[AI活用]での検索結果

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トリニティ組織
コラム・対談・講演録

『トリニティ組織 ――人が幸せになり、生産性が上がる三角形の法則』 矢野和男、平岡さつき (著)(草思社)

書籍・本 紹介/レビュー

「人事異動で、拠点の中のごく一部の人が変わっただけで、拠点全体の業績が数ヶ月で大幅に向上することがある。一体何が起きているのか」 本書は、この問いにデータ科学で挑んだ。著者・矢野和男氏は、日立製作所で長年ピープル・アナリティクスを牽引してきた人事・組織分野の第一人者であり、21年にわたり膨大な職場データを解析し、「三角形が多い集団は幸せで生産的になりやすい」という驚くべき法則を導き出した。「三角形」とは、自分の知り合い同士もつながっている3者関係のこと。これが多い職場では、信頼関係と情報共有が自然に深まり、メンバーのアイデアやモチベーションが高まる。逆に、関係が断たれた「V字」型では、分断や不調和が生まれやすく、生産性も幸福度も低下するという。個々の能力だけでなく、人と人のつながりの形こそが組織を動かす。幸福と成果を同時に叶える新しい組織デザインの視点を提示する一冊だ。 【こんな人におすすめ】 ○ 経営者・経営企画 ~組織変革や業績向上を「勘と根性」でなく、データと科学的な再現性で進めたい人 ○人事・HRBP・組織開発担当 ~エンゲージメント施策や配置・人事異動の効果を、ネットワーク構造や幸福度などの指標で捉えて実務に落とし込みたい人 ○働き方・ウェルビーイングに関心のあるビジネスパーソン ~「幸せだから生産性が上がる」という直感を、腰の据わった研究と事例で確認したい人 【書籍基本情報】 書籍名:トリニティ組織――人が幸せになり、生産性が上がる「三角形の法則」 著者:矢野 和男/平岡さつき 協力 出版社:草思社 書籍発売日:2025年7月8日

