動に対する解像度が高く、現状を正確に把握していることです。その上で、AIなどのテクノロジーと人の役割を適切に分担し、「テクノロジーに何を任せるか」「人が何を担うべきか」、自社の環境や課題に応じた採用活動を設計しています。自社の状況を見極め、限られたリソースを何に割くべきか判断し実行している企業は、採用活動を改善できていると感じます。 多くの企業の採用活動を支援しながらその変化を実感してきたThinkingsの視点から、今年も、採用市場のトレンド予測を発表いたしました。今回の内容が、より良い採用活動に取り組む皆さまへの一助となれば幸いです。 ■「採用管理システムsonar ATS」 について(https://hr.sonar-ats.jp/20241206_trend26) 「sonar ATS」は、新卒、中途とわず、各応募経路からの候補者データの一元管理が可能な採用管理システムです。応募書類の管理や選考案内の連絡といった煩雑な作業を自動化し、採用業務を効率化します。 2022年にサービス提供開始から10周年を迎え、導入実績は株式会社エヌ・ティ・ティ・データ、株式会社ジェーシービー、トヨタ自動車株式会社など、2024年9月に2,000社を突破しました。2023年4月には、AIを活用して書類選考等の判定精度向上を支援する機能「sonar AI(ソナーエーアイ)」を公開しました。 ・資料請求・お問い合わせ https://hr.sonar-ats.jp/20241206_trend26 ・sonar ATSご紹介1分動画 https://www.youtube.com/watch?v=zsP6iTaiQz0 ・sonar AI  https://hr.sonar-ats.jp/20241206_trend26_ai ■Thinkings株式会社について 変わりゆく時代の潮流を読み解く視点と、取り残された課題に寄り添う姿勢。何気ない”問い”を丁寧に見つけることから、私たちの挑戦が始まりました。Thinkingsは、テクノロジーとデザインの力で、組織づくりをサポートするHR Tech企業です。 会社名 : Thinkings株式会社 代表者 : 代表取締役社長 吉田 崇 設立  : 2020年1月 所在地 : 東京都中央区日本橋本町4-8-16 KDX新日本橋駅前ビル5階 URL  : https://www.thinkings.co.jp 事業内容:HR Tech事業(新卒・中途採用向け採用管理システム「sonar ATS」、HRサービスを総合的に購買・導入支援するマーケットプレイス「sonar store」)

「ダイレクトリクルーティングにおける生成AI活用状況調査」結果とウェビナーのご案内
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「ダイレクトリクルーティングにおける生成AI活用状況調査」結果とウェビナーのご案内