Thinkingsの「組織再考ラボ」フェローに、森田 徹が就任
プレスリリース

Thinkingsの「組織再考ラボ」フェローに、森田 徹が就任

■「組織再考ラボ」とは 組織再考ラボ(Re-Thinking Organizations Lab)は、大小さまざまな社会環境や経営環境の変化の中で、日本企業における「これからの組織運営」について再考することを目的に発足しました。有識者であるフェローの皆さんと共に、仮説の構築、実態調査、具体的なアクションの提示を通じて、企業の組織づくりに新たな視点を提供します。 本ラボのミッションは、企業における組織づくりのあり方を問い直し、経営層や人事部門の皆さまに対して有益な情報を発信することです。研究領域は「採用」「配置」「育成」「研修」などのHR領域を中心に、時流に沿ったテーマを設定。フェローの専門的な知見と、当社が保有するデータを活用したレポートを通じて、変化への適応を求められる経営者や人事担当者の皆さまにとって有意義なアウトプットを目指します。 ■新フェロー 森田 徹 紹介 森田 徹 「採用をデータと仕組みで進化させる実践者」 Thinkings 組織再考ラボ フェロー Thinkings株式会社 事業戦略室 新規事業開発責任者 北海道大学経済学部卒業後、2006年に人材コンサルティング会社へ入社。超大手企業の採用伴走支援からキャリアをスタートし、大手からベンチャーまで幅広い企業の採用スキーム構築を支援。2013年、イグナイトアイ株式会社の創業メンバーとして参画し、採用管理システムである「sonar ATS by HRMOS」のマーケティング・セールス部門を管掌。Thinkings株式会社との経営統合後、プロダクトマネージャーとして「sonar AI」のサービス開始にも携わる。現在は新規事業開発責任者として、「sonar Connecter」の企画開発をはじめ、募集前の採用計画から入社時の手続きまでを一気通貫で支援するATSの拡張構想を推進。20年で1000社を超える採用課題解決の知見を活かし、企業固有の成功パターンの発見と拡張を支援している。  フェローの詳しい紹介はこちらをご覧ください。 森田 徹 プロフィール: https://thinkings.co.jp/re-thinking-org_lab/fellow006/ ■「組織再考ラボ」フェローについて 現在、以下のフェロー4名が、様々な場で専門的知見を活かした情報提供に取り組んでいます。 ・永島 寛之 氏 「人と組織の可能性を解き放つ戦略的組織開発」 元ニトリホールディングス 理事 / 組織開発室室長 中央大学 企業研究所 客員研究員、トイトイ合同会社 代表 https://thinkings.co.jp/re-thinking-org_lab/fellow001/ ・佐藤 邦彦 氏 「組織を動かす、人の流れを創る」 株式会社PetitPlanet 取締役 Thinkings 組織再考ラボ フェロー https://thinkings.co.jp/re-thinking-org_lab/fellow003/ ・曽和 利光 氏 「人事×心理学で描く採用、組織の未来と可能性」 株式会社人材研究所 代表取締役社長 https://thinkings.co.jp/re-thinking-org_lab/fellow004/ ・小澤 健祐 氏 「生成AIで人と組織の未来を描く実践者」 一般社団法人生成AI活用普及協会 常任協議員 Google「Gemini」アドバイザー https://thinkings.co.jp/re-thinking-org_lab/fellow005/ ■「組織再考ラボ」フェローの取り組み 組織再考ラボでは、各フェローがそれぞれの専門領域の知見を活かし、登壇・講演、インタビュー、コメント提供、審査員協力、プロダクト開発支援など、多岐にわたる活動を展開しています。 組織再考ラボ 公式ページ:https://thinkings.co.jp/re-thinking-org_lab/ 【講演・イベント登壇】 ・小澤 健祐 氏 :『AIが変える、本当に必要な人材の考え方と採用設計〜新卒学生に求めるべき力とその見極め方とは~』 ・永島 寛之 氏 :活躍人材を獲得する母集団形成を実現! データドリブンなペルソナ設定術 ・曽和 利光 氏 :『〜採用市況・戦略・実践テクニックがまるっと分かる~ 27卒版ダイレクトリクルーティングの教科書』 【インタビュー・寄稿】 ・佐藤 邦彦 氏 :『設計が決め手!人事歴17年の佐藤邦彦氏が語る、見極めの秘訣』 ・永島 寛之 氏 :『知らないうちにやっている?面接官のNG行動9選』 【調査レポート等へのコメント提供】 ・曽和 利光 氏 :『【2025年最新版】新卒・中途採用のトレンド徹底解説!成功事例や専門家のコメントも掲載』 ・佐藤 邦彦 氏 :『残業・副業・転職「就活生とZ世代の働き方」意識調査レポート』 【その他、企画への参画】 ・永島 寛之 氏 :『「採用あるある川柳2025」審査員』 ・曽和 利光 氏 :『「sonar ATS by HRMOS」新機能開発支援』 この他にも、様々な機会で情報発信に取り組んでいます。 ■「sonar ATS by HRMOS」 について(https://hr.sonar-ats.jp/20251216_fellowm) 「sonar ATS by HRMOS」は、採用業務のデジタル化を通じて、各種オペレーションの自動化やリアルタイムなデータ分析による効率的な選考を実現。採用担当者の業務負荷を大幅に削減します。社内のポジションと人材要件の管理機能(sonar Connecter)や、連携する50以上のHRサービスの購入管理機能(sonar store)も備えた、カスタマイズ性の高い採用管理システムとして採用担当者を支援しています。2012年よりサービス提供を開始し、株式会社NTTデータグループ、全日本空輸株式会社、ダイキン工業株式会社、トヨタ自動車株式会社、法務省、文部科学省、LINEヤフー株式会社など、累計2,300を超える企業や官公庁に利用されています。 ・sonar ATSについて  https://hr.sonar-ats.jp/20251216_fellowm ・sonar ATSご紹介1分動画 https://www.youtube.com/watch?v=zsP6iTaiQz0 ■Thinkings株式会社について 組織づくりの方法を変え、より創造的に働ける社会をつくる 会社名 : Thinkings株式会社 代表者 : 代表取締役社長 瀧澤 暁 設立  : 2020年1月 所在地 : 東京都中央区日本橋本町4-8-16 KDX新日本橋駅前ビル5階 URL  : https://www.thinkings.co.jp  事業内容: HR Tech事業(「sonar ATS by HRMOS」の企画・開発・運営・販売など)

シニアのアクティブな姿を見せて、若手を勇気付けたい――マルハン 武田 幸久氏【人事リレーの輪25人目】
コラム・対談・講演録

シニアのアクティブな姿を見せて、若手を勇気付けたい――マルハン 武田 幸久氏【人事リレーの輪25人目】

人事大解剖~他社の人事のリアルを知る~

連載「人事大解剖~他社の人事のリアルを知る~」は、リレーインタビュー形式で、業務において大事にしている考えや日常の悩み、気になっているHRのキーワードなどを紐解きながら、人事のリアルに迫っていく。正解がないと言われる時代だからこそ、多くの人事の視点や考えを通じて、業務や課題解決のヒントをお届けする。人事リレーの輪25人目は株式会社マルハン 東日本カンパニーの人事全体を統括する、上席執行役員 武田 幸久氏が登場。同社は「人とつながりの力で、人生100年時代に生きるヨロコビを創造する」をパーパスに掲げ、パチンコを主軸とする総合アミューズメント事業を基幹としつつ、エンターテイメント領域を超えた新規事業も多角的に展開している。本記事では、20代や50代向けなど年齢別にチャレンジしている同社の人事施策のほか、武田氏が人事として大事にしている考え方やオススメの書籍などをお届けする。 ※下部の「目次」より気になる項目がありましたら、ぜひそちらからも参照のうえご覧ください。

なぜ一律のAI研修は現場に定着しないのか?社員のスキルを数値化し確実に底上げする 研修設計のすすめ
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なぜ一律のAI研修は現場に定着しないのか?社員のスキルを数値化し確実に底上げする 研修設計のすすめ

多くの企業で生成AI導入が進む中、全社員一律の研修では「初心者には難しく、得意な人には物足りない」というスキル格差の問題が発生しています 。その結果、一部の社員しか活用できず、組織全体の生産性向上につながらないだけでなく、研修効果の測定も困難という課題があります 。 ■ スキルの「可視化」と「レベル分け」 この課題に対し、オフィスクでは独自の「生成AIスキルセルフチェックシート」を用いた現状診断を推奨しています 。 診断方法:全30問のYES/NO形式で回答するシンプルな方式です 。 5つの評価軸:以下の領域で多角的に評価します 。 情報収集(調べる・要約する) ツール連携(複数AI・外部サービス) 文章作成(メール・資料) 発想支援(アイデア出し) データ処理(表計算・整理) レベル判定:スコアに基づき、社員を「初心者レベル(0-10点)」「活用中レベル(11-20点)」「実務活用レベル(21-30点)」の3段階に分類します 。 ■ 初心者向け研修の設計方針 組織の底上げには、まず初心者層(0-10点)の心理的ハードルを下げることが最優先です 。単なる操作説明ではなく、「指示力(プロンプトスキル)」の習得を重視します 。 Step 1(基礎):検索との違いを理解し、「役割・背景・制約条件」などの指示の型を学びます 。 Step 2(実践):メール作成や議事録要約など、業務別の具体的なプロンプト演習を行います 。 Step 3(リスク管理):ハルシネーション(嘘)を見抜く検証手法などを学びます 。 ■ 導入効果 「事前診断→研修→事後診断(3ヶ月後)」のサイクルを回すことで、レベルに合わない研修による時間の浪費を防ぎます 。また、スコアの変化によって研修の投資対効果を定量的に測定・報告することが可能になります 。