本調査は、2024年9月26日から10月4日の期間中、人事担当者を対象に行われ、国内企業20社から回答を得ました。 ホワイトペーパーとして調査レポートを公開しており、人事・採用担当者向けに無料でダウンロードが可能です。 また、ダイレクトリクルーティングにおける生成AI活用事例を紹介するウェビナーも開催いたします。 採用活動において、生成AI導入を検討している企業の皆様にとって、導入プロセスの一助となれば幸いです。 ホワイトペーパーとして調査レポートを公開しており、人事・採用担当者向けに無料でダウンロードが可能です。 また、ダイレクトリクルーティングにおける生成AI活用事例を紹介するウェビナーも開催いたします。 採用活動において、生成AI導入を検討している企業の皆様にとって、導入プロセスの一助となれば幸いです。 ホワイトペーパーのダウンロードはこちら:https://www.vollect.net/form/ai_report ◻️調査結果から見えた生成AIの可能性と課題 今回の調査では、生成AIをダイレクトリクルーティングに活したいと考える企業が半数を超えることがわかりました。回答者のうち55%がダイレクトリクルーティング業務における生成AIの活用に対して「非常に高い」または「高い」期待を示しており、多くの企業が生成AIを積極的に取り入れる姿勢を見せています。 具体的な用途では、「スカウト文の作成」(18社)や「求人にマッチする求職者の選定」(15社)が主要な活用分野として挙げられました。これらの分野で、ダイレクトリクルーティングの工数削減や効率化を図りたい企業が多いことがわかります。 一方で、導入コストや技術的専門性、社内のスキル不足がハードルとして指摘されており、45%の企業がまだ生成AIを導入していない現状も明らかになりました。 また、導入済みの企業のうち、生成AIの活用を「十分に使いこなしている」と回答したのは25%に留まっており、技術を効果的に運用するための課題も浮かび上がっています。 ◻️ホワイトペーパーのご案内 今回の調査レポートでは、生成AIがダイレクトリクルーティング業務に与える効果や、具体的に導入している業務や導入のハードルなどについてのデータをまとめています。本ホワイトペーパーは、以下の内容を網羅しています。 ・ダイレクトリクルーティング業務で生成AIを活用している割合 ・ダイレクトリクルーティングにおいての生成AIの用途 生成AIの活用によりダイレクトリクルーティングにおける業務がどれくらい削減されたか ・生成AIを十分に活かせていると思う割合 ・生成AIを導入する上でのハードルなど ぜひダウンロードいただき、貴社の採用活動にお役立てください。 ホワイトペーパーのダウンロードはこちら:https://www.vollect.net/form/ai_report なお、本プレスリリースの調査内容を引用いただく際は、必ず「ダイレクトリクルーティングにおける生成AI活用状況調査(株式会社VOLLECT / https://vollect.net/ ・Pluslab株式会社 / https://pluslab.biz/ )」を出典として明記くださいますようお願いいたします。 ◻️ウェビナーについて 本レポートの内容や、ダイレクトリクルーティングにおける生成AI活用事例を紹介したウェビナーをPluslabとVOLLECT社共同で開催します。 ご興味ある方はぜひご参加ください。 タイトル:ダイレクトリクルーティングにおける生成AI活用事例セミナー 開催日時:2024年11月27日(水)16:00-17:00 開催形式:zoomウェビナー 内容:ダイレクトリクルーティングの課題と生成AIの可能性 ダイレクトリクルーティングにおける生成AIの活用事例 生成AIの活用デモンストレーション 参加申込はこちら:https://www.vollect.net/form/pluslabo_fiby ◻️株式会社VOLLECT 会社概要 スカウト型採用であるダイレクトリクルーティングに特化した事業を展開しており、700社以上に導入されたスカウト代行サービス「PRO SCOUT」の提供や、ダイレクトリクルーティング特化メディア「HRpedia」の運営を行っております。ダイレクトリクルーティングに特化した採用支援のパイオニア的存在として、書籍『ダイレクトリクルーティングの教科書』を出版し、ダイレクトリクルーティングを使った採用の普及と啓発を行い、各種ビジネス誌にも取り上げられています。 会社名:株式会社VOLLECT(ヴォレクト) 所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2丁目21−1 渋谷ヒカリエ33F 代表者:中島 大志 会社HP:https://vollect.net/ ▼PRO SCOUT詳細はこちら https://vollect.net/proscout/ ▼HRpedia詳細はこちら https://vollect.net/hrpedia/ ▼「ダイレクトリクルーティングの教科書」はこちら https://amzn.to/3FowQVK ◻️Pluslab株式会社 会社概要 Pluslab株式会社は、LLMを活用したHRテックの先駆けとして、ダイレクトリクルーティングを自動化するサービスを展開しています。主力プロダクト「Scout-Plus」は、プロダクトローンチから1年以内に30社に導入され、多数の企業で応募率2倍、工数削減率95%を実現しています。また、当社はMicrosoft for Startups(Stage 2)の認定企業であり、Google For Startupsにも採択されています。 会社名:Pluslab株式会社 住所:東京都渋谷区神泉町 10-15 代表:矢野洋祐 HP:https://pluslab.biz/

タレントパレット生成AI活用による人事業務の効率化・高度化を支援する専門のコンサルティングチーム新設
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タレントパレット生成AI活用による人事業務の効率化・高度化を支援する専門のコンサルティングチーム新設

■タレントマネジメントと生成AIの活用ノウハウをコンサルティングで支援 タレントパレットは、AI検索やAIアドバイス、自己紹介文生成など、多数の生成AI機能を実装しており、各企業が実業務の中で、これらの機能を最大限に活用いただけるよう生成AIのプロンプトの作成や最適化を支援する専門のコンサルティングチームを新設しました。 これにより、企業独自の人事制度や社員の育成方針を生成AIの結果に反映させることができ、実務に即した人事データの活用が可能となります。例えば、人事評価における「AIアドバイス」機能では、評価者からのフィードバックの際に、一人ひとりに合わせ評価ポイントの整理やフィードバック方法などをアドバイスでき、評価制度の適正運用や人材育成が実現できます。 ■社員の理解促進や最適配置、人事評価など様々な場面で生成AI機能を活用可能 タレントパレットでは、社員の特徴を瞬時に理解できる紹介文作成(*)や、目標設定をアドバイスするAIコーチング、自由文章で社員を検索できるAI検索など、多数の生成AI機能を実装しています。 これらは個社ごとにチューニング可能であり、従来からの機能と組み合わせることで、現状機能の延長上で操作できるなど、実業務で活用しやすい形で実装されています。 (*)紹介文生成機能はAzure OpenAI Serviceを利用しております。利用規約では、同サービスが取り扱うデータは社外で使用しない旨を定めています。