【オフィスク】締切迫る!生成AI研修キャンペーンとおすすめの公開講座のお知らせ
プレスリリース

【オフィスク】締切迫る!生成AI研修キャンペーンとおすすめの公開講座のお知らせ

時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 2025年も残すところあとわずかとなりました。来年度の研修計画や組織づくりについて思案されている企業様も多いかと存じます。 この度オフィスクでは、今月末に締切が迫った「生成AI研修」のトライアルキャンペーンと、現代の職場で多くのリーダーが悩む「ハラスメントと指導の境界線」を学ぶ公開講座(オンライン)をご案内いたします。 ■【12/26まで】生成AI研修トライアルキャンペーンのご案内 「生成AI研修」をお得に導入いただけるトライアルキャンペーンのお申し込みは、今月26日(金)までとなっております。来年度のDX推進に向けた第一歩として、この機会を逃さずご活用ください。 【キャンペーン概要】 ・対象: DX・AI活用を推進したい企業さま(限定5社) ・研修名: 生成AI研修:生成AI× 業務効率化はじめの一歩 ・料金: 100名まで特別料金 22万円(税込) ・講師: IT研修歴20年のプロ講師、西口 晃司が登壇 ・形式: Zoomを活用したオンラインLive研修(アーカイブ視聴付き) お申込期日: 2025年12月26日(金) 【お申し込み方法】 下記URLより「ご希望の講師/研修」欄に 「トライアルキャンペーン希望」と記載の上、ご連絡ください。 https://office.street-academy.com/contact ※定員(限定5社)に達し次第、予告なく終了する場合がございます。 ※研修実施日は、お申込日から原則3ヶ月以内となります。 ■ 12月のイチオシ公開講座 :『パワハラ』と『指導』の境界線体感型パワハラ対策研修 上司側:「何気ない言動がパワハラになってしまうのでは…?」 部下側:「これってパワハラなのでは?どう対応すればいい?」 ハラスメントに対する意識が高まる一方で、現場では「どこからがパワハラで、どこまでが指導なのか」という判断に迷い、コミュニケーションが萎縮してしまうケースが増えています。 本講座は、座学だけでは掴みにくい“パワハラと指導の境界線”を、演習を通してリアルに理解する「体感型」の対策講座です。 【講座の特徴】 ・演習重視の実践形式: 全体の約6割を演習に充当。「聞く」だけでなく「やってみる」ことで、自身の言動の癖や盲点に気づきます。 ・全階層対応: 管理職・リーダー・若手社員問わず、加害者にも被害者にもならないための視点を養います。 【カリキュラムの要点:3つの実践ワーク】 本講座では、以下の3つのケーススタディを通じて実践力を高めます。 ・ケースシナリオ分岐ワーク あるシナリオに対し、複数の選択肢から行動を選びます。「なぜその言動がNGなのか」「どう伝えれば適切か」の境界線を比較検討します。 ・セリフ穴埋めロールプレイ 実際の会話形式で、空欄になったセリフを埋めるロールプレイングを実施。自分の言葉で考えることで、適切な表現力を身につけます。 ・NG言動をOK言動に変換するワーク よくある「NG言動」を分析し、指導としての目的を果たしつつ問題にならない「OK言動」への言い換えをトレーニングします。 ▼ 開催概要・お申し込み 開催日:3月27日(金)20:00 - 22:00 形式: オンラインLive開催 詳細・お申し込み:下記のURLより直接お申込をいただくか、オフィスクのお問い合わせフォーム( https://office.street-academy.com/contact)よりお気軽にご連絡をください。 講座詳細・予約:https://www.street-academy.com/myclass/207687 ------------------- 貴社の組織づくりや人材育成に、オフィスクのサービスをぜひお役立てください。 ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。 ストリートアカデミー株式会社 オフィスクチーム

見えない未来に向けて、どれだけ共感者を集められるか――セガサミーホールディングス 笠井 敬博氏【人事リレーの輪24人目】
コラム・対談・講演録

見えない未来に向けて、どれだけ共感者を集められるか――セガサミーホールディングス 笠井 敬博氏【人事リレーの輪24人目】

人事大解剖~他社の人事のリアルを知る~

連載「人事大解剖~他社の人事のリアルを知る~」は、リレーインタビュー形式で、業務において大事にしている考えや日常の悩み、気になっているHRのキーワードなどを紐解きながら、人事のリアルに迫っていく。正解がないと言われる時代だからこそ、多くの人事の視点や考えを通じて、業務や課題解決のヒントをお届けする。人事リレーの輪24人目はセガサミーホールディングス株式会社の人事戦略、企業文化の醸成を推進する、人財開発本部 本部長 笠井 敬博氏が登場。同社は、総合エンタテインメント企業グループとして、「Captivate the World 感動体験を創造し続ける~社会をもっと元気に、カラフルに。~」をGroup Mission/Purposeとして掲げ、「エンタテインメントコンテンツ」、「遊技機」、「ゲーミング」の3つの事業を中心に幅広いフィールドでエンタテインメントを提供している。本記事では、笠井氏が語る人事としての苦悩や業務で大事にしている考え方のほか、同社がチャレンジする社内大学を通じたアップスキリングやオススメの書籍などをお届けする。 ※下部の「目次」より気になる項目がありましたら、ぜひそちらからも参照のうえご覧ください。

【アンケート回答募集】「中途採用活動状況」に関するアンケート調査がスタート / type・女の転職type
プレスリリース

【アンケート回答募集】「中途採用活動状況」に関するアンケート調査がスタート / type・女の転職type

ひとつ上を目指す人のキャリア転職サイト『type』、正社員で長く働きたい女性のための転職サイト『女の転職type』は、中途採用担当者様を対象に「中途採用活動状況」に関するアンケート調査の回答を募集します。 ▼アンケートフォーム https://smilesurvey.co/s/50f27e0d/o 回答にご協力いただいた方には、後日ご希望に応じて統計レポートを送付いたします。 ■調査概要 アンケート実施期間:2025年12月2日(火)~2025年12月12日(金) 調査方法:中途採用担当者様を対象にWeb上で調査 ▼ご回答フォーム https://smilesurvey.co/s/50f27e0d/o *所要時間:約3分 《過去実施レポート》※参考 ▼ダウンロードページ https://info.type.jp/downloadpage-type/recruitment-survey/2025-6/ 【調査概要】 実施期間:2025年5月12日(月)~ 2025年6月6日(金) 有効回答数:121社 調査方法:採用ご担当者様を対象にWeb上、メール配信により調査 【資料概要】 ┃調査概要  ◆従業員規模、業種 ┃制度・採用に関する回答結果  ◆女性活躍推進の取り組み  ◆女性比率を上げる背景  ◆中途採用実施状況  ◆中途採用社内体制について ┃2025年「採用を行った」「採用を行っている」と回答した企業の結果  ◆募集エリア  ◆募集背景  ◆募集職種、募集ポジション  ◆採用手法  ◆直近採用が上手くいった採用手法  ◆エンジニア採用選考基準  ◆エンジニア採用企業における案件数の増減  ◆採用難易度  ◆採用課題と解決方法  ◆スカウトメールの利用有無  ◆スカウトメールの応募効果  ◆スカウトメールを使わない理由と今後の活用  ◆面接実施方法  ◆面接の課題や困っていること  ◆候補者フォロー  ◆応募から内定だしまでの平均期間 ┃「採用を行っていない」と回答した企業の結果  ◆中途採用を実施していない理由

事業変革→組織変革→一人ひとりのマインドセットチェンジ、この1直線をつなげられるかが戦略人事の腕の見せ所――シミックホールディングス 櫻井 奈古都氏【人事リレーの輪22人目】
コラム・対談・講演録

事業変革→組織変革→一人ひとりのマインドセットチェンジ、この1直線をつなげられるかが戦略人事の腕の見せ所――シミックホールディングス 櫻井 奈古都氏【人事リレーの輪22人目】

人事大解剖~他社の人事のリアルを知る~

連載「人事大解剖~他社の人事のリアルを知る~」は、リレーインタビュー形式で、業務において大事にしている考えや日常の悩み、気になっているHRのキーワードなどを紐解きながら、人事のリアルに迫っていく。正解がないと言われる時代だからこそ、多くの人事の視点や考えを通じて、業務や課題解決のヒントをお届けする。人事リレーの輪22人目はシミックホールディングス株式会社の戦略人事を推進する、執行役員 CHRO 櫻井 奈古都氏が登場。同社は国内に先駆けてCRO(医薬品開発受託機関)として創業し、現在は医薬品の開発から製造・販売までの全工程をワンストップで支援するほか、デジタルヘルスなど新たな医療価値の創出にも挑む総合ヘルスケア企業グループだ。本記事では、櫻井氏が語る同社の変革に向けてチャレンジしている数々の人事施策のほか、人事として大事にしている考え方やオススメの書籍などをお届けする。 ※下部の「目次」より気になる項目がありましたら、ぜひそちらからも参照のうえご覧ください。