360度フィードバックシステム「CBASE360」新機能として「AI コメントチェック機能」を実装
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360度フィードバックシステム「CBASE360」新機能として「AI コメントチェック機能」を実装

日本では、コミュニケーションにおいて「空気を読む」や「察する」といった、直接的な表現を避ける文化が根付いています。そのため、組織内で行う360度フィードバックにおいても、率直な意見を前向きに受け取ったり、フィードバックを通じて行動改善に繋げることが難しい場合が多く見受けられます。 実際に、360度フィードバックで得られるフリーコメントの質や量は、回答者と対象者の関係性や組織内のフィードバック文化の成熟度により大きく差が生じています。これにより、建設的な意見が得られることもあれば、一部では誹謗中傷や個人攻撃と捉えられるコメントが含まれることもあります。このようなコメントの精査には、人事部などが多大な工数をかける必要があり、運用上の課題となっています。 そこで、フィードバックの質の向上と組織状態の把握、またチェック工数削減を目的として本機能を開発しました。相手を傷つけたり誹謗中傷に繋がる可能性を判断する「感情推定」、NGと指定したキーワードを含むコメントを検知する「NGトピック判定」、そしてコメントそのものが評価対象者の気づきに繋がる適切な内容かを評価する「有用性判定」を、生成AIを活用したコメントチェック機能によって行います。各項目を数値で表示するため、判定結果をもとにしたコメントチェックの効率的な実施が可能となり、大幅な負荷の軽減が見込まれます。 さらに、集まったフィードバックコメントの数値分析を通じて、組織のコンディションを可視化することができます。フィードバック文化の浸透度なども読み取ることができるため、組織の関係性や健康状態の改善に役立てることができます。

【10/24開催】『恐れのない組織』解説者の村瀬准教授ら登壇の大型HRイベント(HR NOTE)
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【10/24開催】『恐れのない組織』解説者の村瀬准教授ら登壇の大型HRイベント(HR NOTE)

「HR NOTE CONFERENCE 2024」は、人事業務に役立つ情報メディア「HR NOTE」が主催するオンラインカンファレンスです。本カンファレンスでは、HR領域に関わる専門家や、さまざまな取り組みにおける先駆者たちが各種セッションに登壇し、テーマに沿った知見・ノウハウ・想いを発信します。 本年度は、「組織強化の『共通原理』を見つけ出そう」をテーマに、 ・『恐れのない組織』解説者の早稲田大学准教授の村瀬氏の基調講演 ・元ニトリ永島氏等に「人的資本経営の現在地」をお話いただくセッション ・【カルチャーモデル 最高の組織文化のつくり方】著者の唐澤氏による講演 ・【女性活躍から始める人的資本経営】著者の堀江氏による講演 ・「生成AI活用」に向けた人材育成に関する事例が学べるセッション など、全10講演/セッションの幅広いコンテンツを用意しました。 強い組織を育んでいる企業が実践している事例を知り、 組織強化に必要な考え方や人事が果たすべき役割を学ぶ機会として、 お時間のある方は、ぜひご参加いただければと思います。 参加お申し込みは、下記の特設サイトより視聴予約いただければと思います。 >お申込みはこちら 【HR NOTE CONFERENCE 2024 開催概要】  日時:2024年10月24日(木) 12:00~19:00     ※入退出自由、気になるテーマだけ、1講演/セッションから参加可能  形式:ZOOMでのLIVE配信  対象:人事担当者・経営者・管理職・マネージャーの皆さま  費用:無料 【このような方にオススメ】 ・人事/HRに関する知見のある方が持つノウハウが知りたい ・各企業で実践されている具体的な人事/HRに関する施策や事例に興味がある ・普段の人事業務ですぐ使うことのできる体系化されたナレッジを探している ・最近話題となっている人事/HRに関するトレンド情報に詳しくなりたい >お申込みはこちら

残業・副業・転職「就活生とZ世代の働き方」意識調査レポート
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残業・副業・転職「就活生とZ世代の働き方」意識調査レポート

組織づくりのプラットフォーム「sonar HRテクノロジー」を展開するThinkings株式会社(シンキングス、本社:東京都中央区、代表取締役社長:吉田 崇)は、就活生100名と社会人300名を対象に、「働き方に関する意識調査」を実施しました。採用活動や日頃のコミュニケーションにおいて重要な、世代間での働き方に対する意識の違いを理解するためのヒントとなるよう、各世代の特徴や傾向を分析しました。 ・調査レポート全文をダウンロード https://sonar-ats.jp/whitepaper/useful51/ <調査結果サマリー> ・「残業はしない・断る」と回答した就活生は1割にとどまり、他の世代よりも少ない結果に ・「副業」には若い世代ほど前向きだが、全体の1/4が「興味はない」と回答 ・「転職」について、就活生の65%が「転職したい」と回答 ・「転勤」について、若い世代ほど前向きな傾向があるが、全世代の半数以上が消極的 ・「生成AI活用」について、就活生の73%が「利用したい」と回答 ※本調査の世代について Z世代:1997~2005年生まれ、Y世代:1981~1996年生まれ、X世代:1965~1980年生まれ 【調査結果・考察(一部抜粋)】 ■「残業はしない・断る」と回答した就活生は1割 にとどまり、他の世代よりも少ない結果に 「残業に関する考え」について聞いたところ、就活生の1割が「残業はしない・断る」 と回答し、他の世代より少ない結果となりました。新入社員は、職場での評価を得るためや、早く仕事に慣れるために、一定程度の残業を受け入れる姿勢があると考えられます。また、X世代の前半は長時間労働が一般的な時代を過ごしたと言われていますが、「残業も厭わない」と回答したX世代の割合は16%にとどまりました。これは、働き方改革などの時代の変化が影響していると考えられます。 ■「副業」には若い世代ほど前向きだが、全体の1/4が「興味はない」と回答 「副業に関する考え」について聞いたところ、 Z世代と就活生では、「積極的に行いたい」「負担が大きすぎない範囲で行いたい」が合わせて半数を超え、副業を「積極的に行いたい」 と回答したZ世代は29%と最も多い結果となりました。若年層は、本業以外で収入アップやキャリアの幅を広げることに前向きな傾向があることが分かります。一方で、各世代の約1/4が副業に「興味はない」と回答しており、本業のみで金銭的にも成長環境的にも満足している人が一定数いることが考えられます。 ■「転職」について、就活生の65%が「転職したい」と回答 「転職」に関する考えを聞いたところ、「キャリアアップのために転職したい」「魅力的なオファーがあれば転職したい」と回答した人の割合は、就活生が最も高く65%となりました。就活生は転職を視野にいれたキャリアプランを描いており、終身雇用の概念が薄れていると考えられます。また、X世代とY世代の半数以上が「特に考えていない」「定年まで同じ会社で働きたい」と回答しており、生活の安定や既に築いてきたキャリア、転職市場における求人数が影響していると考えられます。 ■「転勤」について、若い世代ほど前向きな傾向があるが、全世代の半数以上が消極的 「転勤に関する考え」について聞いたところ、「キャリアアップのためなら積極的に受け入れる」と回答した人の割合は若い世代ほど高く、就活生では47%となりました。若年層は、キャリア成長の一環として転職を受け入れる姿勢が強いと考えられます。一方で、「辞令であれば仕方なく受け入れる」「転職を考えるきっかけになる」と回答した層は全世代で半数を超えています。特に、家庭の事情や生活の安定を重視するX世代とY世代にとって、転勤は大きな負担となる可能性が高いため、離職を防ぐためにも、転勤がもたらす影響を十分に考慮し、必要なサポートや選択肢を提供することが重要です。 ■「生成AI活用」について、就活生の73%が「利用したい」と回答 「仕事における生成AIツールの利用に関する考え」について聞いたところ、「利用したい」と考えている人の割合は就活生・Z世代ほど高く、就活生では73%となりました。一方で、X世代とY世代では、「利用に抵抗がある」「必要があれば利用も厭わない」と考える人の割合が高く、AIツールの利便性を理解しつつも、現在の業務プロセスや経験に基づいたアプローチを取る傾向が高いことが考えられます。今後の新入社員には、AIの活用に積極的な人が多く含まれると予想されるため、AIツールの活用事例を発信することは、就活生に対して企業の先進性や柔軟な働き方を示す機会となるでしょう。 上記の他に、「仕事を選ぶ際に重視すること」「上司に求めること」など、10項目の意識調査レポートの全文を、以下よりダウンロードいただけます。 ・調査レポート全文 https://sonar-ats.jp/whitepaper/useful51/ <世代の特徴を理解することが、多様な個人を理解する手助けに>  Thinkings株式会社 組織再考ラボ(Re-Thinking Organization Lab) フェロー 佐藤邦彦 今回実施した、世代ごとの働き方に関する意識調査では、収入やキャリアアップなどのために、総じて若い世代の方が働き方に関する選択肢に積極的・前向きであることがわかりました。 特に採用活動や若手のキャリア支援に携わる方は、こうした若い世代の多くが、残業や転勤など社内での働き方に留まらず、副業や転職など広い視野で働き方の選択肢を捉えている傾向を認識しておくことが重要です。 また、生成AIの活用に前向きな回答が就活生とX世代では2倍近くの差がありました。AI活用に積極的な若手を採用するには、採用する側の先輩・上司世代がAI活用への理解を進める必要があります。 もちろん、個人の多様性を理解・尊重することが最も重要ですが、このような世代ごとの傾向を把握しておくことで、1人ひとりと向き合った際にその人が重要視している価値観を理解する手助けになるでしょう。ぜひ今回の調査結果を、採用活動や若手社員とのコミュニケーションに活用していただければと思います。 【調査概要】 ・調査対象:就活生と社会人(自営業除く) ・回答者数:400名     ・就活生:100名     ・社会人:300名       ∟1997~2005年生まれ:100名       ∟1981~1996年生まれ:100名       ∟1965~1980年生まれ:100名 ・調査期間:2024年6月1日~2024年6月11日 ・調査方法:インターネット調査 ・調査主体:Thinkings株式会社 ・集調査結果を見る際の注意点:%を表示する際に小数点第1位で四捨五入しているため、%の合計が100%と一致しない場合があります。 ■採用管理システムsonar ATS https://hr.sonar-ats.jp/20240919_sedai ■Thinkings株式会社 https://www.thinkings.co.jp