社員の「本音」をAIエージェントとの対話で引き出す――SHIFTが変えた上司と部下の「コミュニケーション」や「面談内容」
コラム・対談・講演録

社員の「本音」をAIエージェントとの対話で引き出す――SHIFTが変えた上司と部下の「コミュニケーション」や「面談内容」

第10回 HRテクノロジー大賞(2025年実施) 授賞企業インタビュー

多くの企業で実施しているエンゲージメントサーベイ(ES調査)の課題でよくあるのが「当たり障りのない回答」や「評価分布の中央値への偏り」。これらによって、社員の「本音」を引き出せず、形式的な運用に留まるケースは少なくない。そして、多忙な上司が部下一人ひとりと向き合う時間が限られているのも現状だ。こうした課題に対し、独自の対話型AIエージェント「mentai(メンタイ)」を驚異的なスピードで開発・導入し、社員のリアルな定性データを収集して上司の面談の質を劇的に改善させたのが株式会社SHIFTだ。この取り組みは、第10回 HRテクノロジー大賞で高く評価され「大賞」を受賞した。 本記事では、AIエージェント「mentai」の具体的な仕組みや生み出した成果のほか、上司や社員の利用を促すうえでのポイントなどについて、同社 ピープルアナリティクスラボ 所長 福山 晋太郎氏にお話を伺った。 第10回 HRテクノロジー大賞『大賞』株式会社SHIFTAIと上司が協働して全社員の成長を支える「AIエージェントmentai」 社員が本音を話しにくいという従来の面談の課題を解決するため、親しみやすい博多弁キャラクター「めん太」を通じてプロのメンター技術を学習したAIが自然な対話を通じて個人の悩み要因を収集。収集した悩み要因と、性格や価値観などの個人データを組み合わせたピープルアナリティクスにより、上司には最適な面談方法を提案し、コミュニケーションの改善支援を可能にしました。これまでの実績では、退職リスクを従来の約3倍の精度で検知できるようになったほか、AIレコメンドを活用した上司の退職防止アクションにより、退職リスクの高い社員の71.9%がポジティブに変化。人材流出の防止や生産性向上に寄与する、総合的に優れた取り組みとして高く評価されました。 プロフィール福山 晋太郎 氏株式会社SHIFTピープルアナリティクスラボ 所長 新卒で日本郵便の総合職として入社し、経営企画や新規事業開発、DX戦略・推進など幅広い業務を経験。2021年にはJTへ転職し、HR領域でピープルアナリティクス組織を立ち上げ、AIを活用したデータドリブン人事の推進により成果を上げる。2024年7月にはSHIFTにジョインし、「ピープルアナリティクスラボ」を立ち上げ所長に就任。AIと統計学を活用した高度な人事データ分析と業務実装に取り組むとともに、生成AIを活用した「AIメンターmentai」をゼロから企画・開発。プロダクトマネージャー(PdM)としても実績をあげている。2025年8月には、自身が推進するピープルアナリティクスとmentaiの取り組みが評価され、第10回HRテクノロジー大賞において、78社の中から最も栄誉ある「大賞」を受賞。

採用人事が知るべき「AI活用の法的リスク」と実務対策 -弁護士×人事部長対談-
セミナー

採用人事が知るべき「AI活用の法的リスク」と実務対策 -弁護士×人事部長対談-

採用の現場において、AIの導入はもはや“当たり前”になりつつあります。 応募者対応の自動化、書類選考の効率化、面接評価のデータ分析など、AIの導入により採用業務は大きく変化しています。 しかし一方で、 ・AIの判断は本当に公平なのか? ・個人情報やプライバシーのリスクはないのか? ・法的トラブルが起きた場合、どう対処すべきか? ・どのような観点で、注意をすべきなのか? といった新たなリスクやコンプライアンス上の課題も急増しています。 そこで、実際にAIを採用業務に導入・運用している現役人事部長(ピクシーダストテクノロジー社人事部長佐藤氏)と、 弁護士/社労士として企業の労務問題解決に注力し、事務所としてもAIの法的問題解決に注力しているTR & Associates法律事務所の宇都弁護士に、実務と法的な視点の両面からお話しいただきます。 ◎このような方におすすめです ・採用活動にAIの導入を検討している ・すでに採用業務にAIを導入しているが、リスク管理に不安がある ・DX推進を任されているが、現場との橋渡しに悩んでいる ・人事・法務・経営企画などの、さまざまな立場から採用プロセスを見直したい