【ChatGPT-4o対応したAIチャットボット「MetisAI®」】
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SAP SuccessFactors導入企業向け 次世代AIチャットボット「MetisAI®」を発表

人事領域に特化したITコンサルティング事業を手掛ける株式会社オデッセイ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:秋葉 尊、以下、オデッセイ)は、SAP SuccessFactorsの利用中に発生する設定や操作に関する質問に自動回答するAIチャットボット「Metis AI®(メティサイ)」を生成AI化し、2024年9月18日(水)より新たに提供を開始します。 人事領域に特化したITコンサルティング事業を手掛ける株式会社オデッセイ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:秋葉 尊、以下、オデッセイ)は、SAP SuccessFactorsの利用中に発生する設定や操作に関する質問に自動回答するAIチャットボット「Metis AI®(メティサイ)」を生成AI化し、2024年9月18日(水)より新たに提供を開始します。 2021年6月にリリースした「MetisAI®」は、SAP SuccessFactorsユーザーが抱える日常的な操作や設定に関する質問に、24時間365日即時で対応可能なAIチャットボットとして、既に多くのお客様にご活用頂いています。オデッセイが長年にわたり培ってきた豊富なSAP SuccessFactors導入・保守実績に基づき、35種類・1300ページ以上に及ぶ設定・操作マニュアルや問い合わせデータをAIが学習し的確に回答することで、SAP SuccessFactors運用担当者の業務効率向上に貢献してまいりました。 このたび、AIチャットボット「MetisAI®」に最新の生成AI「ChatGPT-4o」を搭載することで、従来より更に高い質問対応力を実現しました。これにより、質問の文脈を理解し、関連する参照資料を要約して表示する機能が強化され、より迅速かつ的確な回答が可能となりました。このアップデートにより、お客様は今まで以上に効率的で質の高いサポートを受けられるようになります。 また、個社別の運用・環境に関する高度なお問い合わせに関しては、これまで通りオデッセイのコンサルタントが直接対応し、引き続き質の高い運用サポートを提供してまいります。 【ChatGPT-4o対応したAIチャットボット「MetisAI®」活用のメリット】 最新の生成AI「ChatGPT-4o」に対応した「MetisAI®」は、SAP SuccessFactorsの導入や運用保守業務をサポートし、以下のようなシーンで役立ちます。 ■ 保守料の節約 小さな問題であっても、すべてをコンサルタントに確認していると、想定以上に保守契約時間を消費してしまうことがあります。しかし「MetisAI®」で問題が解決できれば、保守契約時間を消費しないため、保守料の削減に繋がります。 ■ 課題の早期解決 自分で調べると時間がかかる問題も、「MetisAI®」なら瞬時に解決できます。 時間外や週末でも関係なく、「MetisAI®」が迅速に対応します。 ■ 手間の軽減 マニュアルを調べる手間を省き、「MetisAI®」が的確な回答を即座に提供します。 ■ 導入工数の軽減 お客様主導での導入を進める際に不明な点が発生しても、「MetisAI®」から的確な回答が得られます。その結果、マニュアルを参照する時間を削減し、導入作業の効率を大幅に向上させます。  ※「MetisAI®」は、オデッセイが提供する導入テンプレート「Ulysses」を活用して導入されたお客様向けのAIチャットボットです。

Thinkingsが提供する「sonar ATS」 導入実績が2,000社、ARRが20億円を突破
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Thinkingsが提供する「sonar ATS」 導入実績が2,000社、ARRが20億円を突破

組織づくりのプラットフォーム「sonar HRテクノロジー」を展開する、Thinkings株式会社(シンキングス、本社:東京都中央区、代表取締役社長:吉田 崇)が 提供する「採用管理システムsonar ATS( https://hr.sonar-ats.jp/0904_2000 )」の導入実績が2,000社、年間経常収益(ARR)が20億円を突破したことをお知らせします。 今後も、採用を起点とした組織づくりに貢献できるよう、全社員一丸となりサービスの向上に努めてまいります。 ■「採用管理システムsonar ATS」 について 「sonar ATS」は、新卒、中途とわず、各応募経路からの候補者データの一元管理が可能な採用管理システムです。応募書類の管理や選考案内の連絡といった煩雑な作業を自動化し、採用業務を効率化します。さらに、ドラッグ&ドロップで採用プロセスを設計でき、候補者に寄り添った採用活動が実現できます。株式会社エヌ・ティ・ティ・データ、株式会社ジェーシービー、トヨタ自動車株式会社、法務省、文部科学省など幅広い企業や官公庁に導入いただいています。 ■数字で見るsonar ATS ・sonar ATS導入企業の内訳 業種は、「メーカー」が15%と最も多く、次いで「建設・不動産」「法人サービス」が13%、「消費者サービス」が12%と業種問わず様々な企業にご利用いただいています。近年は、官公庁などの「公共サービス」の利用も増えています。また、従業員規模は、「1,000名以上の企業」が39%と最も多く、「500~999名の企業」が22%、「100〜299名の企業」が16%、「99名以下の企業」が11%と、規模の大小に関わらず幅広い企業にご利用いただいています。 ※業種:2024年3月時点での導入企業のデータより算出  従業員規模:2024年7月時点での導入企業のデータより算出 ・sonar ATS導入の決め手、導入後の変化 sonar ATSをご利用いただいている企業に導入の決め手を伺ったところ、「新卒、中途採用の一元管理」が最も多く45.6%で、次いで「データの集計、可視化」が38.6%、「作業の自動化」が34.2%という結果となりました。 また、sonar ATS導入後の採用活動の変化については、最も多かったのが「情報管理が効率化された」で52.6%と半数以上、次いで「進捗管理が効率化された」47.4%、「候補者への連絡が効率化された」40.4%と効率化の面を上げる回答が多く集まりました。 さらに、上記の変化が現れ始めた期間を聞いたところ、「3か月以内に変化を実感」した方が50.9%という結果になりました。 【調査概要】 ・調査対象:sonar ATSをご利用いただいている企業 ・有効回答数:114 ・調査期間:2024年7月 ・調査方法:オンラインアンケート ・調査主体:Thinkings株式会社 ■Thinkings株式会社 代表取締役社長 吉田 崇よりコメント sonar ATSは、AIを活用して書類選考等の判定精度向上を支援する機能「sonar AI」に続き、2024年4月に新機能として、求人作成のプロセスに伴走する「AI求人作成アシスタント(β)」の提供を開始しました。今後も、求人・選考・評価といった採用に関わるプロセスの質を、AIの力で向上させる機能を順次提供予定です。 このような技術開発や、日々の改善、アップデートがもたらす利便性・安全性をご評価いただき、千葉県 柏市や法務省、文部科学省といった官公庁をはじめ、大企業から中小企業、スタートアップまで様々な業種・規模のお客様にご利用いただき、導入実績2,000社に到達することができました。ご利用いただいている皆様にこの場をお借りして感謝をお伝えさせていただきます。 2040年には1,100万人の労働力不足が予測されるなど労働人口の減少が深刻化し、DX時代の到来に伴い関連人材の需要が増加する中、「採用」の難易度がかつてないほど高まっています。企業の経営資源として「ヒト・モノ・カネ」が挙げられますが、相対的に「ヒト」の重要性が高まり、企業の成長は人的資本に左右される時代になっています。そういった日本企業が抱える社会課題をポジション充足の観点から解決し、あらゆる企業の活性化につなげてまいります。