日本企業の人事システムの過去・現在・未来――日本の人事システムを30年牽引してきた牧野氏に学ぶ「人的資本経営」と「AI活用」の本質
コラム・対談・講演録

日本企業の人事システムの過去・現在・未来――日本の人事システムを30年牽引してきた牧野氏に学ぶ「人的資本経営」と「AI活用」の本質

正解がない中で模索する人・組織づくり

人的資本経営への関心の高まりや、生成AIをはじめとするテクノロジーの急速な進化で、人事部門は今、大きな変革期を迎えている。一方で、日々の定型業務やデータ要求に追われ、新しいことを始めようにも始められない――そうしたジレンマを抱えるケースも少なくないだろう。これまでの管理型人事から経営と連動した戦略人事へどう脱皮するか。その基盤となる人事システムはどうあるべきかが問われている。 これを受け今回、かつて国内トップシェアを誇る「COMPANY」を世に送り出し、約30年にわたり日本の大手企業向け人事システムを牽引してきた株式会社パトスロゴス 代表取締役CEO 牧野 正幸氏に取材を敢行した。インタビューの中で、日本企業がたどった人事システムの変遷と現在地を伺うと共に、AI時代の未来に向けた提言も導き出された。 プロフィール牧野 正幸 氏株式会社パトスロゴス代表取締役CEO 1996年に株式会社ワークスアプリケーションズを創業。日本初の大企業向けERP専業企業として、2001年には上場を果たし、日本市場において広く導入される主要ERPプロバイダーへと成長させる。2019年に退任後は、経営アドバイザーとして10社以上の企業を支援。2020年10月に日本企業の人事のデジタルシフトの遅れを取り戻すことを使命に、株式会社パトスロゴスを創業し、代表取締役CEOに就任。 寺澤 康介ProFuture株式会社代表取締役社長/HR総研 所長 1986年慶應義塾大学文学部卒業。同年文化放送ブレーン入社。2001年文化放送キャリアパートナーズを共同設立。常務取締役等を経て、2007年採用プロドットコム株式会社(2010年にHRプロ株式会社、2015年4月ProFuture株式会社に社名変更)設立、代表取締役社長に就任。10万人以上の会員を持つ日本最大級の人事ポータルサイト「HRプロ」、1回の開催で延べ6万人以上が申し込む日本最大級の人事フォーラム「HRサミット」を運営する。

AI活用への第一歩 ロードマップ 『人事・DX推進担当者自身のための AI活用スモールスタート戦略』
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AI活用への第一歩 ロードマップ 『人事・DX推進担当者自身のための AI活用スモールスタート戦略』

本資料は、AI導入に不安を感じる担当者へ、「自部署から小さく始める」ことで確実な実績と推進力を獲得する具体的なロードマップを提示します 。 ■ スモールスタートの意義 担当者自身が生成AIを活用し、自身の業務で徹底的な効率化を実現することを推奨します 。リスクを抑えつつ、AI活用の「成功モデル」を組織内で確立し、全社展開への信頼を得ることができます 。 ■ DX推進の5ステップ(概要) STEP1:現状の「痛み」を洗い出す:最も効率が悪い「ボトルネック」業務(問い合わせ対応、データ集計など)を特定します 。課題特定には、バリューストリームマップ、SIPOC分析、5W1H分析が有効です 。 STEP2:解決策を検討する:「効果が可視化しやすく、短期間で導入できる」テーマを選定します 。 STEP3:PoC(概念実証)を実施する:低コストでSaaSなどを活用し、「このAIが課題解決に役立つかどうか」を検証します 。 STEP4:効果を可視化し、関係者を巻き込む:工数削減などの具体的な成果を数値で示し、成功体験を共有します 。 STEP5:横展開と全社戦略への組み込み:成功事例を他部門に適用し、全社的なDX戦略へと昇華させます 。 ■ 活用事例紹介 以下のような、具体的な活用事例をご紹介します。 ・内部情報検索AIエージェント:人事規定などに関する定型問い合わせ対応をRAG技術で自動化し、工数を削減 。 ・業務プロセス分析AIエージェント:ヘルプデスクのログから、ボトルネックや遅延要因を自動抽出・レポートさせ、迅速な業務改善仮説を構築 。

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