誰しも成長すると信じたからこそ実現できたデジタル人材化――トップダウンとボトムアップ両面で取り組む「全社員DX人材化」
コラム・対談・講演録

誰しも成長すると信じたからこそ実現できたデジタル人材化――トップダウンとボトムアップ両面で取り組む「全社員DX人材化」

第13回 日本HRチャレンジ大賞(2024年実施) 授賞企業講演録&インタビュー

NECグループのコーポレート機能を支えるNECビジネスインテリジェンス株式会社では、グループ全体のDXを実現すべく、AIおよびデータ分析を中心としたテクノロジー活用を通じてスタッフ業務のインテリジェント化を推進している。その一環として、2020年より「全社員DX人材化」の取り組みを開始。経営幹部を含めた全社員対象のデータリテラシー研修や、選抜社員を対象とした「虎の穴」など、さまざまな施策を順次展開し、成果を上げてきた。そこで今回、同社の人材育成に関わる木本 将徳氏と、プロジェクトを推進する若林 健一氏、「虎の穴」受講者の河浪 恭子氏にお話いただき、取り組みの具体的な内容や成果、人材育成における文化醸成のヒントなどに迫った。 第13回 日本HRチャレンジ大賞『人材育成部門優秀賞』NECビジネスインテリジェンス株式会社NECグループ全体の業務改革、先端技術活用に向けたスタッフシェアードサービス全社員2800名DX人材化の取り組み 全社員DX人材化をトップダウンとボトムアップの両面で実施。経営幹部を含め全社員がデータリテラシー研修を受講するなどDX推進文化を醸成。生成AI活用の人材育成プログラム「虎の穴」において、 AI活用経験のなかった現場社員をデジタル人材としてリスキリング、合計26,000時間の工数削減施策を創出。いち早くAI活用のノウハウを蓄積し、AI事業を通じて、広く社会に還元していくことができる優れた取り組みであると高く評価されました。 プロフィール木本 将徳 氏NECビジネスインテリジェンス株式会社HR部門 ピープルディベロップメント統括部 シニアディレクター 2019年キャリア入社。AI・アナリティクスチームのマネジメント、ピープルアナリティクスの実践を経て、2023年より現職。人事・人材開発機能の責任者として、NECグループにて推進するジョブ型人材マネジメントの社内実現に注力するとともに、中長期での事業実現・社員のキャリア形成促進に向けたデジタルリスキリングに取り組む。 若林 健一 氏NECビジネスインテリジェンス株式会社経営企画部門 コーポレートトランスフォーメーション統括部 ディレクター 2002年入社。事業計画室にて予算編成、中期経営計画策定などの業務に従事。2018年にAI・アナリティクスチームを立ち上げ、経営管理・人事・マーケティングを中心に高度化プロジェクトを300以上実施。2023年より生成AIの人材育成プログラム「虎の穴」を立ち上げ、NECグループ全体の生成AI活用を推進。HRアワード2020企業部門優秀賞、NEC Best Value Award 2024など数々の賞を受けた。 河浪 恭子 氏NECビジネスインテリジェンス株式会社営業バックオフィス部門 営業業務サービス統括部 主任 1992年入社。SE業務、PC関連業務、営業事務業務等を経て2022年より現職。これまでの業務で培ったITスキルを活かし、統括部全体のインテリジェント化推進に取り組む。

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